真夏こそ、頭寒足熱でスッキリ。 | お寺の奥さん兼エステティシャンのブログ

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女性の体をほっこり温める、福山市のエステ・ネイル・寺ヨガ・よもぎ蒸し・布ナプキンのお店『natural care & yoga Sari(サーリー)』


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こんにちは。
ナチュラルケア&ヨガ『sari』の伊達です。


猛暑が続いていますね!
そしてクーラー冷えに悩まされる方も多い!!

毎年書いてしまっていますが、よもぎ蒸しを始めた当初、夏はご予約ないだろうなーと勝手に思っていました。

私は妊活でよもぎ蒸しを知ったので季節は関係なかったのですが、一般的にはきっと夏に汗だくになりに来る方はいないかも・・・と。


しかし実際にはエアコン冷えや体質改善目的などで、夏にも需要がかなりあるんだなと分かりました。


話は少しかわりますが、私は
温活=体温を安定させること
だと思っています。


温めるのは、食事や生活習慣などで「冷やしてしまったから」その分を温める。

逆に猛暑の中では、着るものや食事で熱を逃がす。自分も体も快適な状態にする方法の一つが温活です。


また心臓がある上半身と、遠く離れた末端の足とでは温度にかなり差ができやすので、足元は温め上半身は涼しくし、全身で体温をコントロールするのも大切です。


熱を逃がし
冷えたところは温める。


とくにアジアの女性は昔からこれを実行してきました。普段は露出の高い!?服を着ていても、生理中や産後は下半身の出ない服装にするなどの文化があるそうです。


今、サロンやヨガでも【首にタオルや手ぬぐいを巻く】を提案しています。
(スカーフや専用の手ぬぐいなども良いですね!)


首の後ろはデリケートなので、首にタオルを巻く事で外では直射日光を避け、汗を吸い取ってくれます。
また屋内ではエアコンによる急激な冷えから守り、頭痛や肩こりを防いでくれます。


温めるためというより、これも温度を一定に保つことが目的なので、涼しい素材を選んだり用途で使い分けるとよいと思います(^^)


一日で炎天下の墓地→サロン→日陰のないみぞ→サロン→灼熱の車内→キンキンに冷えたスーパーなどの暮らしの中で、首タオルにメチャクチャ助けられてきました。

そして夜は上半身は半裸?でも、下半身は綿100%の10分丈のスパッツで足首までカバーしています。
(そう、得意の江頭スタイルです)


これを徹底してからは、お盆ごろまでに残った体力がまったく違うのです。



ぜひお試しくださいませ(^^)



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