以下、私の父と同じように末期癌を完治や改善された方々のご報告を紹介します。

 

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2015年8月4日に妻(51歳)の乳がんのことで相談し、Sarah様に米国UCLAにて研究中の医療機関向けBRM(免疫賦活物質)をご紹介頂きましたMと申します。

その節は親身になって相談に乗って下さいまして本当に有難うございました。

私の妻の乳がん改善例につきましてHPに掲載する内容の原稿を作りましたのでお送りします。私たちの事例で少しでも患者さんのお力になれるのであればと思います。

 


 

改善詳細報告

私の妻は2015年7月24日に進行乳がんと診断され、見つけるのが遅かったために原発のがんが直径7.5cmまで大きくなり、外から見ても膨らんでいるのが分かるくらいの大きさでした。その結果、手術ができず、抗がん剤治療を6か月間行ってがんが小さくなったら手術を行うという治療計画になりました。 
 
乳がん発見時はかなり進行していることもあり、手を上げるのもつらいくらいの痛みがあるばかりでなく、体のあちこちが痛かったので、主治医の先生は「検査を骨シンチから全身PETと脳のMRIに切り替えましょう。」とおっしゃられたくらいでした。その時は「もうこれはダメなんじゃないか。」と思ったくらいでした。そんな時にめぐり逢ったのが、Sarahさんの「難病末期癌からの生還」のサイトだったのです。藁をもすがる思いでSarahさんにメールを出したところ、その日の夜中の 4時くらいにすぐお返事が来たのです。恐らく仕事でお忙しかった中、メールの内容を見て無理をして送って下さったのだと思います。このSarahさんの誠実なご対応から「これは何かのご縁があるかもしれない。」と思ったものでした。

抗がん剤治療開始とほぼ同じ時期に、免疫賦活物質BRMや医療補助用酵素を1日3~4包飲みました。抗がん剤治療前は自分の胸を見るのも嫌だった妻が、治療後は見るのが楽しみになるくらい、がんがみるみる小さくなるのでした。触った感触では、6か月の抗がん剤治療期間で直径7.5cmのがんが、触った感触では10分の1くらいにまでになったのではないでしょうか。

 

また、がんが小さくなったばかりでなく、抗がん剤の副作用が、同じ治療をなさった方よりもかなり軽減されているようだったので、

 

「これは免疫力を高めてくれる免疫賦活物質BRMのお蔭だよね。」

 

とよく話していました。それでも、6か月に及ぶきつい抗がん剤治療を乗り越えられたのは、みるみるがんが小さくなっていく実感と免疫賦活物質BRMの存在が大きな安心感を与えたのであろうと思います。

がんが小さくなったことで手術も可能になったのですが、さらに嬉しかったことは、手術後の病理検査ではセンチネルリンパ節への転移が全く見られなかったということです。原発が大きかったので、手術をされた医師は「脇の下のリンパ節への転移は避けられないでしょう。」とおっしゃられていましたが、その予想に反した結果でした。

現在は、がん取り残しのリスクを下げるために、放射線治療を行っていますが、幸運なことにホルモンにも感受性の高いがんであったので、放射線治療後は5年間のホルモン療法を行う予定です。当然のことながら、医療機関向け免疫賦活物質BRMは続けていくつもりです。

まだまだ完治したとは言えないのですが、1年前の状況に比べると遥かに精神的には楽になり、希望の光が見えてきました。これも、精神的に追い詰められた時期に、親身になって相談に乗って下さいましたSarahさんのお蔭であると心から感謝しております。
 
M 様

 

 

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