冷凍食品の人気NO1が決定!!安い、美味しい食品の裏側~その1~ | SARIR SANTE カイロプラクター&栄養コンサルティング  須藤 眞澄美

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健康診断では見つからない不調の原因と解決策を明らかにする酵素栄養学指導士&カイロプラクターの須藤眞澄美です。

 

 

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昨日、TV朝日の番組で

視聴者投票による

「冷凍食品総選挙」

という番組が放送されましたラーメンお弁当おにぎり

 

 

こちらが上位10品ですナイフとフォーク

 

1本格炒めチャーハン

2羽根つき餃子

3えびピラフ

4お好み焼き

5さぬきうどん

6焼きおにぎり

7五目チャーハン

8大きな焼きおにぎり

9たこ焼き

ID今川焼

 

その他、上位に上がっていたのが、

から揚げ、ラーメン、ナポリタン、白身のフライなど

揚げ物や炭水化物が大半を占めていましたね~

 

やはり、炭水化物系は強いですね!

 

 

手軽で美味しく食べれる「冷凍食品」

果たして安全?それともヤバイ?

 

 

実は…

 

 

冷凍食品のほとんどが、健康によくないとされている食品添加物を多く含んでいるんですよ~ガーン

 

 

 

最近では、某有名週刊誌でも加工食品のお菓子やパン、冷凍食品、調味料に使われている健康に害があるという食品添加物や人工甘味料、トランス脂肪酸の含有量を商品の実名入りで連載されている記事もあるくらいですアセアセ

 

 

冷凍技術はすごいんですよ!

食品を長期間保存出来て、食品ロスを出来るだけなくせる技術ですから!!

 

 

以前冷凍食品の会社に勤めていた知り合いからお話を伺ったことがあるんです。

 

 

 

そのお話を伺って、

「業界の事情」

「熾烈な価格競争」

というのを知りました。

 

 

 

食品添加物の歴史は「流通業の歴史」ともいえるそうです。

 

 

 

今から50年前、

 

 

この小売店(専門店)から総合スーパーの時代が訪れます。全国展開する大手のスーパーがどんどん出来てきて、GMSといわれる複合型の巨大スーパーも現れることにより、

 

この流通変革は消費者に価格破壊をもたらしました。

 

「より他店よりも安くして大量販売する」

 

というものです。

 

 

これにより、

「価格競争」

が一気に始まります!

 

 

これに作る側もより美味しく、より安く、をキャッチフレーズにどんどん価格破壊商品を開発して他社とのシェアー争いが始まりました。

 

外食産業もファミリーレストランや居酒屋チェーンなども追随し、

さらに過熱していきます。

 

 

 

 

消費者はより同じものなら安い方が良いと、1円でも安い店に行きます!!

買う側としたら、もちろん安い方が嬉しいですよねルンルン

 

 

 

そこでメーカーはコストダウンをするために下記の施策を打ちました。

 

1    大量に原材料を購入して、価格を下げる。

2    大量生産、機械化により人件費を下げる。

3   より安い原材料に食品添加物を使い、味、見た目、食感を良くする。

 

 

日本人の味覚は敏感なので、かなりシビアな味の調整が必要となり、ここで食品添加物がどんどん使われるようになったとかびっくり

 

 

 

それによって、世界でも類のない食品添加物大国となってしまったガーン

 

現在では化学合成された食品添加物は449品目。(2015年)

 

ちなみに2007年のデータでは(ナチュラルフレンズホームページ)

日本   351品目

アメリカ 133品目

ドイツ   64品目

フランス  32品目

イギリス  21品目

 

と日本がダントツ世界一ガーン

 

 

 

ダイヤグリーンとにかく他社との価格競争にいかに打ち勝つか

ダイヤグリーン海外の安い原材料や、国内でも余って困っている農産物や畜産物はないかをいつも探している

ダイヤグリーン加工技術が食品添加物の使い方にかかっている

 

 

これらのことに食品メーカーは重点をおいているので、

食品添加物メーカーもどんどん新商品を作ります。

 

 

添加物を使う目的は

 

 

・見た目(色目、照り、光沢など)

・食感(ジューシー、サックリ、もっちり、ふんわりなど)

・味(深み、コク、さっぱり、出汁感、風味など)

・香り(原材料の香りを高める、強調する)

 

 

 

元々、冷凍食品は冷凍による保存性が良いので、食品添加物はあまり使わなくて良いそうなのですが、使うようになったのは、この価格競争が原因です。

 

その価格競争の代表的なものが

「特売」

です上差し

 

出典:行ってきましたシリーズ

 

 

 

冷凍食品は冷凍しておけば保存がきくので、だれでもが特売日に買いますよね。

よほど急に必要にならない時でないと、定価では買いません。

 

一般的に冷凍食品は、月の売上の90%以上が特売日に売れるそうです。

 

 

ということは、

 

 

この特売価格(半額)が定価ということになります。

販売する側のメーカー、小売、問屋は当然赤字ではやりませんから、この半額の価格で利益が出るようにメーカーが作る

 

 

この話を聞いた時に、すごく納得しました!

特売があること前提で価格が設定される。

そうなるといかにコストを安くするかが最重要事項になります。

売る側は、利益を出さないことには、会社がつぶれてしまいますよねアセアセ

 

 

原材料、人件費を下げ、製造効率をいかに上げるか

 

 

 

冷凍食品に限らず、お菓子、パン、スナック、惣菜など全ての食品メーカーがこれを常に求めるようになる。

 

 

だから、より安い原材料を世界から輸入します。

 

今、世界で最も安い農産物は遺伝子組み換えの大豆、コーン、なたねです。

そうすると遺伝子組み換えの農作物が大量に作られるようになる。

 

 

コストダウンが生み出した悲劇あせる

 

 

食品添加物が増えた理由がもう一つあります。

 

 

 

 

ちょっと、長くなってしまったので続きは次回にアップしますねルンルン

 

 

 

 

健康を最優先に捉える時代が来たアップ

 

と思っています。

 

 

 

充実した人生を送るためにも

健康であることが大事キラキラ

 

出来ることから、少しづつ一緒に始めてみませんか?

 

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます爆  笑ラブラブ

 

 

 

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