札幌 女性のための合気道 ~スピリチュアル、気、引き寄せ、整体
  • 15Sep
    • パニックにならない方法と成功法則

      前回は、無意識を使った不思議なエピソードと、引き寄せも超能力的なことも、全て無意識を使う、意識では上手くいかないという話。前回の記事はこちら。地震の時に行った無意識の力地震があって、少しパニックになった人もいたようですが、何かあった時、パニックを起こさないためには、普段からリラックスすることを、心掛けておくことです。普段からストレスを抱えていると、更にストレスがプラスされれば、パニックになる。しかし、普段からリラックスを心掛け、整体を受けるなどして、ストレスを取ったりしていれば、何かあっても、まだストレスの余裕がある。それと何かあっても動じない心、発想の切り替えといったことを学んでおくと、少し冷静にいられる。合気道の教え子からは、冷静でいることが出来、合気道をやっていてよかったと言ってくれました。私も役に立つことを教えることが出来て嬉しい。私としては、合気道の技を覚えることなどは、おまけみたいなもので、極端に言えばどうでもいい。そんなことは、使う機会まずないですからね。それよりも、普段何かあった時に、それに対処できる、上手く挽回できる、発想を切り替える、といったことの方が大事なので、そうしたことを、合気道を通じて学んで貰えればいいと思っている。地震が来て停電になった時、私自身のことで言えば、停電になったということは、星がきれいかもしれないと思って、星を見に行きましたが、実はそれだけじゃなく、UFOも来てる!と思って山まで見に行ったと言ったら、笑っていましたが、災害や困難があった時は、余り深刻に考えすぎず、そんな感じで、少しの遊び心を持っている方が、リラックスして、上手くいく。育児でもなんでも、熱心になり過ぎると、盲目になりますからね。スポーツで、プロを目指している人は多いですが、熱心になるのはいいのだけど、多くの人は盲目になり、まるで見えていない。全国トップレベルの学校やチームで、プロが多く誕生しているという所ならともかく、そうでないというのであれば、過去の歴史から、多くの人たちが失敗してきているのだから、過去の諸先輩方とは、同じやり方ではダメだ。同じ過ちを繰り返さないために、何がいけなかったのだろうか、どこが間違っていたのだろうか、プロになった人たちは、そうした人たちとはどうちがっていたのだろうかなど、どうしたら成功できるのだろうかどういう努力をすべきなのだろうかといったことを考えるものですが、そうしたごく普通のことが考えられなくなり、「我こそは!」みたいな感じで、自分のやり方の努力をする。「でもそれって、皆そう思ってきたんじゃないの?」って、思うのですけどね。「いいや、私は考えています」という人でも、実際には、自分の考えや、やり方を優先するから、それとは違う方法を教えると、受け入れることが出来ない。既にモデルケースが沢山あるのだから、それから学べばいいのですけど、そうしたことが、余り出来ないのです。また未だに努力は裏切らないという言葉の意味を、「努力の量」だと思ったりしている。これも、過去の歴史を少し考えてみれば、直ぐに分かることですが、熱心になると、簡単なことが分からない。車が海に落ちた時、パニックになると、シートベルトを外すという、ごく当たり前のことが分からなくなるのです。だから何事も、視野が狭くなるようなやり方は良くなくて、心に余裕を持てるようにする。そうしないと、新しいものが入ってこないし、間違いを修正出来なくなってしまう。私は、臨死体験とまではいきませんが、ちょっとした死ぬ体験をし、死んだと分かった時、「マジ?」て言った。生きていれば色々と大変なこともあると思いますが、そういう時こと、余り深刻になり過ぎず、心に少しの余裕を持たせてみて下さい。では、また。

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  • 14Sep
    • 地震の時に行った無意識の力

      前回は、旭川でプチパニックになっていた人がいた。ある年配の方は、戦後停電を経験し、備えをしていたために、問題なく過ごせたという話。前回の記事はこちら。年配の方に学ぶ 災害に対するメンタル今回は、地震のことで一つ思い出したちょっと面白いなと思う話。地震が来た時に、「大きいの来たな!」と思ったのだけど、まだ余裕ぶっこいていた。だけど更に大きくなり、流石にこれ以上大きくなったら「やばい!」と思って、無意識に、「止めっ!」といったのです。すると本当にピタッと止まった。そのことが、実際に地震が止まったかどうかの効果はともかく、無意識に言ったのが、自分でも面白かったのです。意識ではなく、完全なる無意識だったから。普通、「止め!」なんて、言わないんじゃないですかね。そんなこと言っている場合じゃないでしょ?潜在意識が全てを決定している何て言う話を聞いたこともあると思いますが、無意識というのは、とても大切で、引き寄せにしても、超能力的なことも、全て無意識を使う。その無意識を自分が意識したことに使える人が、引き寄せの力がある人だったり、何らかの特殊な能力を持っている人なのです。負のスパイラルに陥っている人にしても、負を引き寄せる力が半端ないので、ある意味能力が非常に高いともいえる。無意識に関連して、昨日体験した面白い話を紹介すると、私は急いでいる時は、人を避けたりすることなく、最短距離を歩きたいので、自分の進むルートを設定したりするのですが、それによって、皆上手いこと避けてくれたりする。それで駅の広い階段を上っている際、同じようなことを行いましたが、結構離れていたにも関わらず、また人もいなかったにも関わらず、一人の女性が、何かから避けるかのように、急に横歩きのようなことをした!私自身、その女性に気づいていなく、急に変な動きをしたので、目に入ってきたのです。もしかしたらその女性は、私の無意識を感じ取ったのかもしれません。また昨日ではありませんが、私の前をかなり体が歪んだ年配の女性が歩いていて、「それじゃあ大変だろう」と、遠隔で歪みを取るみたいなことをした。そうしたら、今まで普通に歩いていたのに、その瞬間、急に立ち止まって後ろを振り返ったのです!私もビックリしましたが、悪いことしている訳じゃないのだろうけど、素知らぬ振りして、通り過ぎて行ったなんてことがありました。それと昨日電車に乗った時、乗った電車は、横一列に並んだ座席で、3人座るスペースごとに、縦に手すりが付いていて、私はその手すりの横に座りましたが、後から、その手すりの反対側の横に男性が座った。そして暫くしてからだったか、その男性が、手すりを掴んだ。低い位置だったら良かったのですが、顔の辺りの高さで持っていたので、万が一何かあった時、肘でも顔に飛んで来たら嫌だなと思って、ふと「邪魔だな」と思ったのです。するとその瞬間、その男性は、誰かに注意でもされたかのように腕をさっと引っ込めた。と、まぁ~、私の周りでは、そんなちょっと変わったことがあるのですが、面白いでしょ?だけどこんな話は、「そんなの気のせいだ」「そんなことあるはずがない」「たまたまだ」なんて思われたりもすると思う。私としては、そうしたことが無く、偶然にしても、それが沢山重なって、面白いなと思う訳です。どうでしょう?ただこうしたことは、私が特別というのではなく、本当は、全ての人が経験している。しかしそれらは、無意識的に行っているので、気づかなかったり、逆に意識でやった時には、上手くいかないから、「自分にはそんな力はない」「そんなものは嘘だ」と思ったりする。無意識じゃないと、上手くいかない。無意識が大事。ではまた。

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  • 13Sep
    • 年配の方に学ぶ 災害に対するメンタル

      前回は、はっきり決めることが大事で、真意を理解することなく、自己解釈して判断したり、分かった気にならないように、という話。前回の記事はこちら。家探しのコツと軸と引き寄せ地震で未だ避難所生活を強いられている方もいますが、北海道の生活は戻りつつある。北海道胆振東部地震では、お陰様で私は被害を受けることもなく、また普段施術をしている人や、合気道の教え子たちも、皆大丈夫だったようで、合気道を教えていてよかったと再認識出来ました。真っ暗闇のバーベキューもやっていてよかった。そのことで、電気が無い状態を事前に経験し、役に立ったのではないかと思います。3.11を経験し、北海道に避難してきた人の話では、物を買う時など、人では無くなったかのように、目が怖くなっていたそうでしたが、私が近くを見た感じでは、、北海道はまだ余裕があり、そこまでの混乱はなかったものの、自衛隊情報のデマが出回ったり、佐川急便を語ったメールが来たり、車輌荒らしなどもあったようです。また旭川の教え子に聞いた話では、旭川は災害になれていないこともあってか、プチパニックやヒステリックになり、買占めや駆けずり回って、足腰を痛める人もいたのだとか。シングルマザーの人などは、こういう時、大変じゃないかと思っていましたが、不安が大きかった人もいたのでしょう。それと、定期的に施術をしている年配の方に「停電どうでしたか?」と聞くと、戦後は週二回停電だったとかで、全然平気だったようです。そりゃあ、戦争経験していたら、それより酷いものなどないでしょうからね。震災の時は、年配の方は強いと聞いたことがありますが、そういうことだった。食べ物も今は色々あるけど、昔は水と乾パンでしのいだと言っていましたから、水さえあれば、取り敢えず大丈夫であることも知っている。親戚に神戸の震災を経験した人から、色々教えて貰って備えをしていたというので、1日か2日ぐらいだったか、停電しても、全く問題なかったのです。非常にたくましい。私たちも見習っていきたいですね。備えあれば憂いなし。今日はこの辺で。

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  • 12Sep
    • 家探しのコツと軸と引き寄せ

      前回は、合気道は危険察知力が高まるのと、家を決めるコツ、また直感に自信が無い人でも、災害を上手く切り抜けるコツの話。前回の記事はこちら。合気道をやっていると災害に強くなる前回家探しのことを書いたついでに、参考までに私の今の家を、どうやって選んだかというと、日当たりがいい、部屋が広い、自然が近くにある、可能であれば和室がある所そんな感じで探したと思います。日当たりが良ければ、取り敢えず何とかなるみたいな所がありますからね。ただ家を買う時には、将来的にビルが建つなども考えられるので、そうした注意はいる。あと、私の場合、本が大量にあるので、一人暮らしぐらいな感じだと、収まりきらないので、それを収納できるだけのスペースが必要なため、広い家が必要でした。そうした感じで探しましたら、以前住んでいたように、お風呂がボタン一つの全自動みたいな、ハイテクな家ではなくなりましたが、条件は全て揃った家を、上手いこと見つけた。更に駅からも近いし、空気も綺麗。そうした条件が揃っている所は、他には無かったかもしれない。ただ、前回いい担当者がいいと言いましたが、その時は、凄くいい担当者と言うほどでは無かった。だから、向こうが出して来るものは、全て却下し続けた。却下し続け、ようやく自分の住みたい家が出て来た時、即決めた。家を探すのも、不動産屋の都合があったり、敷金礼金を抑える裏技があったり、色々あります。だから知識的なテクニック的なことはあるのですが、そうしたテクニック的なこと以上に、もっと凄いことを教えると、大事なことは、自分がどういう所に住みたいのか、どういう家に住みたいのかをはっきり決めることです。その軸がしっかりしていれば、引き寄せが働いて、上手いこと自分が求めていた家に住めたりする。ただこうしたことをブログで書くことは、少しためらいがある。それは本当の意味を伝えることが難しいからです。ブログでは、多くの人に伝えられるメリットがありますが、本当の重要性、本質的な空気感的なことを、教えることや伝えることが出来ない。また凄い内容を無料で教えてしまうと、その情報も、同じように低いものとしてみなしてしまい、他の情報に埋もれたり、直ぐに忘れるなど、おざなりになったり、また、そんなことは知っている!そんなはずはない!それは間違っている!と、真意を理解する前に、自己解釈で判断されたりもする。だから同じ内容であっても、お金払ってセミナーを受けるのとでは、少し違いますね。文章だけでは分からなかったことが、本当はこういうことだったのか!と、分かったりする。今回話したことで言うと、どういう所、どういう家に住みたいか、なんていうのは、誰でも持っているのではないかと思います。それで上手く行かなかったりすると、違うだろ、このハゲッ!と解釈してしまいますが、それは真意を理解せず、誤解しただけなのです。あなた自身のことをいくら文章で説明したとしても、全てを伝えることは出来ないのと同じで、言葉というのは、限られているため、ある程度のことは伝えられても、それ以上のことは伝えることが難しく、あとは読む人によって変わったりする。だから分かった気になったりすることは、気を付けなければならない。本を読む時でも、人の話を聞く時でも、そうした考えを持っているといいです。本のレビューなんかを見ると、怒っている人もいたりしますが、全財産を取られたと言うのならいざ知らず、たかだか本一冊程度のことで、怒っていてはエネルギーが勿体無いし、健康を害することにもなる。たとえ自分の考えとは違う内容だったとしても、そこから何かを得ることも出来るので、その経験を次に生かせばいいのです。真理とは違っていたとしても、やっぱり自分は正しかったんだと、より考えが明確になったり、確証を得たりすることも出来たりする。もう少しだけ、自分がどういう所に住みたいのか、どういう家に住みたいのかをはっきりきめることの意味を説明すると、実際には、はっきり決めているようで、決めていなかったりする。そのため、「こんなのもありますよ」「こういうのはどうですか?」なんて言われると、「そっちもいいかな」と、色々迷ちゃう。しかし、それだけ他人の言葉に惑わされ、フラフラするというのは、はっきりとした軸を持っていなかったつまり、はっきり決めてはいなかったのです決めていないもんだから、引き寄せられる側にしても、「私が行こうかしら、いや、あなた?」「えっ!?誰が行ったらいいの?」と分からないですからね。それと、これもまた大変重要で、また誤解しやすい所ですが、「私、こんな所に住みたい!」「こんな家に住んでみたい!」って思ってたら、実はいつまでも住めない。まぁ、これについては、その内話すことにしましょう。ではまた。

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  • 11Sep
    • 合気道をやっていると災害に強くなる

      前回は、デマ情報があっても、備える以外のことはする必要はない、ストレスを受けているので、体調に気を付けるという話。前回の記事はこちら。地震センサーが働き過ぎて、酔いました。合気道をやっていると、勘が鋭くなったりもしますが、教え子の一人は、地震の前に何故か、モバイルバッテリーを充電したくなったのだとか。またある人は、マンションで断水になって、水を階段登って上まで運ばなければならなかった、などの苦労はありましたが、それ以外は特に問題はなかった。しかし同じマンションの同じ階に親戚が住んでいて、そこでは、家具やら冷蔵庫やら色々倒れたりなどして、大変だったそうです。こうしたことは、ただの偶然ではないですね。避けられないものもありますが、被害を回避したり、最小限に抑えたり、何かあっても立ち直ったりする。合気道をやると危険察知力が高まるというのを、その内書こうと思っていた所、その前に地震が来てしまいましたが、そうしたことでも、合気道はお勧めですよ。ついでに、引っ越しする家が、停電になった時に、復旧するのがいつも最後だとかで、家を決めるコツみたいな事を聞かれましたが、特に無いですね。住みたい所、住みたい家に住む。ただ、もし家を買うのであれば、もう少し慎重になるかもしれない。たとえば、山の傾斜に家を建てたら、必ず傾いて来るので、傾斜は避ける。過去に水害など、何か災害があった所は、また起こる可能性が高いので、避ける。地名にそのヒントが隠されていることがあるので、地名に注意する。他に電波塔の近くは避ける。それと一般的に、少し分かりにくいことで言えば、風水的な感じで、気の流れみたいなものも、無い訳ではないです。たとえば神社というのは、適当な場所に建てられているのではなく、地形などを考えられた場所に建てられています。などなど細かいことを言えば、色々ありますが、余り気にし過ぎたら、決めれなくなるので、そうしたアドバイスをしても、余り意味ないでしょう。自分が住みたいなと思ったら、そこでいいんじゃないでしょうか。それで失敗したのなら、次にその経験を生かせばいい失敗して経験を積んでおかないと、家を買う時に失敗したりしちゃう。ついでにもう少しだけ言っておくと、高層マンションは、揺れを意識では感じなくても、体は感じていて、短期的に住む分にはいいですが、長期的に住むことは、余りお勧めはしません。しかし都会に住む以上は、避けられなかったりしますね。また一軒家では、一階や地下に駐車場を作ったりすることがありますが、排気ガスが上に上がってくるため、これも余り良くはない。アパートの一階でも、駐車場の位置によっては、部屋の中に排気ガスが入ってきます。そうしたこともありつつ、家賃とか駅から何分とか、色んなことが組み合わされてくるので、100%理想の家に住める人は、殆どいないですからね。ただ一つヒントを言えば、不動産屋に行った時、担当者がいい人である方が、いい所に決まりやすい傾向にはあると思います。ちなみに、事故物件について知りたければ、大島てるのサイトで調べられます。災害対策についても、言っておきますが、直感的なものを信じて行動すればいいです。しかし、中にはそうしたものがよく分からない、自信が無いと言う人もいると思います。その場合は、あらかじめ勘のいい人を探しておいて、その人に従うようにする。ギャンブルが強い人も勘が鋭いし、クソガキも勘が鋭い。今、クソガキっていないですけどね。逆に普段から言っていることが、全て裏目に出る人、全て外れる人みたいな人も、いると思います。その場合も、その人が地震が来るというのであれば、来ない確率が高いだろうなとか、大丈夫だと言っているのであれば、逆に「危ないかもしれない」、「注意しておこう」と考えるようにする。そうすれば、確率が上がると思いますが、どうでしょうか?ではまた。

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  • 10Sep
    • 地震センサーが働き過ぎて、酔いました。

      前回の記事はこちら。地震は凄かった。北海道胆振東部地震9月6日午前3時に起こった北海道胆振東部地震ですが、私はお陰様で大丈夫でした。しかし厚真町などでは、未だ断水などが続いている。そうしたことに比べれば、大したものではありませんが、デマなども拡散しましたね。自衛隊情報などというデマで、「厚真にいる自衛官が地鳴りを聞き、経験上5~6時間程度で本震が来るから気を付けて!」といった内容のもの。私の所にも何人かの方から、メールなど連絡来ました。「デマかも」と言っていた人もいるし、友達から聞いたとか、知り合いから聞いたとか、またリアル情報などと、本気で信じている人もいた。そうしたもので不安を抱える人もいるし、デマ情報を流して、捕まった人もいましたから、なるべく控えて欲しいものです。私は周りの情報などは、参考にしつつ、自分の感覚的なものを信じて行動するように心掛けています。もし感覚的なことが分からないにしても、情報がどうであれ、備えておくというだけで、それ以上でもそれ以下でもない。何らかの情報によって、過度に不安を抱えるようなことは、スポーツや競馬で言えば、入れ込み過ぎている状態で、高いパフォーマンスを発揮できず、意味はない。備えておく以外のこと、それ以上のことは出来ないのだから、地震が来ようとも、そうでないにしても、やることやったなら、寝ればいいんです。またもし寝るのが不安だというのであれば、起きていてもいいかもしれない。見張りの人などは、寝ないですからね。夜勤の人も寝ないし。それで自分が安心できる時間帯にでも、眠ればいいのです。そういう感じであれば、デマに振り回されることや、過度に体調を崩すことも、減るかもしれません。私の合気道の教え子たち、整体の施術を定期的に受けている人たちは、さすが大したものだと、皆上手いこと切り抜けたようですが、それでも知り合いなどでは、体調を崩した人がいましたし、やはり不安などはあったでしょうから、そうしたストレスから、少し体調を崩した人もいたのではないかと思います。体調を崩していない人は、自分は大丈夫と思うかもしれませんが、むしろ体調を崩していない人の方が、ストレスを蓄積し、後々問題が大きくなることもあるので、今は特に感じていなくても、整体の施術などを受けるなどして、心と体のストレスを取り除いておいた方がいいです。頑張る人程、ストレスに気づけない所があり、それで、溜めて溜めて、「ドーン!」と出てしまうんですね。停電が復旧してからは、健康相談的なことや、被害にあった人の手伝い、デマメールの対応みたいなことを行ったりしていましたが、今日スーパーに行ったら、実は私も、なんだか体調が悪くなりました。ストレスか?それとも地震の前触れか?などと考えましたが、よく観察すると、建物が揺れている「あれっ地震?」と思ったのだけど、地震ではない。よくよく観察すると、建物の振動を感じ取っていたのです。元々陸橋の揺れや、ビルやデパートの揺れなどを感じたりしていたので、普通の人より敏感な所がありましたが、最近地震を感知しようとしていたために、更にセンサーが敏感になっていて、スーパーの人の歩く振動などが、建物に伝わり、そこから酔ったように、少し気持ち悪くなった。酔いが原因であれば、対処は簡単。方法は色々ありますが、折角のついでに、簡単なものを一つ紹介しておきます。それは、気を付けの姿勢から、左手の中指が付く辺りに、押すと痛いポイントがある。そこを1分ほど押し続けると、乗り物酔いが楽になる。特にこれは、胃が弱い人、胃から来ている人に効きます。今回の地震で体調を崩した人の中には、もしかしたら私と同じように、センサーが敏感になったため、体調が悪くなってしまった人もいるかもしれません。その場合、暫く人が多い所などは、控えた方がいいですね。それと今回の地震のお蔭で、一つ面白いことが分かった。昨日少し遅くに帰ってきて、家に入る前、大地を感じるように立っていると、地面が揺れているというか、振動が起こっている。少しお酒を飲んだので、そのせいかもしれませんが、酔っぱらったようにフラフラすると言うのではなく、振動が起こっているのです。これは何だ?地震の前触れか?などとも思ったのですが、数日は大丈夫そうだなと思っていた所もあって、はっきりとは、よく分からなかった。それで今日になって、それは確かに振動を感じていたのですが、アボリジニの人は足裏から水脈を感じ取るという話を思いだし、どうやっているのかが、分からなかったのですが、恐らくそんな感じで、感じ取れたのではないかと思うのです。もう少し細かく言えば、足の裏そのもので感じるイメージでしたが、そうではなく、足裏を通じて体で感じる。中々面白いですね。ではまた。

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  • 07Sep
    • 地震は凄かった。北海道胆振東部地震

      前回は、ちょっとしたことでも影響され、自分を見失う。今までとは違う見方が出来れば、いい方法も見つかり、軸もしっかりしてくるという話。前回の記事はこちら。自分の軸を保つことの難しさ北海道は、災害は少ない方ですが、昨日の地震は震度7、土砂崩れ、液状化現象、北海道全域の停電、断水と、大変なものでした。今でも停電、断水が起こっている地域もあります。ご心配頂いたので、私のことで言えば、一つの部屋には、本棚に千冊ぐらい置いているなど、結構本がありますが、あれだけ大きな地震であったにもかかわらず、不思議と一冊も落ちることなく、食器なども全て無事でした。また停電にはなりましたが、その日の内に復旧し、水もガスも大丈夫であっため、大変運よく、過ごすことが出来ています。ありがとうございます。私は災害らしい災害は、今回初めて経験しましたが、一つ言えることは、どんな時でも、落ち着いて行動することですね。と言っても、「落ち着いてください」とアナウンスがあったとしても、全然耳に入って行かなかったりもする。正論を言っても、中々受け入れられないのと同じで、落ち着いて欲しいからと言って、「落ち着いて!」と言っても、落ち着けない。そのため知り合いなんかにメールする時は、過度に心配したような内容よりも、その人に合わせて、冗談の一つでも言った方が、かえって落ち着けるかもしれません。今私がある人に送っていたメールを今見てみると、実にくだらないことを送っている。というより、「やべえぞ」何てメールが来たので、それに合わせて書いたのですけどね。落ち着くというのは、冷静になるということ、また心を落ち着かせるということですが、それには、体が大事だったりする。またどういった行動を取るべきかは、体が知っていたりするので、頭で考えて行動するというよりは、体に聴いて行動するようにする私が地震直後に取った行動は、テレビ付けたりみたいなことはしましたが、停電だと聞いて、「星が綺麗なんじゃないか?」と考えた。だから近くの山まで、星を見に行きました。良い子は真似しないで下さいね。ただこれは、体が大丈夫だと分かっていたので、そうしただけなんです。野口整体で知られる、整体の名人野口晴哉(のぐちはるちか)先生は、空襲で防空壕を掘っていたのだけど、それには入らず、屋根に上って俳句を詠んでいたとか。そういう人が、頭であれこれ考えて行動する人よりも意外と助かる。最近、山口県で行方不明になっていた、2歳の男の子を、ボランティアの男性が、3日ぶりに発見したニュースがありましたね?感動した人がいた一方で、「飴玉なんかあげて、喉詰まらせたらどうするんだ!」みたいな批判もあった。確かに普通の人が、普通の子供にそうしたら、喉に詰まらせたりするかもしれない。また教科書には違うことを書いた方がいいかもしれない。しかし大勢の人が、二日以上探し回っても見つけられない中、わずか20分程度で見つけてしまう人が、飴玉で喉を詰まらせる訳ないんです。また逆に、批判をした人は、同じように見つけられたかと言うと、見つけることは、難しいのではないかと思います。頭で考えるものとは、違うこともある。昔は胸騒ぎがするとか、虫の知らせとかと言いましたが、体の感覚を重視出来ると、危険も回避しやすくなる。それとついでに、スピリチュアル的な人が、メッセージが下りてきたなんて言ったりしますが、私も地震の前に、少しメッセージが出ていました。それは、今度の日曜に、私の祝賀会を開いてくれるそうで、何人かが集まる予定になっていますが、一人が冗談で、「闇鍋」と訳わかんないことを言っていました。「なんだそれ」と思っていたんですけどね。それとまた違う人が、「チョコを持っていく」と、「鍋にチョコ?」と、また変なことを言っていましたが、私は少し山登りとかしたこともあって、チョコと言われると、お菓子と言うより、保存食と言うイメージが浮かぶ。そして、水曜日の夜、小樽から札幌に車を走らせていたら、雷がかなり出ていて、それが鮮やかだったので、最初は、 「綺麗なもんだな」と思っていたのですが、次に「大丈夫かな?」と言う考えが浮かび、それによって、三つのキーワードが、組み合わされ繋がったのです。そういったものは、誰でもあったりするものなので、無視しなければ、何かを感じたりすることもあります。また今日は、合気道も稽古していましたが、一緒に稽古したある人は、地震前に、鼻血がやけに出たそうで、何か普段とは、変わったこともあったりする。そうしたことも、観察することもいいことです。それともう一つついでですが、予言みたいのってありますよね?本物も、偽物もいるのでしょうけど、本物にしても、全部は当たらなかったりもする。それは何故かと言うと、未来は変わるからです。未来は無限にあると言ってもいいかもしれません。そういうこともあるので、本物であっても、全てを当てるというのは難しい。本物中の本物のレベルであれば、当てることも可能かもしれませんが、そのレベルになると、そんなことは、余り言わないかもしれませんね。では、また。

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  • 05Sep
    • 自分の軸を保つことの難しさ

      前回は、熱心な親ほど、子供の才能を潰す、努力は裏切らないの本当の意味、タイガーウッズの成功方程式の話。前回の記事はこちら。殆どの親が陥る間違いとは?合気道を教えていると面白いのですけど、人はちょっとしたことにでも、大きく影響されてしまうことが分かる。またそれによって、本来の自分を見失ったりもする。たとえば合気道では、よく手首を握って、握られた人が技をかけたりするのですが、たかが手首を握られるだけで、相手によってバランスが崩され、またそのことに気が付けない。手首を持たれる以外にも、手刀を重ねたりなど、色々とありますが、それに意識が囚われ、その力に対抗しようとし、本来の目的を失う。重要なのは枝葉ではなく、本体なのです。逆に手首を持つ側は、投げられないようにと、力一杯入れて持とうとしたりもするのだけど、それでは体のセンサーのスイッチを切る事になり、相手の力を感じ取れないし、居ついているから動けない。これも手首を持つ本来の目的は、相手を制する所にあり、手首を持っているのはそのための手段に過ぎないのに、手首を持つことに囚われてしまう。そのため自分の目的通り、片腕を抑えることは出来たりするのですが、その代わり、体中が隙だらけになってしまう為、それ以外の攻撃をされると、全く防げなくなる。合気道で言えば、こういうことが起こり易いのですが、合気道以外にでも、ちょっとしたことに気が囚われて、本来の目的や自分を見失ってしまうものです。たとえばスポーツでは、体幹トレーニングなどが流行っていたりすると思います。しかし私は、細かい説明は省きますが、小学生や中学生などには、基本的に筋トレは勧めない。※関連記事合気道に学ぶ柔軟的発想法それは筋トレのデメリットを熟知していて、筋トレ以外にいい方法や、やるべきことがあることを知っているからです。しかし筋トレはやるもんだ、といった思い込みを持っている人もいて、それ以外の方法を教えると、理解出来ないのです。重要なことは、パフォーマンスを上げることだったり、怪我を予防する事だったり、将来性を考えたことを行うべきで、その手段の一つとして、筋トレがあるのであれば、それをすればいいのだけど、思い込みの強い人は、筋トレが絶対的な方法になっている。引きだしも一つしかない。筋力を上げる方法にしても、筋トレしか思いつかないのかもしれませんが、それ以外にいくつもあるし、筋力を上げることが全てでもない。また今までやってきたというプライドもあると、それを捨てる訳には行かなかったりもする。そうすると、その段階では、こちらがベストだと思っているは、教えられないので、その人の望むようなことを教えることになる。それでその人に合わせて、時間をかけて、「実はこういうことなんですよ」と教えていく。昔の禅の教えで、茶碗を空にするというのがありますが、茶碗が空になっている人であれば、教えることが出来、吸収出来ますが、そうでなければ、茶碗が空になるまで、少しの時間がかかり、空の人に比べると、手間暇がかかるものです。この話にしても、本来重要なことは、パフォーマンスを上げること、怪我の予防をすること、より質の高い練習に切り替えていくこと、将来性を考えた練習やトレーニングを行うことですが、そうしたことから外れてしまい、自分のやり方やプライドに目的がずれてしまっている。当然、自分のやり方やプライドといったことに、一番の目的、価値を置いているのなら、その願いを叶えることの引き換えとして、プロになるみたいな大きな夢は、二の次になっているから、叶わなくなる。自分と考えの違うものに出くわした時、人間だから、そんな訳ない違うんじゃないかと、ムキになったりすることもいいと思います。しかしそれでも、頭の隅に置いておき、冷静な時などに、ちょっと考えてみる。そうすると、確かにその通りだな一理あるなと思えるものです。これが臭いものには蓋をする様に、嫌なことは無かった事にしているだけだと、いつまでも真実に気づけず、間違いをやり続けることになるし、またそれがいつまでも付きまとってくる。暇な時でも、余裕のある時でも、気持ちがハッピーな時でも、ちょっと考えてみたりすると、今までとは違う見方が出来て、よりいい方法や道も見つかります。そうしたら自分のやりたいことももっと見えて来て、自分の軸もしっかりしてくる。ではまた。

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  • 04Sep
    • 殆どの親が陥る間違いとは?

      前回は、自分自身が一つになる事が大事で、そうでなければ、ストレスを抱えたり、人助けも出来なくなるという話。前回の記事はこちら。自分自身が一つになることの重要性親であれば、誰だって子供のためにと思うでしょう。しかし残念ながら子供のためにと思ってやることが、子供のためになるとは限らない。今までスポーツをやっている子供をみて来たりもしましたが、親が熱心である程、小学生の時点で、素質才能が親によって潰されている。努力をしさえすれば何でもいいと思っていて、我流の方法を子供に押し付けてしまったことで、間違った癖が付き、体もボロボロとなり、小学生であっても、既に将来性を失っているのです。筋肉がパンパンに張ったり、凝り固まったり、力んだ癖が付いたものを、変えるというのは、相当大変ですよ!一流のトレーナーについて、体を治さなければならないし、それには練習を休んだりもしなければならなかったり、またそれだけではなく、体の使い方を学んで、一からやり直さなければならない。体の使い方は、最近でこそ教える人も出て来ましたが、それでもまだ少ないし、本当の所が分かっている人、武道で言う極意のようなものを知っている人は少ない。その先生に出会い、教えて貰うことだって難しいのです。一からやり直すというのは、たとえば基礎工事もろくに行わず、我流で家を建てたとすれば、家が建ったと言うだけで、耐震強度などはガタガタです。それを本格的に直す場合、窓ガラス一枚変えるとか、またリフォームするとかのレベルではなく、一回建てた家を全て壊し、基礎工事からやり直さなければならない。体作りもそれと同じこと。ちなみに、努力は裏切らないと言いますが、殆どの人はたくさん練習しさえすれば、結果が付いてくると考えている。本当の意味は、そうじゃない。「もっと歴史を考えてみて!」と言いたいのですが、過去にプロになれなかった人は、練習量が足りなかったのでしょうか?もちろん足りていない選手も大勢いたでしょう。しかし、相当な練習を行った選手もいたんじゃないですか?それなのにプロにはなれなかった。じゃあ、それは何でなのか?と、考えなきゃいけないんです。努力は裏切らないというのは、努力した通りの結果になりますよということ。努力というのは、量だけでなく、質もある。間違った練習もあれば、正しい練習、質の高い練習と言うのがある。分かりやすく言えば、50年前の方法で努力しても、勝てないですよね?量の問題じゃない。結果は、努力の質と量によって決まるものなんです。それが分かっている人は、質の高い練習を求め、また随時修正する。しかし殆どの人は、自分の知っている努力、やりたい努力、我流の努力をする。タイガーウッズが、成功の方程式をこう言っている。上手くなるためには質の高い指導を受け、その教えに沿って自ら努力するしかない。成功への方程式はそれしかない。また武道の世界では、3年かけて良師を探せと言われている。普通はそんなことしないで、急いで何かしたくなるでしょ?しかし正しかったのならいいのだけど、間違った方法で努力した場合は、その所まで、また戻らなきゃならない。その分、他の人以上に時間がかかる。私もプロに育てて欲しいと依頼された場合、たとえ成績が良くても、我流の努力で変な癖が付き、体がボロボロになっているのであれば、運動も特にしていなく、ファミコンでもして過ごして来た子供の方が、ずっと教えやすいです。それは少し極端ですが、熱心でありさえすればいいものではなく、またそれが逆の結果を生むことも多いし、特にあれしろこれしろと言わずに育てられた子供の方が、才能を伸ばすことは出来ていなくても、潰されてはいない為、まだ将来性は残されている。こうしたことは、別にスポーツだけでなくても、勉強でもそうだし、子供に幸せになって欲しいとか、そういったものでも、全部同じことです。またそれが出来る、分かるためには、子供を何とかしようとする前に、自分がストレスを抱え込まず、ニュートラルな状態でいる必要がある。そうでなければ、子供に間違ったことを教えてしまうことになる。親自身が幸せでなければ、幸せになれない方法を、子供に教え込むことになりますからね。日本では自己犠牲的なことを教えられてきましたが、結果的に、形的に自己犠牲なことになったとしても、自分を自己犠牲にしては、実は何も上手く行かない。そうではなく、自分を大事にして、自分が好きなことを出来る様になるっていうのが、とても大事なんです。ではまた。

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  • 03Sep
    • 自分自身が一つになることの重要性

      前回は、可愛らしい女子高生の合気道動画の紹介と、合気道も色々あり、私が教えている合気道は、少し大人の合気道と言う話。前回の記事はこちら。可愛らしい女子高生の合気道と大人の合気道合気道というのは、相手と一つになることを目指すのですが、そのためにはどうするかというと、まず、自分自身が一つにならなきゃいけない相手を倒す、投げるためには、相手が喜んで倒れてくれる様に、相手のことを考えれないとダメなのですが、だからと言って、自分のことが疎かになっていては、それもダメなのです。しかし相手を投げよう投げようと、相手のことばかりに気が囚われ、自分のことが疎かになり、自分を見失ってしまう。このことはもちろん、合気道以外でも同じことです。自分自身が一つになるというのは、分かりやすく言えば、自分自身の軸を持つこと、また自分自身が一体何をしたいのかなど、自分のことをはっきり理解していることです。それがしっかりしている人程、ストレスもなく、何事も上手く行くし、そうでない人程、ストレスを抱えることになる。私は整体をやっていたり、スポーツを教えていたりなどしていることから、色んな人の相談に乗ったりもしますが、負のスパイラルに陥ってしまっている人程、自分が一体何をしたいのかが分かっていない為、そこから抜け出すことが出来ない。何でもいいですが、自分がこうしたいと思うことがあれば、こうしたいこうなりたいで、いいだけのことなんですが、ただそれだけのことを、何かと遠回りに、また言い訳がましい様な感じで、結局何をしたいのか、聞いてもはっきりしなかったりする。それでは、何かアドバイスをしたとしても、「でもこうだから」と、出来ない理由を並べることになり、アドバイスの意味は無くなる。またそういう人は、言っていることも、コロコロ変わったりもするでしょう。縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)[意味]仏縁のない者は、すべてに慈悲を垂れる仏でも救えない。転じて、人の忠告を聞こうともしない者は救いようがない。と言いますが、自分がどうしたいのかが、分かっていないなら、アドバイスのしようがない。たとえば、「助けて下さい!」と言われれば、「どうしたの?」と聞くはずですが、その理由が分かれば、何かの手助けが出来るかもしれない。しかし、「どうしたの?」と聞いて、「私困っているんです」と言われても、一体何に困っているのか、こっちはどうしたらいいのかが、分からないでしょう。それと同じように、自分が何をしたいのかどうなりたいのかが、分かっていなければ、アドバイスのしようもないのです。もちろん、ある程度のことであれば、「こういうことなんじゃないの?」と言うことで、「そうなんです!」と、自分がどうしたかったのか気付くことが出来たりもする。しかし、そこまでの段階に至っていなければ、その人にとって、まだ時間が必要な段階であるため、他の人が何かをすることは出来ない。言語道断と言うのも、もともと仏教の言葉で、奥深い仏教の真理や究極の境地は、言葉では言い表せないという意味から来ていますが、悟りは教えて貰って、悟れるものではなく、ヒントを貰ったとしても、最終的には自分で悟らなければならないのと同じで、他人が何かする、何かして貰うのではなく、自分自身で気づく必要がある。馬を水辺に連れて行くことはできても水を飲ませることはできないのです(イギリスの諺)。逆に言えば、誰か困っている人がいて、その段階に来ていない人を、助けようとすることは、その人を助けることが出来ないだけでなく、自分自身もおかしなことになってしまいます。その判断は、少し難しい所ですが、同情的な助け方は、余計に相手を助けにくくし、自分自身も振り回されたり、無駄にストレスを抱えたり、その人に対して、不満を持つことになったりする。助けるにしても、自分というのを、ちゃんとしなきゃいけないんですね。今日は取り敢えずこの辺で。

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  • 02Sep
    • 可愛らしい女子高生の合気道と大人の合気道

      前回は、全て独立していると考える癖が身に付いているが全ては一つであり、逆に形は無限にあるという話。前回の記事はこちら。全ては一つであり、無限である今日は気分転換に、ネットで見つけた女子高生の合気道動画を載せてみます。合気道ってどんなの?っていう人は、動画を見ると、何となくの雰囲気が分かるかもしれません。大変可愛らしいですね。合気道と一口に言っても、空手などの武道と同じように、流派もあったり、また同じ流派であっても、先生の数だけ流派があるなどと言われたりもして、教え方なども全然違っていたりする。私がやっている合気道も、この動画の合気道のようではありますが、ちょっと違っていて、少し大人の合気道教えているのも、最近高校生の男の子たちが来たのはありますが、主には30代以上の方で、中高年と呼ばれる年齢にもなれば、若い人みたいに体が動かなかったりもするので、体に無理がかかるようなことはしない。また最近入った60代の男性は、一回稽古しただけで、随分体が変わったと言っていましたが、それは無理なことは行わないで、理に適った動きを目指して、楽に気持ちよく、また心も体も、健康になるよう目指しているからです。それと合気道の実践は、人生みたいなものなので、仕事なり育児なり、また困難があった時などに、役立つものになればいいという考えで行っている。暴漢に襲われることなど、普通に生活していれば、一生に一度あるかないかですが、人生の中で、問題や困難に出くわすことは、四六時中ある。その時に、合気道の考え方を当てはめることによって、何とか対処出来たりもしますが、学生が好きな合気道は、人生がどうのと言うより、体力的なエネルギーが有り余っているため、それを発散させるような合気道を求めている。若い人と大人とでは、体も考え方も違うし、また100人いれば100通りの考え方、100通りの合気道にもなる。合気道も一つだけど、無限なんです。合気道に限らず、自分の好きなこと合っているものをやるといいですよ。

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  • 01Sep
    • 全ては一つであり、無限である

      前回は、人それぞれ違うのだけど、和という考えを教えられてきたために、皆、自分と同じであると考えてしまうという話。前回の記事はこちら。違いを理解することで、全て上手くいく今回は、前回に引き続きもう少し、「一つであることと、それぞれ違うということ」について、話してみようと思います。整体や合気道を教えていてよく感じることですが、一つの技術、技を教えると、それは皆、独立しているものだと思い、独立して覚えようとする。しかしそうではなく、全て同じつまり本質は全て同じで、後は形が違うだけに過ぎないのです。私にとっては、全て同じであるというのは、当たり前のこととなっていますが、そういう感覚が、一般的に余りないのかもしれません。学校で教えられてきたことにしても、数学も、英語も、明治時代も、江戸時代も、全て独立していて、共通性、関連性は教わってこなかった。そのため無意識、また潜在意識に全てのものに、共通性、関連性はないと考え、独立して考える癖が身に付いてしまっている。「いやいや、全部一緒でしょ!」という人もいるとは思いますが、しかし本当の意味、深い意味でそれを理解している人は、その道のプロや専門家レベルの人。私が今まで教えてきた経験でも、余程優れている人でもなければ、何か新しいことを教えると、それに囚われ、基本が全て吹っ飛んでしまう。私が教える場合は、基本というものがあって、後はそれの応用にしか過ぎず、それを教えているだけですが、その基本を忘れてしまうのです。また基本というのも、一般の人が思っているものとは少し違い、「そんなの基本だって!」と言うのは、簡単だという意味で使われますが、しかし本当の基本は、基本こそが一番難しい。武道の世界では、「基本に始まり基本に終わる」と言われていて、基本が出来る、分かるというのなら、名人、達人レベルなんです。逆に言えば、基本が分からないからこそ、名人、達人になれない。また基本を理解できず、自己解釈になり、我流になる。そのため伝統なども、失われていくのです。スポーツでもそうですね。基本的なことが分かっていないので、プロになりたいと言っても、プロになれない。ついでに言えば、基本と少し違うかもしれませんが、腕たてとか、腹筋とか、背筋とか、私は10年くらい考えましたよ。それは、プロのアスリートだって分からないぐらいのことだから、普通の人にそうしたことが分かる訳ないです。そこまで一つのことについて、考えないですからね。だけど基本というのは、そんな感じなんです。全ては一つであり、全ては違うという話でしたが、一つのことを突き詰めていくと、全てのものに共通する本質が見えてくる。後は、映画だったり、仕事だったり、恋愛だったり、育児だったり、スポーツだったり、というように、無限の形がある。全て一つであり、全ては違うという言葉だけを見れば、矛盾しているようでもありますが、矛盾しているわけでもない。1+1+1+1+1+1+1+1=8?もちろん8もあるし、8が常識なんだけど、1を全て足しても、1という考もある。エジソンみたいな考え方ですけどね。また全てを足して1であるならば、その1は、0と言うことも出来る。日本人が考える「和」というのは、とても素晴らしい考えだと思っていますが、その和であることと、皆それぞれ違うことは矛盾しない。尊重してもいいものです。違っていたっていいし、というより、違っていて当たり前でしょ?当たり前なんだから、違うんですね。男と女も違うし、学校の勉強が得意な人、そうでない人、運動が得意な人、そうでない人、細かい作業が得意な人、そうでない人、掃除が好きな人、そうでない人、などなど、無限にあって、皆違うし、違うんだから、違っていていい。また自分も、普通だとか、皆と同じ必要もない。自分は自分。そんな風に考えられると、気持ちがフッと楽になることもあると思います。

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  • 31Aug
    • 違いを理解することで、全て上手くいく

      前回は、昔の日本人は、体の感覚感性に優れていて、体や気に関する言葉をよく使っていた話。前回の記事はこちら。昔の日本には、こんなに「気」があった前回、色んな人がいることによって、世の中バランスしている。と書きましたが、これはとても大事なことですね。私自身のことで言えば、「独特の雰囲気を持っている」とか、「普通の人とは少し違う」と、言われることもありますが、確かに多少、研究家気質、職人気質的な所があったり、教科書的なことよりも、常識とは真逆のことを考えたりするため、自分でも少し違うな、と思う所もある。指導者であるならば、常識にとらわれることなく、それを打ち破っていく必要がありますからね。しかし、そういう人が一人もいなければ、発展していかないし、また逆にそういう人ばかりでも、世の中は上手く回っていかなくない。聞いた話では、大阪の人は、「集合!」とやると、皆散り散りになるのだとか。本当ですかねそれが大阪だけだったら、「大阪って面白いね」で済みますが、もし日本中でそんな感じだったら、いつまでも、まとまらない。私は、プロを目指すアスリートに、皆がプロアスリートになったら、誰が審判やる?誰が球場を造る?誰が道路を作る?誰が観客になる?皆それぞれに、それぞれの役割があるといった話をしたりする。そうしたことを踏まえた上で、プロを目指す人は、ごくわずかな人間だけしか、たどりつけない世界を、人とは違う努力をして目指していき、またそうしたことを理解することによって、陰で自分を支えてくれる人たちが、こんなにも大勢いるんだということに気づき、それによって自然と感謝の気持ちが生まれ、またそれをパワーに変えていくことも出来る。人の道や役割はそれぞれで、一つじゃない。百人いれば、百通りの人生がある。またその人生は、「違いがある」というだけで、正しいとか間違っているとか、こっちの人の方が優れているとか、劣っているとかというのも、ないとも思っています。そうした違いがある一方で、日本では、「和」というものが大事にされてきましたが、それは皆一緒、皆一つであるという考えで、それに慣れ親しんでいます。だから日本人の場合は、飲み物を頼む時など、「それと同じもの!」という頼み方をよくする。皆と同じものが好きなんです。外国みたいに強く自己主張せず、協調性を重んじる。そうした民族性があり、皆一緒であることを無意識的に教えられてきて、それ自体はとてもいい考えではありますが、その反面、人それぞれ違うということを、理解しにくい所がある。十人十色という言葉はあっても、あくまでも頭で知っているレベルで、それ程教えられてはいなく、無意識レベルでは、皆一緒である考えの方が強い。それが原因で、相手を理解することが困難になっているのです。女性であれば、「うちの旦那は、全然話を聞いてくれない!」とか、「どうして男ってああなの!」みたいに思ったりもしますが、男と女が全く違う生き物であることを、理解していない所に、原因があったりするわけです。また親が子供にスポーツを教えている所を見かけることがありますが、その際、「あれじゃぁ~、その内泣くな」と思うと案の定泣いたりする。親にすれば、「なんでこんなことも出来ないんだ!」と思うのですが、子供は大人と違うこと、兄弟でも違うこと、教え方によっても違うことなどが、理解できていないのです。自分の考えが、全ての人にも当てはまると思っていて、それに当てはまらないものは、間違っているもの、例外みたいに考える。そうじゃなく、ただ違うんです。そんな子供であっても、私が教えれば、結果は全く変わる。何故なら、教え方が違うから一緒ではないのに一緒の気がしてしまい、だから差が付くのは、生まれ持った才能の違いなんだろうと考えるのです。自分の思い込みが強かったり、自分の考えを絶対的に思っていると、性格などの違いを認められなかったりして、それで相手が間違っていると考えてしまう。相手を責めてしまうというのも、もしかしたら相手の性格を認めることが、出来ていないからかもしれない。自分と違うことを許せないんですね。でも、もともと違うもんだと思えば、少し楽になったりもする。合気道にしても、体格、筋力、力の出し方、体の癖など、人それぞれ全く違うので、ワンパタンの技のかけ方では、通用しない。それぞれに合わせた、技のかけ方がいる。合気道筋など強くなり、パワーが増せば、そのパワーによって倒すことは出来ますが、それもパワーを押し付けているだけであって、本当の意味では、合気とは呼べないかもしれない。それぞれの性格や体に合わせた力の出し方、技のかけ方で行い、相手と一つになるのが合気道。また合気道は和の武道で、一つになることを目指していますが、一つになるためにも、相手を理解し、尊重すること、違いを理解することによって、一つになれる。これは合気道だけの話だけではなく、合気道以外の世界全てにも、同じことが言えるでしょう。ついでに、合気道を教えていると面白いのですけどね、途中までは力抜いているのだけど、最後に相手を倒せなかったら、つまり自分の思い通りにならなかったら、強引に力を入れて投げようとしたりする。合気道は相手のことを考えれないと、中々投げれない。これも商売でモノを売るでもなんでも同じですね。まぁ、色々と大変なものですが、焦らずゆっくり、楽しくやっていきましょう。

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  • 29Aug
    • 昔の日本には、こんなに「気」があった

      前回は、「気」はあり、気のエピソードと、気を合わすのが合気道で、合気があるという話。前回の記事はこちら。合気道と気の世界今は大学に行くことが当たり前のようになり、その分体以上に頭を使うようになったり、また科学的なことを重視するようになっている。そのため、かつて持っていた、体の感覚を失っている。昔の日本人は、大したものだなと思いますが、たとえば、「腹が立つ」と言っていましたが、腹が立つと、実際に胃が立ってくる。そういうことが、別に科学を知らなくても、体の感覚として分かっていたのですね。特に日本語は、体を使った慣用句やことわざが多い。そのことからも、身体感覚や感性豊かだったことが、想像出来ます。気の慣用句にしても、気が合う、気がある、気がいい、気が多い、気が大きい、気が置けない、気が重い、気が勝つ、気が利く、気が腐る、気が差す、気が知れない、気が進まない、気が済む、気がする、気が急く、気がそがれる、気が立つ、気が小さい、気が散る、気が尽きる、気が詰まる、気が遠くなる、気が咎める、気が無い、気が長い、気が抜ける、気が乗る、気が早い、気が張る、気が晴れる、気が引ける、気がふれる、気が減る、気が紛れる、気が回る、気が短い、気が向く、気が揉める、気が若い、気に掛かる、気に掛ける、気に食わない、気に障る、気の所為、気の病、気は心、気を入れる、気を失う、気を落とす、気を兼ねる、気を利かせる、気を砕く、気を遣う、気を尽くす、気を付け、気を取り直す、気を抜く、気を呑まれる、気を吐く、気を張る、気を引く、気を回す、気を持たせる、気を揉む、気を許す、気を良くするこれだけいっぱいあるんですよ知ってましたそれだけ日本人は、「気」というものを大事にしていたのですね。それで、「気なんていうものはない!」なんていう人が、もし「元気か?」みたいに気の言葉を使ったら、おいおい、気なんてものは無いのに、それはどういう意味なんだい?と聞いてみてください。しかし、誰だって気配の一つぐらい感じたことはあると思いますけどね。頭でっかちになると、科学が万能であると考え、学校でお勉強していないものは、存在しないことにしてしまう。ただ、きっとその人は、真面目なタイプなのでしょう。色んな人がいることによって、世の中バランスしている。皆さんも、気力を充実させ、元気いっぱい楽しく過ごして下さい。ではまた。

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  • 28Aug
    • 合気道と気の世界

      前回は、DA PUMPの「U.S.A」の元ネタと、創造することが大事で、人生も創造するためにあるという話。前回の記事はこちら。DA PUMP U.S.A原曲 イイネダンス元ネタはこれ合気道とは、「気」と名前が付いているぐらいで、「気などというものはあるのか?」など、色んな疑問がありました。今回は、「気」について書いてみようと思います。まず結論から言えば、「気」というのはある。私は整体もやっているので、気の存在は当たり前になっていますが、一般的には、まだ信じがたいものかもしれません。しかし、「気」が何かは分からなくても、大体の人に、気を使うことで、体の変化を感じて貰うことは出来る。気功のような感じで、体が勝手に動いたりするのです。しかしこうしたことは、決して特別なことではなく、特に女性であれば、男性より感覚が良かったりもするので、たとえば夜寝る前にお腹に手を暫く当てておくと、少なくても10人もいれば、3人ぐらいは、お腹がゴロゴロとなったりするはずです。また「手当」と言いますが、昔はそうしたように、実際に手を当てて治していました。どこか痛かったりする時に、自然と手を当てたりするでしょう。天才治療家だった野口晴哉氏が行っていた整体は、「野口整体」と言われていますが、野口整体も、「愉気(ゆき)」と呼ばれる気を使った手当で治していました。それともう少し身近な所で言うと、「雰囲気」とか、「気配」、「人気(にんき、ひとけ)」といったものも気のことだし、「空気読め」というのも気。で、合気道というのは、そうした気を鍛えていくのです。気は、潜在意識とも近いですね。そうしたことが少し分かると、何か危険なことがあったりすると、それを回避することが出来たりもします。私も何度か経験がありますが、事故や事件を不思議と回避したりしたというのも、無意識的に、何かを察知していて、それが気だったりもします。私なんかは、たとえば電気屋さんで、遠くから店員に狙われたりすると、その瞬間に分かったりもしますよ。それと一つ面白い話をすれば、住んでいたアパートの下の階に、障害を持っている子供が、住んでいたことがありました。ある日、ダン!ダン!みたいな音が聞こえ、「ドラムの音かな?」と思って耳を澄ませると、ダンッ!ダダダダン!ダンッ!ダダダダン!と、ボールでも落として遊んでるような音がする。「何か新しい遊びでも見つけたのかな?」と思いましたが、ちょっとうるさい。それで音のする方へ意識を向けると、ピタッと止んだのです。しかしちょっとすると、また音がして、意識を向けると不思議とまたピタッと止んだ。それが何度かありましたが、その都度止むのです。また数日後、知り合いが家に来ていた時に、その人に気の話をしていると、それ以来無かったのですが、たまたま下で同じような音が鳴って、「面白いの見せてやる」と言って、意識を向けると、またピタッと止んだ。ということがあったのです。非常に不思議というか、面白いですが、恐らく普通の人よりも、感覚が優れているんでしょうね。ちなみに、自閉症の子供など日によって色々変わりますが、その子がと言うより、それは親や、周りの人の心理状態を現していたりもする。だからもし自分の心が落ち着いている時などは、子供も落ち着いていたりするのです。親は子の鏡と言いますが、親子だけの関係ではなく、他人であっても、自分を映し出している鏡かもしれない。別々の存在の様でも、一つに合わさっているとも考えられるのです。それで合気道は、気を合わす「合気」というものを、色々勉強して行きますが、それも色んなことと、共通していて、色んな所に「合気」がある。それが自在に出来たら、人生の達人になれますね。※関連記事合気道は禊技 女性の心と体の疲れを取る

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  • 27Aug
    • DA PUMP U.S.A原曲 イイネダンス元ネタはこれ

      前回は、重要なことは、自分がどうなのか、どうしたいのか、どう感じているか、といったことだが、それ以外の所に、気が行っているという話。前回の記事はこちら。自分が一番大事の本当の意味今回は、気分を変えて、合気道とは全く関係ありませんが、以前紹介したDA PUMPの動画、「U.S.A」のちょっとした続き。C'mon,baby 合気道イイネダンスには元ネタがあるようで、興味のある方は見てみてください。「U.S.A.」は、イタリアのアーティスト、ジョー・イエローが1992年にリリースしたユーロビート曲のカバー。カバーする場合、歌唱力がある歌手のカバーで、残念な場合などありますが、DA PUMPの「U.S.A」は、コミカルに作られ、創造力がプラスされているのが、人気の一因でしょう。多少マニアックネタですが、ブルースリーの死後、ジャッキーチェンが、ブルースリーの真似をして映画を撮ってもヒットしなかった。そこで、最強の男を演じていたブルースリーとは全く違う、殴られれば痛がるなど、コミカルさ、人間らしさを出したキャラクターにし、それが功をそうして、スターに上り詰めたのです。またジャッキーは、非常にアイディアマンで、常にアイディアを考えだし、ストックしたりしています。カンフーの実力で言えば、あのクラスでは並の方ですが、イスや机、梯子、冷蔵庫など、様々なものを上手いことアクションに取り入れているのが、非常に独自性があり、面白い所ですね。壁のぼりとか。学校の教科書だけを覚える勉強は、想像力や想像力を失う。また知識を一つ入れると、感性が一つ失われるような所がある。私は教科書タイプではなく、常に常識を打ち破る事を考えてきました。教科書に書いてあることなどは、教科書を読めばいいだけのことですからね。子供には、特に想像力や創造力を養って欲しいし、特にこれからの時代は、AIが盛んになり、今までの職業は無くなり、常識が覆される時代になる。だからこそ、より感性的なことが重要になって来ますが、そもそも何でこの世に生まれて来たかと言えば、多少スピリチュアルっぽいかもしれませんが、創造するためなのです。もし創造しないとすれば、誰かが決めた生き方、シナリオに沿って生きていくことになり、自分の人生は生きていないということになる。まぁ、創造だとか、何だとか、何でもいいのですが、とにかく現在を本当の自分のため、最高の時間に使えたら素晴らしいですね。今回の話をまとめると、カ~モンベイビ~ あいきどう~どっちかの帯は 茶帯っ!!ではまた。

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  • 25Aug
    • 自分が一番大事の本当の意味

      前回はアメリカに留学した女子高生が、自分の国を知らないことを指摘され、ショックを受けた。また日本人の殆どは、日本のことを知らないという話。前回の記事はこちら。アメリカに留学した女子高生が、一番ショックを受けた事とは?今回はその続き。自分の国のことも知らない人は、よその国も愛せないまた知らないものは愛せないから、自分の国も愛していないとすれば、そこから考えると、自分のことをよく知らない人は、他の人のことも愛せないし、自分も愛することが出来ないということにもなる。ただ、こうしたことは、今までにも聞いたことはあったと思います。しかし聞いたことはあっても、それが実践できているかとか、本当の意味を理解しているのかは、別の問題で、本当の所は、よく分かっていない。たとえば合気道は禊技 女性の心と体の疲れを取るでも書きましたが、子供に何かあった時、自分のことではなく、子供を何とかしようと考える。そうではなく、自分のこととして考え、自分を変えることが根本的な治療に繋がると説明しました。(これは、ハワイの伝統的な問題解決法であるホ・オポノポノとも共通した考え方ですね。)そうしたことと同じように、どんなことでも、自分のことではなく、自分以外の他のものに気が行く癖が付いてしまっています。たとえば誰かがこうだからこうだとか、皆がキャラ弁作っているから、私も作らなきゃいけないとか、こうしなければならない、こうすべきだなど、そういったものは、全て自分以外の所に気がいっている。そうではなく、重要なことは、自分がどうなのか?自分がどうしたいのか?どう感じているか?なんです。それ以上でもそれ以外でもない。人生はそれに従うだけ。しかし、学校や親から、ああしろ、こうしろ、こうしなさい、何て言われて来たものだから、大人になるにつれ、すっかり自分と言うものを見失ってしまった。それも、見失うようにさせられた所がある。昔の学校のテストなどは、100点満点ではなく、70点満点だったり、85点満点だったり、問題もわずか2,3問しかなかったり、教科書を見て解答しても良かったり、答えが分からなければ、自分の持論を書いても点をくれるなど、自由を尊重する気風がありましたが、今は、一見自由のよう感じではあるものの、実は自由ではなく、全て形を決められている。そうすると、天才や常識破りの人、職人や専門家みたいに、平均的じゃない人にとっては、息苦しい。だけど本当は、多くの人がストレスを抱えていることから、皆そうなのでしょう。海外の文化に憧れを持ったり、好きだというのはいいと思います。何が好きかは、皆人それぞれ違い、そのことに対して、何がいいとか悪いと言うのはない。また日本のいいものが流出するのも、海外の人に日本の良さを知って貰え、好きになってくれ、最終的に巡り巡って、日本のためにもなる。ただちょっと遅くなりますけどね。しかしミーハー的に、日本のことを学ぶことなく、海外のものがいい、イケてると思うことは、誰かに操作されているものに従っているだけで、日本のことを知らないだけではなく、自分のことに対する関心も持てなくなる事に繋がり、他のものに気がいってしまう。そうすると、上手く行かなくなるのです。「いいえ、私はちゃんと自分のことを考えています!」という人もいると思いますが、自分のために、シャンプーはこれがいいとか、自分の肌にはこの化粧品がいいとか、そういう感じのことではなく、自分の無意識、潜在意識、本当の自分の気持ちを分かっているか、気づいているかということです。それが分かって、それに従った考え行動を取っているなら、本当に自分のことが分かっていて、その人は幸せ。しかしそうでないものは、何十年も日本に住んでいるのに、日本のことが全く知らない、分からないのと同じように、自分のことが分かっているようで、分かっていない。他人のことより、自分のことの方が難しかったりしますからね。整体で、親が私の所に子供を連れてきますが、整体でみている子供の場合で言えば、親よりも、私の方が子供のことを分かっていると感じています。そんなことを親に言えば、「そんな訳ない!」と思われると思います。確かに、昨日何食べたとか、修学旅行でどこに行ったとか、学校行事で何やったとか、そういうことは分からないから、そういう点では親の方が、私より分かっているでしょう。しかし、子供が普段どういったことを感じているのか、悩みを感じているのかといったことは、全くの他人であり、また初めて会ったにも関わらず、親より私の方が分かるのです。それは、自分に関することになると、思いが強くなり、それによって、かえって盲目となり、見えなくなりやすいからです。それと同じように、自分のことも中々分からない。何十年と付き合いがあるのに。たとえば、運動が余り得意じゃなかったら、自分は運動は出来ないんだ!と思っていますよね。それは過去の経験からそう思っているだけ、また思いたいだけで、真実は違う。プロの私が教えたら、どんなに運動が苦手だった人でも、上達してしまう。限界とは自分で作るものと言いますが、運動が上達する方法を今までの人生の中で教えて貰えなかっただけなんです。その存在が知らなかったから、自分は運動できないんだ!と思い、またこれ以上傷つきたくないから、運動が出来ないんだと、思い込もうとしたりする。そういった感じで、色んなことがあるのでしょう。新しい概念を取り入れる、消化するには多少の時間がかかるので、もしかしたら今回の説明だけでは、よく分からなかったり、もう少し詳しく説明して行く必要があるかもしれません。しかしそれが直ぐに分からなくても、あんまり、「こうしなきゃいけない」、「こうすべきだ」という考えが強すぎると、色々苦しくなりそうだということは、分かるんじゃないかと思います。それも、もし分からないとすれば、周りをよく観察すれば分かる。ストレスを抱えている人程、「何かしなきゃいけない」、と思っているし、そうでない人は、余りそんなことは考えない。自分のことが分かって、初めて相手のことも分かったり、子供のためになる事が出来たりするし、それが強い人が軸がぶれない人みたいになり、合気道に通じるものがある。これも合気道に関連させて説明すると、非常に面白いのですが、その話は、また後々していくことにしましょう。あっ!松浦武四郎展が、明日日曜日の26日まで、北海道博物館で行われています。北海道のことも、何一つ知らないものなので、時間のある方は、行ってみてもいいかもしれませんね。ではまた。

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  • 24Aug
    • アメリカに留学した女子高生が、一番ショックを受けた事とは?

      前回は、海外で男性相手にも合気道を指導する女性師範の動画の紹介と、日本の文化が失われ、それが幸せにも関係するという話。前回の記事はこちら。合気道をやっている女性はこんなに凄い今回は前回の続きです。今では合気道にしても、日本の文化にしても、日本以上に、海外の方が人気が高くなっていて、逆に日本では、アメリカなど、海外に憧れを持っていたりもする。それが絶対にダメなことではないのだけど、もしかしたらそうしたことによって、自分の幸せを手に出来なくなるかもしれないのです。ある女子高生が、アメリカに1年間留学した。アメリカで出来た友達たちは、皆日本に大変興味を持っていて、「日本は、いつできたの?」「誰が作ったの?」と質問して来た。しかし知らないと答えると、「どうして自分の国のことなのに知らないのか?」と、不思議そうな顔をされた。何故なら、皆建国の日も、建国の父も知っているから。そして、ホストマザーがこう質問して来た。「あなたは、アメリカに何をしにきたの?」それに対して、「アメリカのことや、世界のことを知りたくて」と答えると、あきれたような顔で、「あなたが知るべきことは、あなたの国のことでしょう。」「よその国のこと勉強してどうするの?」「自分の国のことも知らない人が、よその国を愛せるの?」「知らないものは愛せないでしょ?」「あなたは、自分の国愛していない人でしょ?」と、言われ、女子高生は相当なショックを受けたそうです。どうでしょうか。これって、女子高生だけの話じゃないですよね?皆さんは、自分の国のことをよく知っていますか?案外自分の国のことなのに、また何十年と住んでいるにも拘らず、実は何も知らなかったりする。しかし、日本人が日本のことを知らないことは仕方がないことなのです。何故なら、学校で教えないから。また親も知らないから、子供に教えられない。だって、日本の国の成り立ちを聞かれても、直ぐに答えられなくないですか?国連加盟国193か国の中で、自分の国の成り立ちを教えていない国は、実は日本だけなのです。統計を取ると、3%しか知らないのだとか。だから、日本人が知らないことは仕方がないこと。だけど、世界的に見れば、全く持っておかしな教育をしている。それが、日本なんです。どうしてこんなことが起こっているのかと言うと、戦後のGHQによる洗脳操作、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムが関係している。※参考記事合気道が武道だけのもの、闘いのようなものといった誤解ちなみに、Facebookも、大衆洗脳ツールと言われてますね。日本で愛国心的な話をすると、直ぐ右翼だと言われたりしますが、念のために言っておきますが、私は右翼や左翼世代ではないので、普通世代です。しかし日本と言う国を大事にしたい、愛したいというのが、右翼と言う定義であるなら、私は右翼になる。反対に、自分の国を愛していない人は、左翼海外では国旗とかよく掲げていますし、自分の国を皆愛していますから、そうすると、海外の国も右翼になる。まぁ、なんだかおかしな感じですが、こうしたことも、国を愛しているからだけではなく、色んなことが絡みあってますね。その話はともかく、自国の文化を知ることなく、他国の文化に憧れを持っていることが、もしかしたら自分の幸せに繋がっていないことが、何となく分かって貰えたと思いますが、それについて、もう少し深く掘り下げて考えてみたい。その続きは次回。

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  • 23Aug
    • 合気道をやっている女性はこんなに凄い

      前回は、ストレスによって顔は全く変わる。合気道の「合」は「愛」に通じ、投げると心と体の疲れが取れ、綺麗になるという話。前回の記事はこちら。合気道は禊技 女性の心と体の疲れを取る今日は、合気道をやっている女性で、「こんなに凄い人もいるよ」という紹介。またそれも海外の女性。10分程度の動画ですが、全部見る必要はないので、飛ばし飛ばしで、雰囲気だけでも見てみてください。男性を相手に凄いですよね?海外では、こんなに合気道に取り組んでいる人たちがいるんです。と言うより、柔道と同じように、今や日本では合気道は誰も知らないけど、海外では人気があり、海外の方が合気道人口は多い。これは柔道、合気道だけではなく、茶道でも、弓道でも、日本では取り組む人が減り、海外では人気となって、外国人の方が詳しくなっている。少し残念ですね。でも本当は、残念だけで済む話ではなく、もっと深く重要な問題にも関わってくる。それは当然、日本の文化が失われていく日本のいいものが海外に流出してしまうというのも、もちろんそうなのですが、幸せになれない可能性が高くなるのです。「えっ?何で?」「そんなの何か関係あるの?」と思うかもしれませんが、本質的なことは全てに通じるように、ちょっとしたことでも、深く関係していることもあるんですね。これについては、少し長くなりそうなので、次回に話そうかと思います。

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  • 22Aug
    • 合気道は禊技 女性の心と体の疲れを取る

      前回は、女性に合気道を教える様になったきっかけと、女性に合気道がいいと思うようになった話。前回の記事はこちら。なぜ今、女性に合気道なのか?今回はその続き。普通、格闘技や武道では、相手を倒すため、やっつけたりする目的で行う。しかし、合気道は相手を痛み付けて倒すのではなく、合気道の技は禊技(みそぎわざ)と言われていて、「愛」の精神を持って、心と体のストレス、穢れ、邪気を取り払うことを目的としている。合気道の合は愛に通じると言われているのです。私は、偏見かもしれませんが、女性には綺麗でいて欲しいと思っています。と言っても、化粧をしろとか、着飾れとか、顔かたちが大事ってんじゃなく、その人なりに輝いていて欲しいのです。私は整体をやっているのでよく分かるのですが、顔って同じ人でも、全く変わっちゃうんですね。ストレスがなく、自分のやりたいことを出来ている人は、顔かたちに関係なく、みんな綺麗で美しい。それがストレス溜まると、途端にブスいや、全然違う顔になる。またストレスが慢性化している人では、その顔が自分の顔だと思っているのですけど、違うんですね。大抵の人は、もっときれい。今のお母さんたちなんかは、本当だったら、もっときれいでしょうね。それで、私が施術をした後には、目が大きくなり、顔色がよくなり、またすっきりしていて、別人のように変わる。誰かと一緒に来た時などは、余りの変わりように、付添いの人が思わず笑っちゃうほどです。ついでに言えば、私の施術は、歪みや症状が取れるだけでなく、顔も美人になるのですが、更に痩せる!この間みた女性は、施術後に、「鏡見て下さい」と言って、鏡を見て貰うと、「これ痩せる鏡じゃないですよね?」と、言っていました。お腹がぺちゃんこになって、太腿など足が細くなっているのです。そういう施術を余り受けたことが無いでしょうから、もしかしたら余り信じられないかもしれませんが、エステとかのものとは、理論が違う。エステもいいと思いますが、それとは違うアプローチで、エステ以上に痩せて綺麗になる。また一回だけではないけど、施術を継続的に受けて、10キロ痩せたなんて言う女性もざらにいますね。別に運動させたとかはないですよ。それと面白いのが、三か月の整体スクールを行ったりもするのですが、その期間中に10キロ痩せた、と言う人も結構いる。整体を身に付けるには、技術の勉強以上に、まず生活全般を見直すことが大事と言っているので、真面目に宿題やら何やら色々取り組んでくれた人は、痩せていくのです。でも本当は、痩せて当たり前。だけど、当たり前のことが出来ないから痩せない。基本こそが最も大事で、難しいですからね。それで、スクールで痩せた人には、「整体の勉強をしつつ、健康になり、痩せて、ライザップ分の料金も得したね」と、言ってます。女性には綺麗でいて欲しいという話でしたが、別に私の偏見というだけではなく、女性自身も皆、綺麗でありたいと思うでしょうし、子供なんかも、お母さんには綺麗でいて欲しいと思うでしょう。その綺麗というのは、モデルとか女優さんのように綺麗だというのではなく、分かりやすく言えば、元気なお母さんでいて欲しいということ。お母さんがストレス抱えていた、元気が無かった、怒っている、不貞腐れているなんて言うんだったら、子供は決して喜ばない。それどころか、子供がそのストレスの影響を受けてしまう。これもついでに言いますけど、私の所に病気の子供、どこかが痛い子供、スポーツ障害の子供を親が連れてきて、「子供を治して下さい」と言われますが、その根本の原因の殆どは、親から受けるストレスで、症状はそれを表現しているに過ぎないのです。だから親が変われば、子供を全く触らなくても、治ったりもする。親と子は鏡というでしょ!?本当にそうですよ。それが分かっていれば、子供が何かあった時、子供を何とかしようとするのではなく、まず自分自身が、最近ストレスなど抱えてはいなかったか?子供に自分の価値観を押し付けていなかったか?子供の意思を無視していなかったか?そういったことを問い正す必要がある。ただ、念のために言っておくと、自分を責め過ぎても意味ないです。もし責め過ぎるタイプでしたら、何事もリラックスするよう心掛け、また「これもありかな」みたいな感じで、もっと気楽に考える様にしてみてください。話を戻し、そうしたことがあって、私は女性に綺麗でいて欲しいと思っている訳ですが、今の時代だから、女性もストレスを抱えていたり、悩みを抱えていたりする。しかしそれを、合気道の愛でもある禊ぎ技で投げてあげると、心と体のストレスが取れ、心も体も元気になったりする。そして、稽古した後には、一日の疲れが取れ、清々しい気持ち、元気で明るい笑顔になってしまうですね。それで、皆美人になる!美人が増えれば、女性自身嬉しいし、輝くし、子供も嬉しいし、男も嬉しいしで、皆ハッピー、ウィンウィンもしかしたら、今まで色々と苦労した人もいるかもしれませんが、それも変わるものですよ。ただ学校とかでは教えてくれなかったので、今までのやり方や考え方を、変えなければ変わらない。もしそれが、「分からない!」というのなら、一緒に合気道でもやりましょう。焦ることなく、少しずつ地道な取り組みを続けて行けば、細胞が入れ替わるのと同じように、必ず変わる。また合気道でなくても、今までとは違う、思考パタンと行動パタンを手に入れれば、当たり前ですけど、それに伴い、必ず結果が変わるのです。もし通うのが大変でしたら、これからも少しずつヒントのようなものを載せていきますので、参考にしてみてください。ではまた。

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