今回のcafe leafでは、メインの食事を8食分作っていました。それでも、けっこう残ってしまうこともあり、残ると困るものだということを実感しました。

 

 この「実感する」ということが大切だと思っています。

 

 オムハヤシ、ドライカレー、カレーピラフは、ほとんど在庫が残りませんでした。ナス入りポークカレーは予定より作りすぎてしまったこともあり、けっこう残ってしまいました。残ったものの、人気はあるようだということがわかりました。

 

 カフェ経営をする上では、食事メニューは10食から15食ぐらいは出る必要があります。これは、可能な数字だと思いました。

 

 経営上の工夫としては、食後のドリンクを安い値段で提供することです。今回は100円引きで、コーヒーが200円でしたが、もっと安くしてもいいと思います。

 

 コーヒーの利益はなくても、食事が出ることのメリットの方が大きいと感じました。

 

 よく飲食店で、ランチのドリンクが100円というのがあります。これは、品質が良くないから、100円でもいいから出して少しでも利益を出そうとしているのだと思っていました。実際、そういうお店も多々あるようですが、お得なサービスと素直に受け取ってもいいのかもしれません。

 

 食後のコーヒーが徳光珈琲だったら、かなりお得な感じがしますね。

 

 値段設定としては、食後のコーヒーが付いて850円ぐらいがいいのかなと思っています。

 

 大手ではクーポン券を配ったりもしていますが、個人店の場合は食後のドリンクやデザートをお得な値段で提供する方法がいいでしょう。

 

 もちろん、食事のクオリティがある程度高いことが大前提です。