2007年・・・

安部首相が退陣した年でもあり、、、

ZARDの坂井泉水さんが亡くなられた年でもある。。。



この年の冬から旦那の不倫が始まった。

(後から知ったのだけど)



そしてその二ヵ月後・・・



「ひとりにさせてくれ」

と突然旦那から告げられた。



何故?

いきなりそんな事を言われても、

全くわけがわからなかった。



「どういう事なの?」



「一緒にいるとストレスが溜まる。

しばらくひとりで色々考えたい」



「・・・」



確かにここの所、週末一緒にいても

会話も減ったし、普段の日は帰りが

遅いから朝ぐらいしか顔を合わせない毎日・・・。



旦那の気持ちは冷めていってしまったのだろうか。



「不満に思ってる所があったら言って。

直せるように努力するから・・・」



心からそう思ったのだ。



だけどその次に旦那の口から出てきた言葉・・・

私は耳を疑った。



「もう、お前を愛してないから



何それ・・・



絶望的な気持ちになった。



優しかった旦那。

私の事を一番に考えてくれた旦那。


その旦那はもういない。

目の前にいるのは、ただ私を傷付ける為だけに

存在しているとしか思えない人間・・・。



不倫は・・・人格をも変えてしまうのだろうか。