皆さまこんにちはニコニコ




ドレミ音楽教室の千葉さとこです。




急に寒くなって来ましたね!びっくり

そろそろ寒くなるだろうとは思っていました

が、急に寒さが来てしまって体がびっくり

してます!

冬物の洋服をあたふた出して、

何を着ようかと悩むこの頃。

本当に困っちゃいますよね爆笑





さて、今日は冬の練習会に向けて

頑張っている生徒さんのことを書こうと

思います。




半年程前、生徒さんのお家の方から

「最近、練習は全然しないし、

やる気も無さそうだし、このまま続ける

のはどうかと思っているんです。」

とのご連絡がありました。




夏の発表会に向けて、曲の準備を進めて

いたのですが、練習の進みが悪く、

お家の方もかなり心配されていたよう

でした。。




とは言え、まだ小学校低学年。

まだまだこれから成長出来る時期。

発表会前だったこともあったので

とりあえず発表会は頑張ろうという

ことになり、

お家での練習も、発表会の曲だけ頑張って

もらうことになりました。



その後、発表会で無事に立派に演奏出来、

普段の練習にも少しずつ取り組めるように

なって来ました。

そして今は、冬の練習会に向けて

頑張ってくれています。




お家の方からは

「最近は、毎日練習しています。ピアノが

楽しいようです!」と伺いました!




とても嬉しいお言葉でしたおねがい

ほんとにほんとに良かったです!!





でも、どうして半年余りで、

やる気が上がって練習出来るように

なったのでしょうか?





レッスンでは次の事に取り組みました。

 


・家での練習の宿題は出さずに、

レッスンの時間で出来ることをやる。


・レッスンでは片手練習が中心。


・両手は一段ずつ一緒に練習。


・ひとりで練習出来そうな事を

少しずつ宿題にする。


・家で何回練習して来るか、出来そうな回数を

一緒に決める。


・テキストの順番通りには進まない。


・わかりやすいメロディーの曲をやる。


・曲の完成度を求めない。



などなどです。




私はピアノの先生の仕事って

生徒にピアノの弾き方を教えて

ピアノが上手く弾けるようにすることだと

思っていました。

もちろん今でもそう思っていますが、

最近は、もっと大切な事があるよう

思うんです。



ピアノを習ってくれている以上、

ピアノが上手に弾けるようになって欲しい

のですが、

本人が望まない練習を強いることは

出来ないのです。

決して上手くなる為の練習で

必要なことだったとしても、

本人にやる気がなければ

絶対にイヤになります。




とにかく一緒に練習して

少しずつ、少しずつ、

練習の楽しみを感じてもらう。

そして、練習の意味がわかるようになり、

頑張ることの楽しさや、頑張って後の

充実感や、達成感を感じてもらう。




この地道な一歩一歩の繰り返し。




そして、いつしか

あいさつが出来るようになり、

努力することが楽しいと感じるように

なり、

音楽が楽しいと感じることになり、、、




そうなるには

ほんとにほんとに道のりが長い

ことなんです。




その道のりを進んで行った先に

「あ〜こんなに弾けるようになっんだな」

「続けていて良かったな」と

思ってくれること。




これが、私がピアノの指導をする

目的なのではないかと

思っています。



とてもとても長い目で生徒さんの

成長をこれからも見守って行きたい

ですねおねがい





お家の方もどうか長い目で見ていて

あげてくださいねウインク




ではこの辺で。




お読みくださりありがとうございます。






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