春日部市立粕壁小学校の保護者さん対象に、

「家庭で伝えるいのちと性」講演をさせていただきました。

 

とっても大きくて立派な小学校。

玄関を探しに学内をうろうろして、怪しい不審者 滝汗

保護者さんに案内してもらいました。

 

 

あいにくのお天気でしたが、約100名の保護者さんがご参加くださいました。

 

男性(パパやおじいちゃん)のご参加者もいっぱい。

 

 

アンケートの「性教育の印象は変わりましたか?」の設問に対して、なんと全員が〇をつけてくださっていて感激。

 

アンケート用紙にも、たくさんご記入くださいました。

 

「普段、家庭で子どもから聞かれてもあいまいにしていた話題を、『そうか!そういうふうに伝えたらいいんだ!』と、目からうろこのお話でした」

 

「すごくよかったです。涙が出ました。
性ってどこか謎で恥ずかしいイメージで、子どもにどう伝えたらいいか迷うテーマでした。けれど今日、すっきりしました」

「子どもから『どうやって生まれたの』と聞かれると、今までは出産の痛みやつらさを伝えていたように思います。つらくて痛かったと伝えたいわけではないのですが…。言葉の裏にある、つらい体験をしてでも会いたかったということを伝えられるように、もっとストレートに伝えようと思いました」

 

「『サイトのフィルターではなく、心のフィルターをかけるようにしてください』という言葉が印象的でした。ついつい避けたい話題ではありますが、いろんな情報があふれている時代だからこそ、親子の会話が必要なのだと思いました」

 

「『陣痛』には感動しました。性教育と聞くととても話しにくいと思っていましたが、もっと素直に伝えてあげたいと思いました。妊娠した時からずっと大切に育てていたことを、今日のお話を聞いて再確認しました」

 

「性教育のスタートは命の誕生。性的なことに関心を持つのは健康の証。このような話を聞けて、今回講演会に参加できてよかったです。娘には避妊ではなくて、選妊ということがを伝えたいと思います」

 

この粕壁小学校さんとのご縁をつないでくれたのは、以前に八潮市小学校にいらした養護教諭のY先生でした。

 

わたしの活動は、いろんな人のつながりで続けることができていることに感謝です。

 

校長先生や教頭先生とのお話もとても楽しかったです。

ありがとうございました。