乳がん経過報告(8ヶ月) その2 | さる山さる子が行く。

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さて、算命学の本を読んでいると、

『「働きすぎたから病気になった」などと思うだけではなく、「どうしてこの時期に病気というものを与えられたのだろうか」と、考えねばならないのであります。』

というようなことが書いてあります。

中年期の病気は特に、『それまでのやり方を変えるタイミングを教えてくれるもの』なのだそうです。


確かに、体力も衰えてくるので、若い頃と同じようにやっていたのでは、体が保ちません。

やり方自体を大きく変える時なのです。


そこで、今回乳がんという病気から、私は何を得たのだろうかと考えてみると、それはそれはたくさんあります。



まず、周りが変わりました。

今まで多分に甘えていた人に、私に負担をかけないようにしようという意識が根付いたように思います。

それによって、今まで私がなんとかしてくれると思っていたようなことも、まずは自分で解決策を考えるようになったり、私を楽にしてくれるよう考えてくれるようになりました。

もちろん、そういう人には変化も起きています。



また、離れている家族と密に連絡を取るようになりました。

父や兄弟だけでなく、親戚の人たちとも距離が縮まりました。

高齢の父のこれからことも考える必要が出てくるので、そのきっかけになるタイミングなのではないかなと思っています。



そして、これは私にとってとても大事なことだったのだと思いますが、『範囲を絞る』ということをしました。


この、範囲を絞ることについては、去年の1月からすでに始まっていました。

話を聞かせて欲しいという人が多くなって、その度に時間も体力も消耗していました。

私には『世の中のみんなが本当の自分になった世界を見てみたい』という目標があるので、話を聞きたいと言う人には積極的に時間を提供していました。


しかし、見かねた隊長が、「このままじゃ、そらまめさんの体力が保たないから」と言うことで、『ただ見るカウンセリング』を有料化し、お金を使ってでもやりたいという本気の人だけに、対象を絞ることをしたのです。


また、体力がないことで、図らずも、付き合っていく人を絞ることにもなりましたし、仕事の範囲も、あまり負担なことは避けるようにしています。



この他にも、病気によって得たものは、たくさんあります。

まだこれからも出てくるのかも知れません。


失ったものは左胸と多少のお金だけ。

得たものの方が、ずっと大きいです。





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