私の友人で、帝王切開をしたママに寄り添う活動を続けている方がいます。

 

帝王切開をしたママ対象のサイトを20年継続し各種マスコミにも紹介 されている、帝王切開カウンセラーの細田恭子さんです。

 

 

細田恭子さんからのメッセージ

10か月間思い描いてきた出産が、手術室のまぶしい電気のしたで金属の音と麻酔と点滴と尿道カテーテルと全裸と…。

 

心と身体がついていけなくなります。でも、育児はすぐに始まります。 何がいやだったのか、何が自分の心にずしん・・と残っているのか、考える時間が持てないのです。

 

「今」はあっという間に過ぎていってしまいます。 大切だけれどこだわりすぎて、今見ておかなきゃいけないお子さんの笑顔や、聞いておかなきゃいけない今だけの大きな泣き声をちゃんと楽しんでいますか?


どうぞ「産み方」にこだわり過ぎず、ここから続いていく「育て方」を大切にしてみてください。

先輩ママとして一緒に応援させてください。

 

そんな「帝王切開ママの会」を、さら助産院で開催します。

 

定期的に開催し、今回で6回目。

 

過去には、お子さんが小学生のママもご参加になり、「モヤモヤした気持ちをようやく吐き出せました」と話していらっしゃいました。

帝王切開ママの会は、ご出産から何年経過していてもご参加いただけます。

 

 

帝王切開で出産する人は、全体の20~25%。

 

最近では4~5人に1人は帝王切開で誕生しています。

帝王切開でお産をすることは、もう特別なことではありません。

 
帝王切開が日本で初めて行われたのは1852年のこと。

そのころは母子ともに生存することすらできなかったとか…。

 

帝王切開によるお産は、

この20年で急増しています。

 

増加の背景として、

不妊治療による多胎の増加や、出産年齢の高齢化。また、帝王切開自体が安全になってきていることで選択されやすくなったという理由もあります。

 

逆子という理由で帝王切開になることが増え、特にアメリカでは90%以上が帝王切開です。


帝王切開になる理由も時代とともに変わってきているようです。

 

ママの受け止め方はいろいろ…。

 

「帝王切開でラクチンに生まれてよかった」と話しているママもいれば、には辛くてたまらないという方も…。

 

とくに緊急の帝王切開だった場合、「気持ちが置いてきぼり」なママは少なくありません。

 

自分を責めて、産後うつを発症している人もいます。

 

そんな、帝王切開という共通体験をしたママたちで、気持ちを語り合える時間をお過ごしいただけますように。

 

 

 

★会場: さら助産院

★参加費:3900円(ランチ軽食付き)

★日時:4月17日金曜日10~14時

★対象: 帝王切開で出産したママ 

 

※ゆっくり語り合う会のため、

生後6ヶ月以降のお子様連れはご遠慮くださいませ

 
ご予約受付はこちらから(定員6名)。

 

なんとなく気になるママさん、ぜひお越しくださいね。

 

お待ちしています。

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帝王切開ママの会のお問い合わせは、メールにてご連絡くださいませ。

sara-lovebaby@nift.com

 

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ライン@しています。

登録よろしくお願いします。

 

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