kafkaのブログ

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星見と自転車とクライミング 趣味人のブログです

他県の様子は知りませんが、東京は緊急事態宣言は発令されてからというもの、空前のジョギングブームになっているように思います。もともと我が家は隅田川の側なので、隅田川テラスを走る人が多く、よく目につくのですが、以前と比べて三倍近い人が走ってます。夜遅めの時間に走っても、5km走る間に多ければ30人位とすれ違います。

私はもともと「走る」のが大っ嫌い(笑)なのですが、それは「苦手」でもあるため。ただ、「走れるけど嫌い」と「走れないから嫌い」はだいぶ違うわけで、どうせなら前者になりたい、と常々考えておりました。そう思って本格的なジョギングシューズも購入したけど、これまで走るのはせいぜい5kmまでなので、それでは宝の持ち腐れ。そこにこのブームです。

「…このブームに乗らない手はないな(笑)」


今日こそこのシューズの真価を発揮すべし!と目指したのは、一周5kmの皇居を二周の10kmコース!

しんどかったけど無事に達成できたので、これで私もブームの真ん中に入れた気がする(笑)。

帰り際、あまりにキレイな月だったので、ジョギングをやめて望遠鏡を引っ張り出す。ゆとりのあるいまだから、普段の忙しい時のように妥協はしたくない!

いつもなら鏡筒はオライオンのOMC-140の出番なのだけど、今日は秘蔵のタカハシFC-100DC!生産第1号機で素晴らしいレンズ搭載!(自慢)。

そしてアイピースもいつもならタカハシのエルフレを使うとこを、今日は贅沢にブランドン!こっちは世界の3大アイピースの一角!(自慢)。

たぶん、いまこの月を望遠鏡で見ているヒトの中で、私が1番キレイな像を見ているんじゃないか?という自己満足に浸りつつ現実逃避をしている最中です(笑)。

iPhoneで撮った写真じゃ伝わりませんけどね。
皆さん、どこも行けずに暇でしょうし、そろそろ現実逃避したい方もおられるのでは?そんな方にお勧めのマンガが、このメイドインアビス!


退屈がぶっ飛びますよ!
ただひたすら闇の深〜い物語なので、覚悟のできる方のみお読み下さい(笑)。
緊急事態宣言でさすがに体を動かす場所が減りました。武術系全滅。禅の稽古も×。クライミングももちろん×××。まぁ幸い、家の中でできる稽古が豊富にあるので退屈はしていませんが、さすがにカロリー消費が減っている…。ランニングもしてるけど、もともと走るのは好きじゃないので、遠出は無しにしてもやっぱ自転車に乗りたい。そんな中、モチベーションの上がるグッズを見つけました。


ファイブテンのビンディングシューズです。クライミングシューズのメーカーなのですが、自転車用のシューズも造ってたらしく、なぜかソールもクライミングシューズと同じステルスC4!シューズ固いから岩も登れそう(笑)。ビンディングはずっと気に入ったシューズに巡り会えてなかったので、これで10年は楽しませて貰えそう!

昨日に緊急事態宣言となりましたことを受けまして、今週末に予定してりました勉強会を延期させて頂くことに決めました。新しい勉強会の形での第一回という折角の機会ですので、状況が落ち着くまで待たせて頂きたいと思います。

 

ただ、こういう状況なので「自粛として中止」は当然なのですが、先にブログにも書きましたように「こうした状況だからこそ出来ることはないか」という模索の気持ちもあります。そこで勉強会は中止としますが、私は治療院にいることとします。

 

こういう自粛の時期だからこそ、患者さんに自宅でやってみておいて欲しいこと、試してみて欲しいことがあります。そして大和整体に関わってくれている先生方にも、いまだからやってみて欲しいと思う諸々のことがあります。なので、勉強会は中止としますが、日曜も私は治療医にいますので、もし来て下さる先生方がおられれば、ちょっとした練習くらいはやりたいな、と思っております。

 

もちろん行動自粛が前提のいまですので、世間的な自粛を前提とした中でご考慮頂きたいですし、人数の上限も2〜3人と考えています。あくまで勉強会ではなく、「私個人と友人の間で行う練習」であり、そうした空気の中でしかできないことをやる時間と考えています。「今の現状で先行きの不安を抱え、行き先を見失いかけている先生がいたら、ちょっとした手助けをしたい」という意図からの行動であり、そこに「必然」を感じる先生を対象としての話しですので、緊急事態自体に逆らう意図で行うものではないことをご容赦下さい。

もともと自分から「何かを発信したい!」などと思うタチではないので、コロナウイルスに関して特に触れることは避けておりました。ただ、ここまでの状況になると、何も触れないのも無責任かと思う部分もあるので、少し触れておきます。

 
個人的には、私は仕事も含め、概ね「いつも通り」と過ごしております。
 
幸運にも、私の通勤は電車を利用せずとも、自転車やバイクで済んでしまいます。そうなると、自分から好んで人混みに出掛けない限りは、あまり人と接触をせずに済む環境におります。また仕事も、それほど多くの人と一度に関わることもありません。そんな中、ウチは来院される方から「駆け込み寺」と言われることも多く、「あいていて助かりました」というお言葉を頂くと、やはり「駆け込み寺」として、なるべく門戸は開け放しておきたいと思うのです。ウチがあいていることが誰かの迷惑にならない限りは、可能な範囲での「いつも通り」を通したいのです。もちろん必要な自粛を受け入れた上での話です(趣味のクライミング等はなるべく自粛するなど)。
 
ただこのような状況では、私たち施術家のすべきことも「ただ体の不調の解消を解消する」では足りないように思います。そこで、いまの私たちの現状というのを、私個人はこのように考えています。
 
「日々の忙しい生活に追われ続けてきた現代人にとって、立ち止まって足元を見直す貴重な機会」
 
多くの人が周囲の速度に振り回されて、落ち着いて物事を考える時間もなかった日常の連続だったところに、降って湧いたような(行動自粛によって生じた)空白の時間。この時間をいかにして今後の「良い方向」へと結びつけていくか。そう思うと、このいまがすごく大事な時間に思えるわけです。私個人も、これまで十分にできずにいた禅や武術の稽古。そこに多くの時間を割くことができており、その中で得ている多くの発見は、後になって「あの時があったから…」という大きな財産になるのだと感じています。
 
こんな時期にわざわざ整体に来院する方々というのは、「切迫した体の辛さ」があってのことでしょうが、私などはその解消とは別に、できれば「いまでしか伝えられない何か」をお伝えしたいと考えております。実際、いつもと違うリズムの中での生活を強いられていることで、これまでうまく伝えられなかった「自分の体との向き合い方」などを、うまく伝えられていると感じることも多々あります。患者さんからも「これまで言われてきたことがいまになって全部繋がってきている感じがします」などと言われると、やはりこの時間に大きな意味や意義を見出すことはできるのだと思うわけです。
 
私たち施術家が体を扱う立場にあるとはいえ、コロナウイルスの問題を直接解決する力を持たない以上、仕事を休止しない選択をするのであれば、それ以外でできること、可能なことを模索するしかありません。そしてこの状況下でも何らかの事情を抱えて来院される方に対して、心と体の繋がりの正常化という観点から「この時間をどう以後の生活に活かしていくか」、私たち施術家はそのお手伝いができるところに立っているのだと思います。人にモノを教える立場の人間として、私はいまあるべき施術のあり方をこのように捉えていますし、私に関わって下さっている先生方にもそうした「自分の立ち位置の見極め」に時間を割いて欲しいと思うのです。
 
もちろん自分が発症してしまったら「それどころではない」のかもしれませんが、それはそれで「その中での最良を模索する」ということになるだけです。いま自分の置かれた環境なりに最良を模索することは大切ですし、また、いまがそれに適した時間であることは明白だと思います。治療家に限らず、すべてのみなさんにとって、いまがが少しでも「実りのある時間」、後になって「大切だった時間」となるよう、お互い、日々の時間を大切に過ごしていけたらいいと思い、私はその中で行動をするようにしています。
 
打つのにすごい時間がかかった!
あ〜、言葉って難しい!

コロナウイルス騒動で周囲が慌ただしくなっておりますが、
少人数の集まりということで、4月の「春の勉強会」は開催とさせて頂きます。
一応、2年区切りの「春夏秋冬我×2」で、基本の内容を全て網羅する予定ですので、
ほぼ座学主体の内容の第一回となります。



【日時】04月12日(日)10時から17時 

今回の場所は治療院(門前仲町)で行います。

 

勉強会を参加希望される方は下記の連絡先までご連絡ください。
waiyamato@gmail.com

参加のメールをご連絡いただいた方に会場、その他の詳細をご連絡いたします。 
どうぞよろしくお願いいたします。
 

今度は杖(じょう)。まだ基本の構えしか習ってないけど…

 
 

ただの棒で木刀と変わらない値段にちょっと驚いたけど、この細さでこの硬さ(痛さ)なら仕方ないのかな?まぁ、そうそう買い換えるもんでもないしね。
 
この歳になってまだ趣味が増え続けるとは思わなかったな〜。

このところの騒動で太極拳の教室がしばらくやすみになってしまいました。まぁ、もう一つの道場の方は大丈夫なんですが、鍛錬気分が盛り上がっているところなのでちょっと寂しい。そこで気分を盛り上げるためにキックミットを購入。当て身の練習用に前からちょっと欲しかったのです。

モノを厳選した分、しっかりした作りでこれなら楽しめそう。カッコいいのでテンションも上がる!まさか50を過ぎてこんなものに手を出すことになるとはね…。人生、ホント何が起こるか分からないもんです(笑)。

大変な週末を過ごしておりました。

 

日曜は山梨の上野原まで行き、庭の掃除。庭といっても嫁の師匠がとんでもない日本庭園を借りて、今度はそこで活動をするとのこと。ただその庭が四年も放置状態だったので荒れ放題。そこで庭仕事のお手伝いに行ってました。いまはようやく治ってきた自分の体について「目を覚まさせる」という時期なので、いろんな方法で体を動かしたく、その一貫です。

 

で、その翌日は秩父の禅の師匠のとこまで日帰り。どっちも電車で片道二時間以上(そっからさらに車移動)なので、移動だけでもだいぶ大変。最近は岩場に行くのに片道二時間コースも多いので、少しは慣れたつもりでしたが、やはり疲れます。

 

疲れて帰ってきたものの、「体は動かさないと!」と思い、そのままクライミングジムへ。…やはり無理でした。登れば治るかと思った頭痛が一気に悪化。早々に帰宅です。

 

この二日間で得たものは非常に大きいので、本当に充実した週末ではあったのですが、もうちょっと体が動いてくれるとな〜。それこそ、「千日(せんじつ)の稽古を鍛とし、万日(まんじつ)の稽古を錬とす」。鍛錬あるのみですね。