新型コロナ新変異株オミクロン「抗体」効果及ばない可能性

 

 

 

■ 新型コロナ新変異株オミクロン「抗体」効果及ばない可能性

 

アメリカ・バイデン政権のファウチ首席医療顧問は先月28日、「オミクロン株」について、ワクチンによる抗体などの効果が及ばない可能性があると危機感を示しています。

 

アメリカ・ファウチ首席医療顧問 : 「治療薬や感染した後にできる免疫、さらにワクチンによる抗体の効果が及ばない可能性がある」

 

ファウチ氏はABCの番組でも、オミクロン株の感染がアメリカで拡大するのは「避けられない」と警告し、ウイルスの上陸前に最大限の備えをするよう呼びかけていました。


尚、アメリカでは昨日すでにオミクロン株感染者が見つかっています。

 

一方、バイデン大統領は先月28日、ホワイトハウスで、ファウチ氏ら政権の対策チームから状況の説明を受けました。翌29日にアメリカ政府としての対応を発表しています。

 

 

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新型コロナウイルスで重症化させないで命を守るためには、ワクチンの変異株に対する効果や将来的な安全性がまだはっきりとしない現状、一番安全な防御方法としては、自身が持つ免疫力を可能な限り正常化させて高めるしかないと言えます。特に新型コロナウイルスに対しては「自然免疫(マクロファージ)」の活性化・正常化が重要です。

 

「LONG-COVID」と呼ばれる、感染後長期に渡りいつまでも原因不明の後遺症が残る症状も、免疫細胞が正しく機能していないために起きる症状のはずです。免疫力の「活性化」ばかりに目が行きますが、「正常化」させることも大切です。

 

ご自身がご高齢であったり、糖尿病などの基礎疾患があったり、大切なご家族が高齢者、乳児幼児、癌で闘病中であるならば、手洗いや不織布マスク着用、アルコール消毒、換気などの予防策を徹底して、今すぐ可能な限り免疫力(特に自然免疫のマクロファージ活性)を高めて、原因不明の後遺症に悩まされないためにも免疫機能を正常化させる努力もされて身を守るようにして下さい。抗癌剤治療中や放射線治療中も免疫力が著しく低下するため、積極的に免疫力強化をして下さい。

 

 

<稲川先生の新型コロナウイルスとマクロファージに関する発表>

 

☆新型コロナウイルスと自然免疫賦活物質(LPS)~自然免疫の活性度を高める

https://ameblo.jp/sarah-lfa/entry-12578889365.html

 

☆LPS 粘膜摂取による新型コロナウイルス予防効果の可能性について(2020.2.27)

https://ameblo.jp/sarah-lfa/entry-12579176503.html

 

 

 

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末期癌新型コロナウイルス・インフルエンザなどの感染症と闘うためには、免疫力や自然治癒力、体力を高める必要があり、もし現在不幸にして癌や感染症と闘っておられるのであれば、可及的速やかにそれを満たすべきであるのは言うまでもありません。積極的に「免疫力(マクロファージ、NK細胞、T細胞、B細胞など)」の活性化を計り、バランスの取れた栄養素や酵素を取り入れて身体が正しく機能するようにし、ホルモンバランスを正しく保ち、腸内環境も積極的に改善させるようになさって下さい。

 

 

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