私の今日の昼食

・ごはん

・とうふ、あげ、ネギの味噌汁

・北海道コンブの佃煮(ゴマこんぶ)

・小魚の佃煮

・あさり(大)のしぐれ煮

・韓国キムチ

・醗酵ニンニク(1カケ)

・うめぼし


さあ、元気いっぱいで今日も書こう!


『糖尿病・白内障の誘因の恐れも』


近年、ガンとともに糖尿病も増加の一途をたどり、日本でも糖尿病患者が690万人に達しました。中高年はもとより、子供の患者も増え続けていますが糖尿病の発症に牛乳がかかわっていることが最近、海外の研究者によって報告されました。


糖尿病の誘因となるABBOSというタンパク質の破片が牛乳に含まれていたことが指摘されています。すい臓のインスリン分泌β細胞には、このABBOSと酷似したタンパクがあります。牛乳を飲むとABBOSに対する抗体ができ、これが、その酷似したタンパクに反応した結果、すい臓の働きが低下して糖尿病を引き起こしてしまいます。


これを受けてアメリカのバーナード博士は「すべての幼児に牛乳を与えないようにすべきだ」と述べていますが、幼児ばかりではなく、中高生や中高年齢者にも同じ危険性があるのはもちろんのことです。


またローマ大学のパウロ・ボジーリ博士らが行った牛乳摂取量に伴う糖尿病発症リスク比較調査結果(イタリア国内9地域)からも、牛乳を飲む量と糖尿病の発症リスクには、88%の相関関係のあることが判明。

トロント大学のドッシュ博士も「我々が以前考えていたよりもはるかに密接な相関を示唆している」と語っています。


この数字は、タバコとガン、塩分と血圧の関係をはるかにしのぐ高い相関関係が牛乳と糖尿病との間にあるということなのです。


さらに、白内障についても、すでに1970年にリヒターとデュークという研究者が、ヨーグルトを与えたラットのすべてに白内障が見られたことを報告。その原因はヨーグルトや牛乳に含まれる乳糖が分解されてできたガラクトースという成分が目の水晶体に蓄積されることで発症すると考えられ、代謝能力が弱い人は特に蓄積されやすいと言われています。

日本でも、宮崎大学教授の島田彰夫氏が、牛乳をよく飲む人と飲まない人の視力調査をしていますが、「低視力者ほど牛乳が好きで摂取量も多い」と指摘しています。


牛乳に代表される戦後の動物性タンパクの摂取量の増加が、人間の老化を促進し、糖尿病・心臓病などの生活習慣病とともに、中高齢者ばかりか、育ち盛りの子供にまで白内障の低年齢化をもたらしていると考えられます。


このほか、牛乳にはカルシウムだけではなく鉄分も少ない(魚介類・海草類)・野菜類などのほうが実際にはずっと多いので、牛乳ばかりを飲んでいると鉄欠乏性の貧血も招いてしまいます


牛乳の脂肪はコレステロールのもとと言われる飽和脂肪酸がほとんどですから、肥満とともに動脈硬化や心臓病なども起こりやすくなります。


今や、牛乳の本家のアメリカでさえ「牛乳1ℓでベーコン5枚の脂肪、0.12gのコレステロール!」というキャンペーンを行い、心臓病や糖尿病の予防を訴えている時代なのです。


なのに、日本人だけがいまだに戦後の牛乳神話を、なぜこんなにかたくなに信じ続けるのでしょうか?


日本中が「植物性栄養素」の食事に切り替えたら、病院ガラガラ??

これも、ある意味困る?


今日も最後までお読みいただき感謝します。お疲れさまでした。


そうそう、どうしても牛乳がないと困る~!って言う人は「豆乳」を飲んでね。


まあまあ、お茶でもいっぱい、どうぞどうぞ。(私は岐阜県・白川のお茶)

心を癒す香りのある暮らし「はなさ香」http://www.hanasa-ka.com/