澄川温泉っていう銭湯。
伯父と生前の伯母が住んでいたマンションから近く、私も度々お世話になった銭湯が6月17日で閉店することになりましたぐすん

貼り紙を見ると半世紀もの間、この土地でたくさんの方々に親しまれてきたようです。

伯母もこの世界からいなくなってしまい、
そんな伯母との思い出の場所がまたひとつ、
消えてしまうのは、
やっぱり寂しいです。

これが生きてる人の試練なのかもしれませんね。

伯母には子供がいませんでしたが、
深い母性の塊のようなやわらかな人で、
私も私の母も、伯母から
たくさんの愛情を受けてきました。

このお風呂で背中を流しあったことも、
お風呂上がりに飲ませてもらったカツゲンの味も、忘れ得ぬ思い出のひとつひとつです。

今日はそんなお風呂のひとつひとつに、今までありがとうと思いながら、
のんびり入らせていただきました。

閉店までにもう1回ぐらい来れたらいいなぁー。