疎外感 | さる山さる子が行く。

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一昨日の定休日に、10年ぶりくらいに子ども達と三人で映画を観に行った。
姉弟はとても仲が良く、よく二人で買い物に出かけたりする。

息子は女親の私とも、大きくなってからも一緒に買い物に行くことを拒まない。
それどころか、PTAの行事などにも率先して手伝いに行くといった感じである。

そんな普段から仲の良い親子関係であるが(私は仲が良いと勝手に思っている)、先日出かけたときに、姉弟二人は、仲むつまじく会話を楽しみながら歩き、映画館の中でも二人で仲良くポップコーンをほうばっているのだ。

横にいる私は、なんだか他人のような気が、ちょっぴりした。

その後、家に帰ってきて、今日出かけたときに自分の気持ちって、もしかしたら『疎外感』なのか?と、思った。

別に子ども達は、私を除け者にしたわけでもないし、無視した訳でもないのに、私自身が勝手に疎外感を感じていたのだ。
しかし、なんでそんなものを感じるんだ?
まったく分からん。
誰にヤキモチを妬いている訳でもなく、ただ疎外感のようなものを感じたのだ。

そのとき気がついた。
『疎外感』を感じるのって、勝手な思い込みが多いんじゃないのかって。

ただ、本人がそう思っているだけで、周りにはそんな意識はない。
そもそも、除け者にされていると思っている人達と、どこかに行くはずもないし、相手だって誘わないだろう。

「一緒に出かけたのに、私には分からない話をして、私を除け者にしていた」と言う話を聞いたことがある。
そして孤独を感じ、好きだと思っていた友達のことを、だんだん妬ましく思って来たと言っていた。

この状態が長く続くと、人間の心は捻くれてくる。
自分から相手と距離をとるようになるのだが、それこそがもっと疎外感を強くする行動であることも知った。

ポップコーンを私も食べたいな、と思っているのに、「頂戴」って言い出せない。
それどころか、相手から「食べる?」と言う言葉を期待しているのだ。

りえ心の中 「なにを子どもに遠慮してんだ? そして何を期待してんだ??? なんなんだ、私は???」

自分の心の動きにビックリしたのと同時に、私ちっせー(小さい)!と叫んでいた。(笑)

人間の心ってのは、本当に厄介で、簡単に何かに取り込まれやすいものだなぁ、って思ったのだ。


そうだ、丙火の3月は、『孤独心』と『反発・反抗』の星が巡る。
孤独心が疎外感に変わらないよう、自分の心に注意深くなる必要があるのだな、と考える私であった。




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