サラ金とは | サラ金地獄から生還したブログ

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サラ金地獄にはまっていた女のブログ。経験を寝かしておくのももったいないのでブログに書きます。


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サラ金・街金・闇金の違いとは

お金を借りられるとこと言えばサラ金・街金・闇金がありますがそれぞれに違いがありますので1つずつ解説していきます。

まず始めにサラ金とはサラリーマン金融の略語で消費者個人にお金を高金利で貸してくれる消費者金融の事を指します。

何故か印象の悪い単語と認識されていますが、一般的にテレビCMや広告を流している大手の消費者金融の事をサラ金と呼びます。
プロミスやアコム、アイフルやモビットなどが該当します。

次に街金とは名前の通り地域に根生えた中傷規模の消費者金融の事を言い、サラ金の審査で通らなかった方が利用する傾向が高いです。
サラ金と基本的には同じですが取り扱っている金額が大手のサラ金と比較すると小さく、金利もやや高くなることが特徴です。

最後に闇金ですが聞いただけでぞっとする方もいるかもしれませんが、闇金の特徴は違法な金利でお金を貸す違法な業者の事で間違っても手を出してはいけません。
年利20%よりも高い金利は違法な金利ですが、それ以上の金利で貸付を行い10万借りると10日で1万というようなべらぼうに高い金利で利息を付けます。
また借金の取り立てでも違法な手段を使ってくるのでサラ金と街金は合法、闇金は違法と覚えておく必要があります。

審査で重視されるポイント

どういった形であれ「サラ金」を利用する際には必ず業者の「審査」が行われます。

「審査」は申込者にどの程度の「返済能力」があるかを見極め、「貸出限度額」や融資の可否を決定する際に行われます。

では、「審査」の際にはどのような項目が重要視されるのでしょうか?
一般的な「サラ金」では、申込みの際に、住所・氏名・年齢・連絡先・職業・家族構成・借入履歴・希望金額などを提示する必要があります。

この中で一番重要視されるのは、「借入履歴」となります。
「借入履歴」とは、申込者本人がこれまでどのような借入を行ってきたか?や現在他社からの借入はあるか?返済状況はどうか?などです。
当然、他社からの借入はない方が「審査」は通りやすいと言えるでしょう。

しかし、現在他社からの借入がないとしても、過去に借入があり返済が滞っていた場合などは、「審査」を通らなかったり、「貸出限度額」を低く抑えられてしまう可能性があります。

その他に重視されるポイントとしては、安定した職業についているかどうか?や持ち家などの資産を持っているかどうか?引越しや転職を繰り返していないかどうか?などがポイントとして重要視されているようです。

「審査」においては、申込者の「返済能力」を見極めるため、業者にとって「信頼」を与える項目が重要視される傾向にあるようです。

複数社同時に申し込むと不利?

複数社を同時に申し込みすることのメリットはありますが、遥かにデメリットが大きいと思われます。
その理由が申し込みブラックという言葉にあります。

申し込みブラックとは、短い期間の間に申し込みをしすぎてしまい、申し込みをし過ぎているという理由で、審査に落ちてしまうことを言います。

普通に審査を受けていれば通ったかもしれないのに、複数同時に申し込みをしてしまったが為に審査に落ちてしまいます。
最近の大手サラ金は、パソコンやスマートフォンから申し込みすることができるので、複数同時に申し込みをすることが容易です。
申し込むだけだと思っていても、申し込みをしたという履歴は残ります。
そのとき審査に落ちてしまったら、審査に落ちた履歴も残ってしまいます。

これはお金を借りたい側にとっては、大きなマイナス要素になりますので、複数社同時に申し込むのは控えるのが無難な選択です。
1ヶ月に2社以上申し込むと申し込みブラックの対象とされてしまうので、1ヶ月の間に申し込むのは1社にしておきましょう。

家族・会社に知られずカード作成は可能か

一般にクレジットカードを作成するには審査が必要です。

この審査はあなたがキチンと働いているかどうか確認するもので、会社などへの在籍確認が主になります。
この在籍確認では、オペレーターが個人名であなたの会社に問い合わせるので、よほど勘がいい方でないとカード会社の電話だとは気づかれないでしょう。

また家族に気づかれるのを心配する人もいます。
一昔前までは同居する家族に知られずに作るのは非常に難しかったのですが、最近では各サラ金会社がそうした事を心配する方へ様々なサービスを打ち出しています。

特に家族に知られたくない方に受け入れられているのが「WEB完結サービス」です。
これは文字通り全ての手続をWEB上で終わらせることが出来るサービスで、自宅や会社に郵送物が届くことはありません。

なぜこのようなことが出来るのかと言うと、ケータイ電話の写真機能などを使い免許書などの身分証明書をインターネット上で送ることが出来るためです。
これまで複雑だった本人確認を簡略化することが出来るので各社が取り入れているサービスです。

このようなサービスや契約方法を使うと、家族や会社にバレずにカードを作成することは十分可能です。
しかし、安心した頃に請求書などの書類が自宅に届くとバレてしまうので、請求書を送らないような設定するよう注意が必要です。

審査が不要なサラ金会社ってあるの?

基本的にサラ金会社で、審査をしないでお金を貸し付ける会社は存在しません。
審査もしないでお金を貸し付ける業者があったとすれば、それは違法なヤミ金業者ということになります。

こういった業者の金利は法外な金利になり、借り入れすれば返済することは相当困難なことになりますので、絶対に借り入れしないように気をつけて欲しいと思います。

パッと見はわからなくても、実はヤミ金業者だったということはよくあることです。

他社で審査に落ちたからと言って、法外な金利を取るヤミ金業者からお金を借り入れすることは、自ら破滅に飛び込むことになります。

審査不要やブラックOKと言ったサラ金会社は違法行為をしている危険性が高いので、そんなことを謳っているサラ金会社とは絶対に関わらないことで、自分の身を守ることに繋がります。

注意すべきリボルビング払い

通常、サラ金会社のサラ金の金利というのは、1年(365日)の内、借りていた日数分だけ掛かってきます。

例えば、50万円を金利18%で借りて30日後に返済すると、計算式は500,000(円)×0.18(%)÷365(日)×30(日)となり、7,397円が利息となります。

ただし、これはあくまでも利息なので、この金額だけ支払っても元金は減りません。
一般的にサラ金では借入金額によって最低返済金額と言うものが決められており、仮に1万5,000円が返済金額だとすると、1万5,000円から7,397円を引いた7,603円が元本の返済に充てられ、残った49万2,397円が借入金の残額になります。

その後、借入を追加せずに30日後に1万5,000円を返済すると、利息は492,397×0.18÷365×30で7,284円となるので、1万5,000円から差し引いた7,716円が元本に充てられ、残債は48万4,681円に変わります。

そして、追加の借入をせずに1年間返済を続けると、1年後には総返済額のうち利息分が8万1,321円、元本に充当される金額分が8万8,679円になります(ただし、6~9回目の返済額が1万4,000円、10~12回目が1万3,000円とします)。

しかしながら、サラ金の支払い方式はリボルビング払いになっており、1回目の返済で残債が49万2,397円になると、7,000円が借入可能になります。

そこで、借入限度額まで追加の借入を続けてしまうと、年間(12回)に支払う利息は8万8,691円で、元本に対して9万1,309円も返済しているのに、残債が49万円以上も残る計算になります。

リボルビング払いの怖さはここにあります。

総量規制ができた背景

現在は改正貸金業法でサラ金での借り入れ金額の上限が、年収の1/3までと定められています。

以前は規制がなかったため、多額の借金により生活が立ち行かなくなり自己破産する人が多かったのです。
これは返済能力を超えた貸付から個人を守るための法律なのです。

この法律のおかけで、個人での借り入れの時に返済が無理な額を借りることが出来なくなりました。
それでも車や家などの目的のためのローンの場合は、年収の1/3を超える契約になります。
そんな時にはどうしたら良いのでしょうか。

こういった目的のはっきりした借金の場合で、銀行での借り入れでしたらこの総量規制には該当しません。

銀行にはそれぞれ目的別にローン契約があります。
マイホームローン、マイカーローン、学資ローンなどです。
また、いくつかの会社での借り入れを、一つの会社で一本化するおまとめローンというものがありますが、この時合算することにより返済額を減らすことができる場合も総量規制が適用されません。

おまとめローンですと、一社でまとめることにより金利を低くすることができますから、返済額を減らせる場合があるのです。

サラ金での借り入れの際は、総量規制があるから安心とは一概には言えません。
大雑把に年収の1/3までと言っても、ライフスタイルが違えば人によって借りていい額、返済できる額は違います。

やはり借りる際には計画的に、自分が必要としている額、返せる額をきちんと見極めて利用することが肝心です。

銀行ATM手数料より安い

コンビニにあるATMはとても便利です。
どこにでもコンビニはあるので、お金が不足した時に手軽に出金を行えます。
ただこの時にはほとんどの場合で手数料が発生します。

108円から216円ほどの小さなお金ではありますが、例え1,000円や2,000円と少額の出金であっても発生してしまいます。
1日で100円の利子としても年利にすれば3,650%、とんでもない数字です。

消費者金融のカードローンなら多くても年間の金利は18%程度です。
1,000円の借入れを行ったとして1日に発生する利息はなんと0.4円、1円にも満たないのです。
100円の利息を発生させようと思えば、203日ほどかかります。

この様に出金額がが少ない場合はATMを使った出金よりもサラ金を使って借入れを行う方が手数料は少なくなる可能性があるのです。
金利18%で20,000円を借入した場合でも、利息が108円を超えるまで11日がかかります。
但しここでの内容は、「手持ちのカードローンで、その会社のATMを使った場合」のみです。

アコムならアコムATM、プロミスならプロミスATMです。
銀行ATM、コンビニATMを使った場合は手数料がかかります。

しかしその場合でも土日祝日の手数料増の日なら比較して安くすんでしまう場合があるのです。
私が行っている節約方法の一つです。

サラ金の「ブラックリスト」は黒塗りってホント?

サラ金会社から契約を断られるようになった人のことを「ブラックリスト入り」とか略して、「ブラック」などと呼んだりします。

「黒い表紙のリストで、名前の横に黒塗りの目印が…」なんて、まことしやかに話す方もいらっしゃるようですが、これはもちろん冗談。

黒塗りなどはされていませんし、要注意人物のリストなども実存はしていません。
では、ブラックリストの実態は?というと、「信用情報に、AやRなどの記載がついている人」ということになります。

Aは自己破産のこと、Rは第三者弁済といって、返済が滞った果てに連帯保証人が弁済を肩代わりした、という意味です。

サラ金での取引がある人の情報は、信用情報機関に個々に登録され一元管理されています。
その目的の一つは、総量規制の導入に対して、現在の借入総額を確認して、上限を超えないように取引を行うため。

もう一つの目的は、借り入れを申し込んだ人物の過去の返済履歴を見るためです。
サラ金での貸付は「信用貸付」と言われるもので、顧客の返済能力が最も重要です。
極端な言い方をすれば、「踏み倒されるリスクのある人には貸さない」ということです。

また、自己破産の経歴があれば、一定期間は法律上でも借り入れが行えなくなりますし、その期間が過ぎた後でも、自己破産の経歴があるとなると、サラ金会社側としては、ハイリスクな人物という判断をせざるを得なくなります。

こうした表示も一定の年数がたてば消去されることになります。
延滞納の場合は5~6年ほどと言われますが、破産の場合は10年以上残るケースもあるようです。
いずれにしても、こうした記録があるうちは、新たな借り入れはできないということになります。

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