なんか、ものすごい久しぶりの更新です。

 

 ダラダラしてしまって、いかんですな。

 

 食後のコーヒーについて書きます。

 

 「食後のコーヒー」というくくりで考えると、やや濃い目の味がいいのかなと思いました。

 

 とはいえ、コーヒーだけ飲むことを想定して、1種類だけ置いていたので、シティローストがいいだろうということで、今回お出ししたのはすべてシティローストです。

 

 味の評判は良かった気がしたので、シティローストで正解だったと思います。

 

 値段は、食後だと100円引きの200円でした。

 

 グレードの高いスペシャリティコーヒーだったので、200円ならお得かなと思いますが、もっと安くするのもありだと思いました。

 

 前も書きましたが、食事が出ることが重要なので、食後のコーヒーは「サービス」という気持ちで値段設定するのがいいのかもしれません。

 

 

 今回は、紅茶に加えて、コーヒーにも力を入れました。

 

 結果的には、コーヒーの方が圧倒的に注文数が多かったです。

 

 しかし、今回は営業時間が15時半までしかできなかったので、どちらが人気があるかは断言できません。

 

 食後のコーヒーという概念はありますが、食後の紅茶という概念はありませんし、実際問題として食後はコーヒーの方を飲みたいです。

 

 お茶の時間に営業して、紅茶とコーヒーの共存関係を調べたかったのですが、片付けに時間がかかるので、思うようにいきませんでした。

 

 とはいえ、コーヒーは「美味しい」と言ってくれる方が多かったので、よかったです。自信はつきました。

 

 紅茶とコーヒーの二刀流は、ですから何とも言えない部分もありますが、うまくいくような感じがしました。どちらも同じくらいの人気、ということが可能だと思います。

 

 これに、スムージーを加えて、三刀流が理想です。

 

 やはり、カフェインが苦手な方もいらっしゃいますし、子供はジュースですよね。

 

 スムージーは爆発的な人気の予感もあるので、こっそり開発を続けたいと思います(笑)。

 今回のcafe leafでは、メインの食事を8食分作っていました。それでも、けっこう残ってしまうこともあり、残ると困るものだということを実感しました。

 

 この「実感する」ということが大切だと思っています。

 

 オムハヤシ、ドライカレー、カレーピラフは、ほとんど在庫が残りませんでした。ナス入りポークカレーは予定より作りすぎてしまったこともあり、けっこう残ってしまいました。残ったものの、人気はあるようだということがわかりました。

 

 カフェ経営をする上では、食事メニューは10食から15食ぐらいは出る必要があります。これは、可能な数字だと思いました。

 

 経営上の工夫としては、食後のドリンクを安い値段で提供することです。今回は100円引きで、コーヒーが200円でしたが、もっと安くしてもいいと思います。

 

 コーヒーの利益はなくても、食事が出ることのメリットの方が大きいと感じました。

 

 よく飲食店で、ランチのドリンクが100円というのがあります。これは、品質が良くないから、100円でもいいから出して少しでも利益を出そうとしているのだと思っていました。実際、そういうお店も多々あるようですが、お得なサービスと素直に受け取ってもいいのかもしれません。

 

 食後のコーヒーが徳光珈琲だったら、かなりお得な感じがしますね。

 

 値段設定としては、食後のコーヒーが付いて850円ぐらいがいいのかなと思っています。

 

 大手ではクーポン券を配ったりもしていますが、個人店の場合は食後のドリンクやデザートをお得な値段で提供する方法がいいでしょう。

 

 もちろん、食事のクオリティがある程度高いことが大前提です。