”HSBC香港・・・口座の休眠/凍結について” | Mr.Gの気まぐれ投資コラム

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貴重で有益な香港HSBCの銀行口座を過去に何らかのきっかけで折角開設したにも関わらず、利用せずに放置した結果、口座が休眠になっている人というのは相変わらず多いように思われます。

 

4年前に書いた、HSBC香港の口座休眠(Dormant)および凍結(Unclaim)の定義とどのようにしてそうなってしまうのか?について書いた記事をリブログしておきます。

 

かつてのスマートバンテージ(Smart Vantage)、今はPIA(Personal Integrated Account)と呼ばれる最下層の口座に関しては、休眠(Dormant)プロセスなく、いきなり2年間後に凍結(Unclaim)の状況になるようです。

 

基本的に1年に1回は送受金、入出金など口座のお金を動かすことが重要です。

 

口座が休眠や凍結状態になっていなければ、ATMカードに関しては2年間使っていなくてもそれが単体で使用できなくなるということはありません。

 

PIN(数字6桁のパスワード)を3回以上入れ間違うと、セキュリティーの為ATMカードはロックされます。

 

ここで、改めて思うのは、休眠や凍結状態になる前に必ず銀行からは郵送でその事を伝えるレターが届くにも関わらず、多くのひとがその通知もスルーしているという事実です。

 

海外からの手紙なので、到着したときには期限まであまり時間が残されていないかもしれませんが、それでもすぐにアクションを起こして、インターネットバンキングでお金を動かすとか、ATMでいくらか引き出すなどすれば休眠は免れ得るはずです。

 

いちど休眠になってしまうと、解除する為には香港に渡航する必要が生じます。

 

そうなるとより面倒くさいので、そのまま放置されるケースが多いように思います。

 

特にいちばんもったいないケースは、7年以上前に口座を開設していて、その時にVISAゴールドカードなどクレジットカードを入手しているにもかかわらず、口座も休眠、カードも無効になってしまっているケースです。

 

2012年頃までは、HKD50,00以上の定期預金を担保に入れる事で、日本居住で日本でしか収入が無くてもクレジットカードが作れたのですが、現在ではほぼ不可能です。

 

世界の銀行口座の中でも最も使いやすくセキュリティーもしっかりしているHSBC香港の口座は、使いこなさなければ持っていても意味はありません。

 

まずは有効活用することを考えるべきでしょう。

 

もし、既に休眠または凍結状態になっている口座をお持ちであれば、復活のお手伝いは私が役員をしている香港の会社でも可能です。

 

【香港ポールスターインターナショナル】

http://polestar-hk.com/plan/bank-support/hkbank-sos/

 

休眠にならないようにするのが先ずは大切ですが、もし休眠になってしまっていても手間ですが香港に渡航して休眠解除し、有効活用するのが良いでしょう。


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