前回は、デマ情報があっても、

備える以外のことはする必要はない、

ストレスを受けているので、体調に気を付けるという話。

 

前回の記事はこちら。

地震センサーが働き過ぎて、酔いました。

 

 

 

合気道をやっていると、勘が鋭くなったりもしますが、

教え子の一人は、地震の前に何故か、

モバイルバッテリーを充電したくなったのだとか。

 

 

またある人は、マンションで断水になって、

水を階段登って上まで運ばなければならなかった、

などの苦労はありましたが、それ以外は特に問題はなかった。

 

しかし同じマンションの同じ階に親戚が住んでいて、

そこでは、家具やら冷蔵庫やら色々倒れたりなどして、

大変だったそうです。

 

 

こうしたことは、ただの偶然ではないですね。

 

避けられないものもありますが、

被害を回避したり、最小限に抑えたり、

何かあっても立ち直ったりする。

 

 

合気道をやると危険察知力が高まる

 

というのを、その内書こうと思っていた所、

その前に地震が来てしまいましたが、

そうしたことでも、合気道はお勧めですよ。

 

 

 

ついでに、引っ越しする家が、

停電になった時に、復旧するのがいつも最後だとかで、

 

家を決めるコツみたいな事を聞かれましたが、

特に無いですね。笑い泣き

 

 

住みたい所、住みたい家に住む。

 

 

ただ、もし家を買うのであれば、

もう少し慎重になるかもしれない。

 

 

たとえば、山の傾斜に家を建てたら、

必ず傾いて来るので、傾斜は避ける。

 

過去に水害など、何か災害があった所は、

また起こる可能性が高いので、避ける。

 

地名にそのヒントが隠されていることがあるので、

地名に注意する。

 

 

他に電波塔の近くは避ける。

 

 

それと一般的に、少し分かりにくいことで言えば、

風水的な感じで、気の流れみたいなものも、

無い訳ではないです。

 

たとえば神社というのは、

適当な場所に建てられているのではなく、

地形などを考えられた場所に建てられています。

 

 

などなど細かいことを言えば、色々ありますが、

余り気にし過ぎたら、決めれなくなるので、

そうしたアドバイスをしても、余り意味ないでしょう。

 

自分が住みたいなと思ったら、

そこでいいんじゃないでしょうか。ウインク

 

 

それで失敗したのなら、

次にその経験を生かせばいいグッド!

 

失敗して経験を積んでおかないと、

家を買う時に失敗したりしちゃう。

 

 

 

ついでにもう少しだけ言っておくと、

高層マンションは、揺れを意識では感じなくても、

 

体は感じていて、短期的に住む分にはいいですが、

長期的に住むことは、余りお勧めはしません。

 

 

しかし都会に住む以上は、

避けられなかったりしますね。

 

 

また一軒家では、一階や地下に

駐車場を作ったりすることがありますが、

 

排気ガスが上に上がってくるため、

これも余り良くはない。

 

 

アパートの一階でも、

駐車場の位置によっては、

部屋の中に排気ガスが入ってきます。

 

 

 

そうしたこともありつつ、家賃とか駅から何分とか、

色んなことが組み合わされてくるので、

 

100%理想の家に住める人は、

殆どいないですからね。

 

 

ただ一つヒントを言えば、

不動産屋に行った時、担当者がいい人である方が、

いい所に決まりやすい傾向にはあると思います。

 

ちなみに、事故物件について知りたければ、

大島てるのサイトで調べられます。

 

 

 

災害対策についても、言っておきますが、

 

直感的なものを信じて行動すればいい

 

です。

 

しかし、中にはそうしたものがよく分からない、

自信が無いと言う人もいると思います。

 

 

その場合は、

あらかじめ勘のいい人を探しておいて、

その人に従うようにする。

 

 

ギャンブルが強い人も勘が鋭いし、

クソガキも勘が鋭い。笑い泣き

 

今、クソガキっていないですけどね。

 

 

逆に普段から言っていることが、

全て裏目に出る人、全て外れる人みたいな人も、

いると思います。

 

 

その場合も、その人が地震が来るというのであれば、

来ない確率が高いだろうなとか、

 

大丈夫だと言っているのであれば、逆に

「危ないかもしれない」、「注意しておこう」

と考えるようにする。

 

 

そうすれば、確率が上がると思いますが、

どうでしょうか?

 

ではまた。