本当に久しぶりだ。

ここに文章を書くのは。


壊れてしまいそうなくらい、

私は混乱し、動揺し、自分を見失っていた。


そんな時に追い討ちをかけるように、

この1週間は、ここ数年で最もひどく風邪をひいて、それもつらかった。


心の許せる友人は

本当に心の支えだった。

みんな出来る限りの愛を私に注いでくれた。

ありがとう。心から、感謝してる。


私は、ここの場所から歩いていく。

非常にきつい状況ではある。


失ったものははかりしれない。

取り返しのつかない現実をつくってしまった。

でも、私は何も失ってない。

誰も何も奪うことはできない。

私の本質や愛する力や感じる心は

誰にも奪うことなんて、できない。


そう、大好きな曲をこうやってききながら、

私はこうやって文字を打てる。


新月の誓い。


私はもう自分の痛みにとらわれない。

悲しみや苦しみは、全部自分の栄養になる。

人を恨む代わりに、

人に優しさと愛をあげよう。


どんなにどん底や絶望的な気分に今いたとしても、

大丈夫、今生きているなら、そこから力は必ずわいてくるから。


言葉ではなくて、

行動でその人の本音が出る。


私がここに書いたこと

ちゃんと行動で示そう。


みんな、見ていて下さいね。


まだ喉が痛くて、

熱があるようで、

鼻の調子もおかしくて、


体も気持ちも冬眠したい誘惑にかられたけど、


何かが私を向かわせた。

ブログを書こうって気持ちに。


見えない力に感謝。

私を陰から支えてくれているみんなに感謝。


私をいつも見守ってくれてありがとう。

いつも読んでくれているみんなに感謝。


この世にある全てに感謝。


ありがとう。

愛してる。




被害者意識でいると

自分の責任からは免れる。

その代わり

自分は無力であるということを

選んでいることになる。


被害者意識でいるということは

パワーをどこかに誰かに譲り渡しているということ。

自分にはどうしようもない、何もできないという観念の中にいること。

そこにいると、

今目の前の現実に、自分には手の施しようがないと感じてしまう。


本当だろうか?


起こること全ては、自分が選んだこと。

意識的にせよ無意識的にせよ。

例外はない、のではないか?


被害者でいる限り、

自分にパワーは戻ってこない。

「自分が目の前の現実を創りました。」

それを認めた上で初めて、選択肢が上がってくる。


認めるのが大変な場合がある。

どう考えたって自分は「巻き込まれた」んだと。

それも含めて自分が引き寄せた、自分が創った、そう認めてみる。

そこに来て初めて

自分にできることをやろう。

という選択肢が生まれる。


ハワイの癒しの秘法に

ホ・オポノポノ というのがある。

全て起こることは自分の責任であり、自分自身を癒すことで

問題は修復されるというもの。


その秘密の言葉は、

「ごめんなさい」「許して下さい」「ありがとう」「愛してます」

これを心の中で唱えるだけ。


え、これだけ?という感じだが、これだけで癒しが起こる。

自分自身の中に。それによって問題は修復される。


救いの方法のように私には思えた。



「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」

ジョー・ヴィターリ

イハレアカラ・ヒューレン

PHP研究所



去年の今頃、

ちょうどある人に再会した。

mixiでつながって、セミナーがちょうどあるからって知らせてもらって

参加した。

それからmixiもよく使うようになり、

日記も始めた。

マイミクが100人になったら

それは自分を応援してくれる人がそれだけいるということだから

どれだけ心強いだろう・・・

そんなことを思いながら。


1年たった。

同じくこの時期に

その友人はセミナーを開く。

今回も参加させてもらうことになった。

1年たってマイミクは100人を超えていた。


この1年。

想像もできなかった。

こういう展開になるとは。


毎日疲れた~と弱音をはきながらも

こうやって一人の時間を持ちながら

音楽を聴きながら

文章を綴っていられるのは幸せなことだ。


去年一つのきっかけをもらえたように、

今年も一つの転機にしたい。

もう一歩進みたい。

この気持ちを胸に

明日のセミナーを受けたいと思う。