kafkaのブログ

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星見と自転車とクライミング 趣味人のブログです

物騒なものを購入。

ナイフ単体だと、それこそ心配されそうなので、一緒に火打ち石と火打金も載せておきました。

キャンプ道具です(笑)。

 

このナイフは安物なんですが、刃の形の美しさに一目惚れです。

SWISS TECHなるブランドなのですが、全長25cmに対して刃の厚みが0.43mmと結構厚め。

加えて硬度・ステンレスの材質などの記述もされており、安い中国製品でも必要最低限の条件は満たしてくれています。

 

研ぎを覚えるのはこのくらいの安物がちょうどいいらしいそうですし、初めての本格ナイフですが、これから長い付き合いになりそうです。


本格的なキャンプに不可欠な主役の焚火台が届きました!もっと華奢な作りかと思えば、すごいシッカリとしてます。さすが本家というとこか。


前回は装備なしで大失敗だったので、今回はリベンジで成功させたい!

 

こんなご時世ですが、カブの旅仕様化は着実に進んでおりまして、ようやく本格デビューに至りました。

 

フロントにはカブの「旅用キャリア」を付けて、GIVIの30Lのドラムバッグを。サイドにはやはりGIVIの片側最大30Lになるバッグ。これにリアキャリアに7Lのバッグを乗せ、バッグの総容量は97L(ほぼ100L)。それもタンデム可能な状態でです。この状態で嫁さんも乗せて、1500kmほど走ってきました。ちょっとしんどかった…。結構な距離ですが、かかったガソリン代は4000円ちょっと。燃費はタンデムにも関わらずリッター52kmという素晴らしいエコさ(笑)。

 

このカブ、JA07というタイプで2009年に発売になったのですが、「いつかはカブ」と思っていたものの、なかなか踏み切れずにいたところ、当時お世話になっていたバイクやのオジちゃんが「来年から中国製になるよ!」と言われ、焦って購入。もう10年になるので、これまで乗ってきたバイクの中では最も長い付き合い。ただ、カブも一度は中国製にはなったものの、数年前に「カブ生誕60周年記念」として、新たに国産でいろんなモデルが発売されました(最後の日本製と思って買ったのに…)。普通のスーパーカブのみならず、クロスカブやハンターカブまでも。特にハンターカブはカッコいい!

 

とはいえ、最終的にベスパと迷った末に選んだカブに期待するのは街中で見栄えのする「オシャレさ」。新型が発売されましたが、元々バイクには「女性的なラインの美しさ」を求める傾向があるので、この独特のカラーもあり、こっちの方が好みです。あと、新型のクロスカブ、ハンターカブは男性的な感じで別の良さがありますが、タンデムを前提とすると、前に大きな荷物を乗せられる普通のカブの方が、旅には適するんですよね。

 

自転車(ロードバイク)も、クロモリのデローザ(ネオプリマート)に出会って、生涯の相棒と決めていますが、このカブもあと10年は付き合って貰う予定。もうこの歳になると、流行り物につられて買い替えとか面倒なので、気に入ったものと長く一緒の時間を過ごしたいと思うわけで、カブはそういう貴重な相棒です。




ふと、「自分はなぜブログの書込みが苦手なんだろう?」と思い返してみましたが、どうも自分は写真というものが苦手なようです。

 

昔にずっと絵描きをやっておりました手前、「写真は反則、記録するならスケッチで!」という想いが強くありました。とはいえ、昔はアパートの押し入れに暗室を作り、自分で現像(もちろん白黒)するほど写真にハマっていたこともあるのですが、デジタルになってすっかり魅力が薄れてしまいました。それでも(自分が)美しいと思うものは写真に収めたいと思うわけで、これはそんな一枚。

 

乗り始めて10年が経つスーパーカブ110(JA-07)です。もともと「10年経ったら外観を新品にして再カスタムしよう!」と思っておりました。当初は外装パーツを全部ベージュに変えてのイメージチェンジを狙っていたのですが、年数が経つにつれ、このコスタブルーを貴重と感じてきたので、色はこのまま(外装パーツは順次新品に)。代わりに「旅カブ仕様」という方向へカスタムを進めています。

 

まだ前カゴを付けて、後ろにサイドバッグを付けた程度なんですが、我ながらよく仕上がっていると思うんですよね〜。ここから10年は旅カブとして頑張って貰います。まずはカブキャンプだな。

 

随分とご無沙汰で「もうブログもやめようか…」と思っていたのですが、なんとなく、です。

 

コロナ化でも相変わらず、周囲に迷惑の掛からない範囲で活発に行動はしてました。ただ、もともと自分の行動を「周囲に知って欲しい!」などというタチではないので、ただ筆不精だっただけです。

 

今回購入したのはドラゴンのカムセット。岩場で安全確保のために取り付ける器具です。初心者が使うには危険性の高いアイテムなので、まだ先にと思ってましたが、練習用に購入しました。これで外岩で必要なものはほぼ揃いました!

 

他県の様子は知りませんが、東京は緊急事態宣言は発令されてからというもの、空前のジョギングブームになっているように思います。もともと我が家は隅田川の側なので、隅田川テラスを走る人が多く、よく目につくのですが、以前と比べて三倍近い人が走ってます。夜遅めの時間に走っても、5km走る間に多ければ30人位とすれ違います。

私はもともと「走る」のが大っ嫌い(笑)なのですが、それは「苦手」でもあるため。ただ、「走れるけど嫌い」と「走れないから嫌い」はだいぶ違うわけで、どうせなら前者になりたい、と常々考えておりました。そう思って本格的なジョギングシューズも購入したけど、これまで走るのはせいぜい5kmまでなので、それでは宝の持ち腐れ。そこにこのブームです。

「…このブームに乗らない手はないな(笑)」


今日こそこのシューズの真価を発揮すべし!と目指したのは、一周5kmの皇居を二周の10kmコース!

しんどかったけど無事に達成できたので、これで私もブームの真ん中に入れた気がする(笑)。

帰り際、あまりにキレイな月だったので、ジョギングをやめて望遠鏡を引っ張り出す。ゆとりのあるいまだから、普段の忙しい時のように妥協はしたくない!

いつもなら鏡筒はオライオンのOMC-140の出番なのだけど、今日は秘蔵のタカハシFC-100DC!生産第1号機で素晴らしいレンズ搭載!(自慢)。

そしてアイピースもいつもならタカハシのエルフレを使うとこを、今日は贅沢にブランドン!こっちは世界の3大アイピースの一角!(自慢)。

たぶん、いまこの月を望遠鏡で見ているヒトの中で、私が1番キレイな像を見ているんじゃないか?という自己満足に浸りつつ現実逃避をしている最中です(笑)。

iPhoneで撮った写真じゃ伝わりませんけどね。
皆さん、どこも行けずに暇でしょうし、そろそろ現実逃避したい方もおられるのでは?そんな方にお勧めのマンガが、このメイドインアビス!


退屈がぶっ飛びますよ!
ただひたすら闇の深〜い物語なので、覚悟のできる方のみお読み下さい(笑)。
緊急事態宣言でさすがに体を動かす場所が減りました。武術系全滅。禅の稽古も×。クライミングももちろん×××。まぁ幸い、家の中でできる稽古が豊富にあるので退屈はしていませんが、さすがにカロリー消費が減っている…。ランニングもしてるけど、もともと走るのは好きじゃないので、遠出は無しにしてもやっぱ自転車に乗りたい。そんな中、モチベーションの上がるグッズを見つけました。


ファイブテンのビンディングシューズです。クライミングシューズのメーカーなのですが、自転車用のシューズも造ってたらしく、なぜかソールもクライミングシューズと同じステルスC4!シューズ固いから岩も登れそう(笑)。ビンディングはずっと気に入ったシューズに巡り会えてなかったので、これで10年は楽しませて貰えそう!

昨日に緊急事態宣言となりましたことを受けまして、今週末に予定してりました勉強会を延期させて頂くことに決めました。新しい勉強会の形での第一回という折角の機会ですので、状況が落ち着くまで待たせて頂きたいと思います。

 

ただ、こういう状況なので「自粛として中止」は当然なのですが、先にブログにも書きましたように「こうした状況だからこそ出来ることはないか」という模索の気持ちもあります。そこで勉強会は中止としますが、私は治療院にいることとします。

 

こういう自粛の時期だからこそ、患者さんに自宅でやってみておいて欲しいこと、試してみて欲しいことがあります。そして大和整体に関わってくれている先生方にも、いまだからやってみて欲しいと思う諸々のことがあります。なので、勉強会は中止としますが、日曜も私は治療医にいますので、もし来て下さる先生方がおられれば、ちょっとした練習くらいはやりたいな、と思っております。

 

もちろん行動自粛が前提のいまですので、世間的な自粛を前提とした中でご考慮頂きたいですし、人数の上限も2〜3人と考えています。あくまで勉強会ではなく、「私個人と友人の間で行う練習」であり、そうした空気の中でしかできないことをやる時間と考えています。「今の現状で先行きの不安を抱え、行き先を見失いかけている先生がいたら、ちょっとした手助けをしたい」という意図からの行動であり、そこに「必然」を感じる先生を対象としての話しですので、緊急事態自体に逆らう意図で行うものではないことをご容赦下さい。