自由とは



最近ブログご無沙汰です。


というのも、このブログ、閉じようと思ってます。


なので、これが最後の記事かな。





少々前から何となくの違和感に苛まれており、

筆が止まったのもそのせいで。



少し前までは、ブログ書いて稼いでいる人になりたい!って思ってたから、このブログを続けることがすごく重要だと思ってた。



「閉じたら負け!」「閉じたら消えたと思われる!」ってすごーく思ってたから、できなかった。




最近、大好きな小説の一節を思い出して、煮詰まったら書き写してた時に思った。


なので、最後の記事はこの話をシェアして終わろうと思います♪


それは大大大好きな、映画「ショーシャンクの空に」のスティーブンキングが書いた原作。



原作はこれに入ってる、短編小説。


Rita Haywarth and Shawshank Rememption


And, Andy if you're really down there, as I believe you are, look at the stars for me just after sunset, and touch the sand, and wade in the water, and feel free.



<和訳>
アンディ、もし本当にそこに行きついたら、わたしは必ず君がやり遂げることを信じているけれど、僕のために、ちょうど太陽が沈んだころ、夜空の星を見て、そして砂に触れ、そして水の中を歩いて、そして自由を感じてくれ。



<解説>
この話は超エリートのアンディが、無実の罪で何十年も刑務所に入れられて、不当に扱われ、それでも希望を持ち続け、最後には脱走するという話。それを刑務所で出会ったアンディの親友、レッドからの目線で描かれたもの。刑務所にまだいるレッドが、脱走した後すぐに、脱走に成功したアンディに想いを馳せているシーン。




訳が下手すぎるし、話がわからないと感動が伝わらない可能性があるけれども。とりあえず映画はものすごくいいので見たことない人は是非。






はじめに知ったのはもう何年も前の話。

その時は感覚で好きだったんだけど、最近これを読んでハッとしたんです。




ちょうど太陽が沈んだころ、夜空の星を見て、そして砂に触れ、そして水の中を歩いて、そして自由を感じてくれ




この箇所。





自由って、



夜空の星を見て、
砂に触れ、
水の中を歩く。





大自然を感じる。





わたしがこの言葉がずっと忘れられなくて、印象深かったのは、この言葉が象徴する「自由」がイメージ通りだったから。



今のところで止まっていないで、広い広い世界の美しさを感じて、自由を感じること。



なぜハッとしたかというと、


もうね、ずーっと、うんざりするくらい、
お金、お金、お金、お金!って思ってたんです。



気づいたら心配してた。


自由 = 金


になってた。





だから慌てていろんなことをやって見たけれど、もともとお金の心配から作られた情熱は、流されていく。



自分自身がとても恥ずかしかった。




でさ、最近、癌疑惑がありましてね。
大丈夫だったんだけど。



あー、このままでいたら、本当にこのままで死ぬわ。


ってすごく思った。




死ぬ前に、せめて、自分のことを自由にしてあげよう。できることから。って思った。


ブログ閉じるのも、その一貫。


今の私が切に思うのは、とにかく、ひとりぼっちになりたい。


執筆はすごく孤独な作業なので、状況もそんな感じになっていっているのだけども。




もう誰の視界にも入らなくていい。

透明人間になって、鳥かご(古い自分)から抜け出たい。


はるちゃんの御まん託個人鑑定書にも、

「もっとわたしを自由にして」というわたしの女性器からのメッセージが書かれてあった。



当時はなんのことかわからなかったけど、繋がった気がした。


自由とは、透明人間みたいに、広い世界をひょいひょいと渡り歩いて、感動で私の生を埋め尽くすこと。



どうせ死ぬなら、感動で生きてる時間を埋め尽くしたい。


そう思ったら、お金とか評価とか、誰が私のことをどう思うかは、全くどうでもいいことに思えてきた。


もともと承認欲求強いから、なかなかまだまだ気になるのだけども、もう私の感覚が「このブログおしまい」って言ってるので従おうと思います。


今の段階で予告すべきことは何もなくて、いつかわたしの本が書店に並ぶ日が来るように、と思って目下執筆頑張っています。

石けんの方は在庫ある分はイベントにだして、売り切れたら一旦終わりにするつもりです。

輸入販売は仕切り直してどこかでまた絶対に始めたいと思っています。

世界を飛び回って、可愛いものたちたくさん集めて、本も並べて自由なサロンとかやりたいなーと。

いつになるやらわかりませんが、ノートには着々と願いを書き続けます。

またブログ再開するかもしれませんし、その時はよろしくお願いしますっ!