サラ金申込時や審査方法について | サラ金地獄から生還したブログ

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サラ金地獄にはまっていた女のブログ。経験を寝かしておくのももったいないのでブログに書きます。


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サラ金の審査方法について

サラ金の審査方法は、申し込みをした人の金融に関する事柄を調べます。
大きく分けて3つ調べることがあります。

まず申込者の属性です。
属性とは、年齢や年収、結婚しているかなどのことをいいます。

次に他社での利用状況や過去の金融事故の有無などどうなっているかです。

他社の借り入れ状況や過去の金融事故は審査で調べる項目に入っています。
これは信用情報機関に記録されておりそれらも参照されますので、嘘をついてもすぐにバレてしまいます。

最後に申し込み内容に虚偽の報告がないかを確認します。

虚偽の申告をして借り入れをした場合、最悪詐欺罪として告訴されることもありますので、申し込みをする際には必ず本当のことを書かなければいけません。

サラ金に申し込んだ後、多くの会社は電話番号が有効であるかどうかと本人確認の意味で、申込者に連絡を行います。

申込者の属性が高ければ審査に通りやすいという話しもありますが、どれだけ属性が高かったとしても過去に返済が遅れたり、自己破産の経歴などの金融事故があれば、審査には非常に通りづらくなります。

家族・会社に知られずカード作成は可能か

サラ金と契約しておけば、急なお金のトラブルも慌てることなく乗り越えることが出来ます。
もしもの時は即日契約も可能ですから、サラ金のことを知っておいて損はありません。

ですが、申込を行って家族や会社にそのことを知られてしまう、これを心配する方は多いと思います。
では、契約を終えるまでにバレてしまう原因にはどんなモノがあるでしょうか?

在籍確認の電話、郵便物、大きく分けるとこの2つだと思います。

まず電話確認ですが、消費者金融で社名を名乗ってかけてくる会社はまずありません。
担当者の個人名で電話をかけてくるので怪しまれる可能性はとても低くなります。

また優先的に携帯電話の方に電話をかけてくる会社が多く、それでも心配ならオペレーターに携帯に電話をして貰いたいと伝えることも可能です。

モビットは指定銀行に口座があれば電話確認無しでの契約も可能となるのでどうしても電話は避けたいとお考えの方にはオススメの借入先です。

郵便物に関しても、デカデカと社名が書かれていることはありません。
また、無人契約機に出向いてカードを受け取ったりWEB上での契約を行いカードを発行させずに借入れを行うことが出来る会社もあります。
電話と郵便物、この2つに気をつければ誰にもバレずに契約を行うことはそれほど難しくはありません。

複数社同時に申し込むと不利?

サラ金に申し込む場合、一度に複数社同時に申し込んではいけません。
なぜならば、一度に複数社申し込んでしまうと審査で不利になってしまうからです。

サラ金の格審査では、その人物にお金を貸してもきちんと返してくれるかどうかという点を基準に審査が行われます。

貸し付けたお金を問題なく返せる収入や返済能力があると判断されればお金を借りることができますが、返済が遅れたり焦げ付いたりする可能性があるとみなされればたとえ高収入でもお金を借りることはできません。

もし複数のサラ金業者に同時に利用申し込みをしてしまうと、一気に多額のお金を借り入れて踏み倒すのではないか、あるいは突然多額の資金が必要になるということは経済的に苦しい状態なのではないかと思われてしまい、通常であれば問題なく審査を通過できる属性の人でも貸し倒れによる金融事故を未然に防ぐために審査に落とされてしまう可能性があります。

無用な審査を地を避けるために、サラ金を利用するなら利用申し込みは一度に一社ずつにしておきましょう。

サラ金の無人契約機とは

サラ金会社に申込をする場合、「無人契約機」を利用する人が少なくありません。

この無人契約機が設置されたのは、1993年のアコムの「むじんくん」が初めてですが、現在では多くのサラ金会社が使用しています。

この無人契約機の開発によって、サラ金を利用する人が大幅に伸びたといっても過言ではありません。
サラ金会社が売上を伸ばすためには、どうしても拠点数を増やさねばなりませんが、有人店舗の増設にはコスト的に限界があり、無人契約機は低コスト・省スペース・省エネルギーという点で、サラ金会社に大きな効果をもたらしました。

利用者においても、「窓口で顔を見られるのは嫌だ」、「隣に座っている人に聞かれると恥ずかしい」、「融資を断られた時、周りの人に知られたくない」といったことを気にせずに済むことで無人契約機が好感され、従来サラ金会社に抵抗を持っていた人も利用するようになりました。

一般的に、無人契約機は3坪ほどの部屋に設置されており、タッチパネル式のモニターやCCDカメラなどが装備されています。

利用者が無人契約機を一人で操作し、審査を受け、そして審査が通ればカードが発行されます。

自動契約機のあるブースとサラ金会社の営業店はデジタル通信網などでつながっており、無人契約機の映像は集中センターに送られ、担当者がモニターで利用者の様子を見ながら、利用者からの質問に答えたり、アドバイスをしたりすることができるようになっています。

契約機の設置してあるブース内は無人であっても、実際には営業店や集中センターからモニター越しに受付をしているのと同じことになります。

従って、無人契約機における審査は店舗における審査と全く同じであり、持参した健康保険証や運転免許証などが偽造されたものでないかどうかの確認もできるようになっています。(全国の無人契約機一覧)

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