夏休みが終わって

日常の生活が戻ってきた。


とても余裕のない生活。

少しでも睡眠を取りたい。


同じ時間でもその中でどれだけ自分でいられるか、で、

疲れ具合が違うんじゃないか。

そこにチャレンジしたいと思う。


そして休むこと、も自分に許すこと。

元々超マイペース人間ではあるけれど、

毎日過ごすだけでこんなに疲れるのかというくらい

ぐったりだ。夕食を食べ終わる頃になると。


そして少しでも

安らぎの時間を取ろう。

こうやって音楽を聴きながら、静かに自分と向かい合う時間を取ろう。


時は過ぎ行くもの。

あっという間に。

毎日を自分のために。

少しでも安らぎのために。

疲れちゃった顔より、優しい表情でいたいから。


時間は限られている。


一人だからとか

愛する人がいるとかいないとか

心配事があるとかないとか

体が健康だからとか

そうじゃないから、とか・・・


関係ない。


私はいつでも

心の平安を保っていたい。

人ともそういう自分で接したい。


状況は関係ない。


自分に言い聞かせている部分もあると感じながら

それもまた私と認めながら


こうやって文章を書いている。



白か黒か

その中間はない。


そういうことが必要な場面がある。

選択の時、とか。


コミットにしてもそうだと思った。

私は、時に「とりあえず」という言葉を使ってしまう。

これは決断をぼかしていると思った。


コミットするか、しないか。

これは白か黒かの問題だと思った。


「とりあえず」コミットします、というのは

違うと思う。


そしてコミットは

一回すればそれで終わり、ではなくて、

し続けるもの。


うまくいかなくて、

もうやめた、と思いたくなる時がある。

今日もめげそうになった。

自分で決めたことだけと

「とりあえず」コミットだったから、

ではないかと思っている。


コミットすること、

し続けること

大事にしたい視点だと感じている。



今日は終戦記念日。


私個人にとっても、そう思える。

何となく、15日、というのは、

自分の中でも何かが終結する気がしていた。


自分の中で、そう、ほぼ、

今後の方向性は決まった。

とりあえず、の結論かもしれないけれど、

今はベストであると思える。


ここまで何とかやってきた自分を

祝福するかのように、

今日は色んな偶然が重なった。


家の窓から、何と花火が見えた。

まさかここまで見事に、

方向性もばっちりに見えるとは思わなかった。

そしてその隣にはほぼ満月の月がぽっかりと。

そんな環境の中、心穏かな気持ちで、

純和風の夕食を食べた。

しみじみと語り合いながら。

来年、再来年の話なんかもしながら。


今、この瞬間の幸せを味わっている。


終戦記念日。


私の中の悲しみや怒りや悔しさや敗北感や・・・

そんなもの達が溶けていくように感じる。


今日をこのような穏かな気持ちで迎えられたこと、

明日に向かっていけることに、感謝です。


私を支えてくれた人たち、

愛情いっぱいに言葉をかけてくれた人たち、

本当にありがとう。