芝商業高校の2年生に「高校生に伝えたい いのちと性」のお話をしました。

 

この学校とのご縁は、今回で3回目。

 

この学校の校長先生は、「林修」先生。

「同姓同名ですが、僕の方が年上なんですよー」と笑う、柔和な魅力の先生です。

 

養護教諭と英語の先生もご一緒に記念写真。

(まるで「大人っぽい少女」のような山﨑先生)

 

 

生徒さんたちは元気いっぱい。

 

「性の知識度クイズ」を出したり、

「高校生の性の相談あるある」では生徒同士で発表してもらったり…。

盛り上がりました…(^.^)

 

 

生徒さんの感想から。

 

妊娠について少しは知識があると思っていましたが、まだまだ知らないことがたくさんあると気づきました。そして、デートDVには、暴力や暴言以外にもさまざまなことがあり驚きました。ひとごとと思わずに、自分のことだと思って真剣に向き合いたいです。

 

日頃親には不満を感じているが、感謝はしていた。だけど、今日の講座を聞いて、感謝が足りないよなと思った。いつか親になるときは、ちゃんとパートナーを支えたい。

 

カレシと無理やりの関係になっても、断る勇気が必要だと思う。ちゃんと理解した上での性行為を行うことが大事だと思った。

 

いやがっても無理やりするのが男らしさだと思っていた。でも、合意がないとレイプになると知った。自分が知っていた性の知識は間違っていた。

 

「性行為の先に何があるか」を考えたときに、いのちを授かるということと聞いたのが一番の印象に残った。そして、いつか自分の事を胸を張って「好き」と言えるように努力していきたい。

 

性についての相談コーナーや問題を解くコーナーなどがおもしろくて、盛り上がって楽しかったです。

 

私は最近自己嫌悪することが多くて、ほぼ毎日「今日は最悪な日」だと思いながら過ごしていました。でも、今日聞いた「自分の事を好きと言えるように頑張る」という言葉で考え方が改まりました。これからは「今日」という日を少しでも「最高だった」と笑って一日を終えられるように

できる事をがんばりたいと思う。

 

始めは騒がしかったけれどだんだん静かになり、真剣に聴いてくれていた生徒さんたち。

 

男子生徒から「ラインID教えて」と、本気か冗談かわからない質問も(笑)

 

わたしも高校生から元気をもらいました。