ゼオスキンヘルス パルス療法を開始! | 札幌白石ガーデンプレイス皮膚科・美容皮膚科女医のブログ

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札幌の美容皮膚科医のたけなかです。

 

 

ちまたで話題の ゼオスキンヘルス パルス療法音譜

 

早速、私もトライしましたウインク

 

 

パルス療法については、新潟美容アンチエイジング研究会でちらっと聞いてはいたのですが

 

その時は漢方薬のパルスなどの話しで盛り上がってしまい、ゼオスキンヘルスのパルスはあまり詳しく聞いていませんでした。

 

 

考案された野本先生に治療のプロトコールを教えていただいて、治療開始ビックリマーク

 

 

パルス療法では、セラピューティックプログラムで使うハイドロキノン入りクリームのミラミックスとトレチノインを使います。

 

 

通常は、ミラミックスを1プッシュ、それと同量のトレチノインを1日1回塗布しますが

 

 

パルス療法では1回に3倍量を塗布します。

 

 

3倍量なので、ミラミックス3プッシュと同じくらいの量のトレチノインを顔全体に塗ります。

 

 

実際に塗ってみたらすぐに浸透してしまい量が足りない気がしたので、もう1プッシュのミラミックスと同量のトレチノインを追加しました。

(結局4プッシュ分ですね)

 

 

量が多いので全部塗るとベタベタになります。

 

顔がベタベタしたまま、布団に入りました。

 

 

クローバー ゼオスキンヘルスパルス療法1日目

 

大量のミラミックスとトレチノインを塗った翌日の朝、起きたらこんな感じでした。

 

 

顔全体がほんのり赤くなっていて、なんとなくヒリヒリします。

 

ミラミックスとトレチノインを3日分塗ったあとは、肌の状態によりミラミンやデイリーPDまたは普通の保湿クリームなどで様子をみます。

 

この日の朝は、バラトーンはしみそうだったので、いつかの学会でもらったトラネキサム酸ローションとブライタライブを塗布しました。

 

 

そして、いつも通りミネラルファンデーションでメイク。

 

日中はずっと顔がヒリヒリしていました(プロトピック軟膏をつけたときのような感じでした)。

 

 

夜になると、少しずつ皮が剥けはじめました。

 

 

ヒリヒリ感に慣れてきたので、夜はバラトーンとデイリーPDを塗布しました。

 

 

さて、このあと、私の肌はどうなっていくのか??

 

 

ゼオスキンヘルスのパルス療法では、これを毎日ではなく週に1回くらいの頻度で繰り返します。

 

パルス療法のメリットは

 

旗 毎日トレチノインを塗るわけではないので、反応が出るのは週に1回程度ですむ。

 

旗 ハイドロキノンとトレチノインを量を多く使って反応は出すので、治療効果は期待できる

 

ということです。

 

 

但しシミなどへの治療効果は、通常のセラピューティックプログラム(毎日ミラミックスとトレチノインを使う)の方が高いということです。

 

 

状況に応じて、通常のプログラムとパルス療法を使い分けるとよさそうですね。

 

 

 

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