予報通りの雨でした。 | 読書三昧

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愛猫との日常+読んだ本、欲しい本等、コミックスから小説、
時には絵本、実用書などを紹介したり、感想書いたりしてます。

今日は天気予報通り、お昼少し前から

雨が降り始めました。


気温も低くて寒い一日でしたね。


そうそう、早朝には地震もあって

驚きました。


昨夜は、夕食後すぐに勉強始める予定

だったのですが、何だか、妙にやる気が

でなくて、結局始めたのは、0時半(^^;)


やはり1級試験問題だけあって、難しくて、

2年分やり終えたら、6時半でした(;A´▽`)


テキスト見ながらなので、トリミングの

技術問題は、その場所さえ分かれば何とか

解答も分かるのですが(正しいかは答え合せが、

出来ないのでまだ分かりません)法律問題が

難しくて(T_T)


言葉自体も、難しい用語多いですし、

記載ページも多いので、その中から解答に

当てはまりそうな部分を見つけるだけで

一苦労。


挙句、テキストにも載っていない内容の

問題もあり、載っていないという結論に

行き着くまでに、3冊(1冊5センチ位の

バインダー式)あるテキストの、当て嵌り

そうな箇所を行ったり来たり・・・


勉強自体は、嫌いではないです。というより

好きですが、流石に疲れました~~~


結局寝たのは、朝の7時半( ̄▽ ̄;)

起きたのは・・・ 11時過ぎでした(><)


午後は、父と兄夫婦と、少しだけ出掛けて

きました。


帰宅後は、眠くてダウン。夕飯後も台所で

1時間うたた寝してしまい、こんな時間です(><)


では、本日のお勧めは、こちらの文庫です。


『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』

(朝日文庫)

 太田匡彦著


内容は、書名からも分かる通り、かなり

シリアスです。


「抱かせたら勝ち」「売れ残った犬を冷蔵庫へ

入れて殺すペットショップ」「動物愛護センター

での、殺し方の説明」など、胸が痛くなる

内容ばかりです。


更に、「動物愛護法改正の裏舞台」も大幅に

加筆してあります。


流行のペット業界。舞台裏が綺麗ごとばかりでは

無い事は知っていましたが、ココまで、酷いとは

思いませんでした。


これからの、仕事探しの大切な部分も学べました。


動物を殺すのではなく、救う側で居続けなければ、

改めて、色々考えさせられた1冊でした。


犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫)/朝日新聞出版
¥648
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勉強終了後、私の腕枕でウトウトするエムたん。

(地震直後は、隣室で寝てましたが、揺れている

 最中、私の部屋にゆっくりと歩きながら戻って

 きた強者です(^^;))