マグニチュードは⒍9と
南海トラフ臨時情報の検討
問題無いとの結果が発表されています
で
貴方は
この日向灘の地震を受けて
どの様に行動されましたか?
揺れた地域は慌ててドタバタするものでは無いですが
実際には
コレが前震では無いと言い切れない
としたら
非常持ち出しの準備
枕元や玄関先、確認しましたか?
もし、時間に余裕があれば
ご飯は炊飯器いっぱい
炊けていますか?
冷蔵庫に調理していない
肉やお魚が入っていませんか
直ぐに調理をしてしまう
味は着けなくても
停電になっても直ぐに腐らない様にするためです
目の前にお塩やお醤油があれば
味をつけられたら
非常食にもなるはず
毛布や分厚いコート
水を弾く様な素材のコート
ベッドの脇に置いてありますか
強い地震の後
36時間ほどは
第一の警戒期
火を使う事を出来るだけ用心したい
このお時間を無事にやり過ごすことができたら
次に
心配な事
お風呂にちゃんと入って
全て洗い清めた温かい寝巻き
何故?
大きな揺れが来たら
お風呂にいつ入れるか
今までの被災地の方々の
一番の困り事
コレだと聞いた事は御座いません?
冬場
体が冷え切ってしまう暖房の切れた状態
髪も洗って
ちゃんと乾かして
髪を洗える様になるのに
何日かかるか分からないよ!
カレーを作れとは言わない
おにぎりを作って置けとも言わない
只
炊飯器にご飯があると思って
動ける事
それが無くなれば
インスタントラーメンや非常食
そして
沙羅のおやつ
中味は
コーヒービート
グミ
強炭酸ラムネ
などを、それぞれ少しずつ分けて
入れてあります
強炭酸には血流を促すとか
男梅グミには梅の効能を期待
エコノミー症候群とか
いつもはオヤツにして
ローテーション
聞いたら
動く
直近か3日後か
30年後かは分からないけれど
日向灘で大きめの揺れが起きた時には
用心!って分かって居るんですもの
実はね
後出しで言うのも何ですが
沙羅は大阪
仕事場の山は四條畷市
先週は3日間お仕事に山に行きましたが
その間
鴉の様子に違和感を覚えていた
言っときますが
大阪です
帰る時間ですので
4時半は回って居る
冬場のことですので
カラスもねぐらに帰る時間!よね
墓石の上を数羽がウロウロ
昨日なんて
大きな木の天辺に止まって居る
枝の重なりの部分では無く
葉が枯れて、落ちてしまい
茎だけになった天辺あたりに
分散して沢山
そして、、カラスだけでは無いと
気が付いたら
他の小鳥たち
ゴメン、名前は知らない
ま、沙羅の日常の中で
?
いつもと動きが違うな、、と
思っただけの事
遠い日向灘の気配を
大阪のカラスが読むとは思わない
と言う事は
もしかして
近くに異変を感じて身動きが取れずに居るのかもしれない
どちらにしても
36時間
火の用心をしつつ
変わらぬ日々を
過ごしていたい
お気を付けください
沙羅より



