待ち合わせの前に一人でカフェで時間を潰してました。

 

 

 

 

一人だと、周りのテーブルの話、結構聞こえてきませんか?

多分わたしと同年代の女性たちが盛り上がって話していたので

ついつい聞き耳立てちゃいました。

→続きを読む

 

 

 

 

こんにちは、まなです。

 

 

 

 

 

モラハラ加害者の夫と10年以上妻として一緒に暮らしました。

よくもまぁ、あんなひどい、人間性が崩壊している人と

一緒にいられたもんだ・・・

 

 

 

 

なんせ、このブログの記事が尽きないってことは

それだけモラがネタの宝庫なわけですよ(苦笑)

そういう意味(だけ)では、ありがたいんですけどねー(^_^;)

 

 

 

 

弁護士と一緒に裁判所に度々出向いたときのことを

たまに思い出すんですけど・・・

待合室で、ふと先生に聞いたんです。

 

 

 

私が弱い人間だから・・・

こんな目に遭うんですか?って。

 

 

 

そしたら、先生が驚いた顔でこう言いました。

 

「何言ってるんですかまなさん!あなたみたいに強い人

なかなかいませんよ。

 

弱い、というか普通の人なら、あんな男と一緒にいたら

2年ぐらいで離婚を考えますよ。」

 

 

 

先生は、私の精神力が強すぎて、

「もう無理!マジ無理!」となるまでに

かなりかかってしまったとその時分析していたのでした(笑)

 

 

 

そして、先生の仰る通り、私は強かったみたいです。

離婚前に、婚姻費用・離婚・面接交渉の調停をやり、

その後も裁判して・・・

 

 

 

 

離婚できた後も、スキルアップしながらお仕事をがんばって。

子どもたちの発達障害・病気・教育・・・尽力してきました。

 

 

 

 

自分がこんなに頑張れる人間だって、

こんなにポテンシャルがあるんだって

モラと出会わなかったら知らないままでした。(笑)

 

 

 

 

今は、ゲーム(グラブルにはまってます)やったり、

ネットで仲良くなった年下の友達と

遊びに行ったり、彼氏と恋愛したり・・・

仕事も大変だけど自分がアップデートされていくのが

楽しくて( ̄▽ ̄)

 

 

 

充実、っていうかパンパンではちきれそうな毎日

です!(笑)

 

 

 

だから、先生のおっしゃっていたことは真理です。(キッパリ)

 

「モラハラ被害に遭った人は、強い人。

だからゼッタイ幸せになれる、いや、なるっ!」

 

 

 

私がこのブログにまた戻ってきたのも、

「今辛くてしんどくて先が見えないモラハラ被害者の女性に

希望を持って、モラと決別する勇気を持ってほしいから」

なんです。

 

 

 

私は今、すごく幸せですよー♪

「一生一人で生きていく」って思っていたけど、

今は大切な人ができて・・・(*´ω`*)

 

 

だから、同じようにしんどい・辛い目に遭った女性に

恋愛を勧めています。

 

私がどんな風に、どんな考えで今幸せになれたのか

”恋愛のススメ”ブログで確認してみてください( ̄▽ ̄)

 

こんにちは、まなです。

 

 

 

前回からの、いや前々回からの?続きです。

 

久しぶりにモラとの不毛なやり取りを思い出して

ちょっとフラバってます。

 

 

 

 

 

でも、誰かのためになるなら・・・(なるのかなぁ?)

とりあえず、書いときます(笑)

笑うとこもちゃんとありますからねー(^^)

 

 

 

とにかく、耐久戦を強いられるモラとの戦い

 

 

私が養育費増額(実質は私立の学費を負担してもらうため)の

調停を申し立てたのは

まだ受験の年の年明けぐらいのことでした。

 

 

 

 

 

そこから、約1年・・・数にして6回以上は行きましたね、

家庭裁判所。

 

 

 

 

 

調停を申し立てる際に、どこの裁判所に申し立てるかについて、

基本ルールがあります。

 

 

 

 

 

それは、「相手の土俵で相撲を取る」ことです。

あるいは、アウェーと言うべきか。

 

 

 

 

 

要するに、自分の住んでいる地域ではなく、

相手方の住んでいる地域の管轄の

裁判所に申し立てることになっています。

 

 

 

 

 

ちなみに、私は元夫の住所の管轄の家裁支部まで、

約2時間かけて通っていました。

 

 

 

 

もちろん、会社は早退するしかありません・・・

交通費もすごくかかるしもう散々でした(T_T)

 

 

 

 

さらに、行って調停室で調停委員に初めて告げられます

「本日は本人さん欠席です」・・・はぁ・・・

 

 

 

 

私は裁判所の道すがらモラ夫と会ってしまって、

体調が悪くなったことがあり、

そういう意味では本人が欠席だとホッとしたりもするのですが・・・

 

 

 

 

本人が欠席だと、話し合いがほぼ進まないんですよ(^_^;)

 

代理人にもちろん話はするのですが、

何か回答を貰おうとすると代理人弁護士は

それを一旦持ち帰ります。

 

 

 

 

要するに、次の回まで回答はもらえないんです

そんでもって、その次の回もまた欠席だったりします。

 

 

 

 

 

そうするとなかなか話が前に進まないわけです。

調停が進まないということは、調停成立までも

時間がかかるということです。

 

 

 

 

 

相手は払いたくないし、できるだけ引き伸ばしたいんだろうけど

本当に卑怯なヤツです。

 

 

 

 

モラ夫と同じ職場で、同じポストの人間を何人か知ってますが

かなり日中ヨユーなんですよ。

部下を連れてゴルフショップに行ったり、釣り道具屋に行ったり。

 

 

 

 

むしろ、夕方以降がせわしなくって、帰れなくなるんですけど・・・(^_^;)

だから、日中は時間が作りやすいはずなんです。

まぁ、弁護士雇ってるんだから、使わないと損って

思ってるんでしょうね。

 

 

今度は家計収支表で噴いたw

 

 

モラが引き伸ばし作戦に出ると、裁判所側は

進まないことに焦ってきます。

 

 

 

 

 

特に調停委員は、自分の力量が見られていると思うのか

何とか話をまとめようとして必死です。

 

 

 

 

家計収支表をお互いに提出することになりました。

 

ざっくりとした家計簿のようなもので、

「食費」「電話代」「外食費」など項目毎に金額を記入したものを

直近で2ヶ月分作って提出しました。

 

 

 

 

作ってみて思ったのは、やっぱりうちは火の車なんだな

ってことでした。燃え盛ってます(ニッコリ)

 

 

 

収支が完全にマイナスです。

借金から穴埋めしないと赤字がどうにもなりません。

 

 

 

 

元夫ももちろん、家計収支表を提出してきましたよ。

 

 

 

 

これがね・・・驚きの食費15万円!

 

 

 

 

一人暮らしですよ?ちなみに、外食費や嗜好品(タバコ・お酒)は

別項目ですから、純粋に家で食べるために買う食材と

いうことになります。

 

 

 

 

これ、堂々と書いてくる神経を疑いますが、

モラも必死だったんでしょうね・・・

 

 

 

何とかして、月々の生活で余裕が無いことを

アピりたかったんでしょうが

逆効果で悪目立ちしています(笑)

 

 

 

完全に、豪遊してる人の収支表

ですからねー( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

調停委員さんもさすがにこれには驚いていました。

 

さらには、「親の介護費用を援助している」とか書いてます。

モラの家のお父さんとお母さんすごくお金持ってるんですよ・・・(笑)

あと、車のローンが月々1万円ちょっと。

 

 

 

 

あのねぇ。私が毎月何万返してると思ってんの?教育ローン

たかが車のローン、しかも1万円台とか

ほんとハリセンでひっぱたきたくなります(# ゚Д゚)

 

 

 

 

家賃も、社宅だと寮費なので高くても1万円しません。

でも、家賃の項目には8万円と書かれています。

 

 

これについてはエビデンスを出せと要求したけれど

無視されました。

 

 

 

 

何とか審判前にギリギリセーフで調停成立

 

 

調停委員も、あまりにもやりたい放題の家計収支表に呆れたのか

どちらかと言うと私寄りで話を進めてくれました。

 

 

 

「これ以上粘っても、審判になったらもっと負担額が

増えるかもしれませんよ?」

 

 

 

審判、というのは調停による話し合いで全く話が

まとまらない場合に、裁判所が決めてくれる制度です。

 

 

 

裁判所は非常に固いというか、判例から逸脱するうことことは

まずありません。

だから、モラとしてはモラモラアピることができずに

困るわけです。

 

 

 

 

この一言が聞いたみたいで、お互いの収入を考慮して

負担額を決めることになり、調停成立となりました。

 

 

 

 

裁判官や担当書記官と同じ部屋に入り、

条項の確認をして終了です。

 

 

 

 

とりあえず、早く費用を回収して返済に充てたい私としては

一応目処がついたことはありがたかったのですが・・・

 

 

 

 

 

何か虚しくもありました。

 

 

私としては、申し立てたのが受験前の年明けだったので、

そこからの費用負担を考えてほしかったんです。

学費だけではなく、その前にも沢山の出費が有ったので。

 

 

 

そこはさすがに養育費でカバーできる金額では無かったですし。

でも、それについては結局一切触れず。

きちんと証拠(領収書)も付けて準備して行ったのに・・・

 

 

 

 

簡単にまとめると、

①「高校と大学入学から、卒業までの費用を

  すべて実費で見積もって」

②「そこから、公立学校の年間費用(一人33万/年)を差っ引く」

③「双方の年収の比率で按分して負担額を決める」

 

ということになりました。

 

たぶん、教育費の負担の場合他の件も皆この方式です。

 

 

このうち、私が今激しく後悔しているのは、③の段階です。

調停委員から、「このままでは調停がいつまでも終わらない。

相手が強固なのでこちらから歩み寄るしか無い」と言われて・・・

 

 

 

 

私の年収に、養育費として貰っている額を上乗せして収入にカウントする、ということになってしまったのです。

 

 

 

 

その結果、モラに負担して貰える額は

約40万減ってしまいました。

 

 

 

 

もし、あなたが子どもの学費が足りなくて、費用負担のために

養育費増額調停を考えることがあったら・・・

 

 

 

 

絶対に自分の意思にこだわってください。

こっちが折れる必要ありません。

 

 

 

 

調停委員は、まとめるのが仕事なので、

話が分かる方に折れるように言ってきます

それは、あなたにとって良いこととは限りません。

 

 

 

私も10年ぐらい前に調停を経験していてそれが分かっていた

はすなのに・・・ちょっと平和ボケしてました。

 

 

 

単なる第三者で、話し合いのメッセンジャーである彼らに

「こんなに長く付き合ってもらって申し訳ない」とか

思う必要ないですからね。

(わたし、ちょっと思っちゃってました・・・)

 

 

 

彼らは、自分から調停委員に「応募」して「採用」された

ただの一般人です。

 

 

 

ちゃんと報酬ももらってます。シニア世代からすると

結構嬉しい額ですよ。

てか時間給ベースなら私より多いから!(T_T)

 

 

 

自分と子どもの人生は、

自分で守りましょうね!

 

 

ちなみに、この話には続きがあります・・・

激しく後悔したあとで、

それを「ナシにする」戦いです。

 

 

また続きを書こうと思います(^^)

 

 

ちなみに、いろいろ問題は有りますが・・・

とりあえず今すごく幸せな私なので、心配しないでくださいね。

良かったら、恋愛のススメブログ

現在とのスゴすぎるギャップを楽しんでください(笑)

 

こんにちは、まなです。

 

 

 

 

 

前回の記事の続きになるかもなので、

良かったら前の記事を読んでからどうぞ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

離婚して、そろそろ8年ぐらい経ちますが、

実は・・・最近私またモラミサイル被弾してたんです・・・。

 

 

 

 

 

いつも思うんだけど、ホントモラって「北○鮮」みたいですよね。

話通じないし、言動常軌を逸してるし。

 

 

 

 

 

原因は、子どもたちの養育費です。

離婚条項で、既に養育費については決められていましたし、

決められた額はきちんと振り込んでくれていました。

 

 

 

 

でも、それではどうやっても足りない不測の事態が起こりました。

子どもたちが揃って私立の学校に入学したんです。

 

 

 

私立大学と私立高校のダブルパンチで大打撃

 

 

子どもたちは、離婚前に実家に引っ越してきてから

ずっと地元の公立でした。

 

 

 

小学校も中学校も・・・斗夢も何とか地元の県立高校に

入学できて一安心。

 

 

 

 

ちなみに、うちの兄弟はちょうど3学年離れています。

だから、斗夢の大学受験と蒼也の高校受験が

重なるのは分かっていたんですが・・・

 

 

 

 

とにかく、今考えてもよく乗り切ったなーと思うぐらい

体力的にも経済的にも受験生の母は大変でした。

 

 

 

 

 

斗夢は発達障害持ちなので、家で自分で計画を立てて

勉強することができません。

だから、個別指導の塾にずっと通っていました。

蒼也も受験前には同じ塾に入れたので、出費は増える一方。

 

 

 

 

 

私はフルタイムの派遣社員なので、日中は仕事に行きます。

急いで帰宅して晩御飯作ったり家事をして・・・

 

 

 

 

それだけではなく進路のことを調べたり

相談したり、資料請求やら願書等の取り寄せも。

 

 

 

英語や他の教科も教えたりしました。夜中まで・・・

 

 

 

 

休みの日は、高校見学に蒼也と何度も出向きました。

学校からのお知らせや、懇談も頻繁にあり・・・

アドレナリン↑全開!!(# ゚Д゚)

 

 

 

 

自分でもよく頑張ったなーと思います。

そして、問題集・参考書・受験料・交通費、

お金が飛ぶように無くなっていきました・・・

 

 

諭吉さん・・・(T_T)行かないでー!!

 

 

学費が払えない!リスクヘッジは忘れずに

 

 

私もお金が飛ぶように無くなる事態については、

だいぶ前から予測はしてました。

だから、元夫には1年以上も前から「予告」してたんです。

 

 

 

 

 

「今の養育費じゃ、学費を賄えないから、その分の援助

お願いします」

 

 

離婚した時に、年に2回子どもたちに対する報告書を

送付しているんですが、

斗夢からのお願い文書(直筆)を添付したりもしました。

 

 

 

 

 

でも、モラからそれに対する返事はのらりくらり

「まだ先のことだし、いくら掛かるか分からないから、

はっきり進路が分かってから話せばいいでしょ」的な?

 

 

 

 

 

弁護士のM先生に相談すると

「彼の返事には『払いたくない』とは書いていないから

進路が決まった既成事実を作れば支払うでしょう」

 

 

 

 

 

たしかにそうなんだけど・・・

実際には、合格してからすぐにかなりの金額の

入学金等振込があります。

それが完了しないと、入学を取り消されてしまいます。

 

 

 

 

 

モラの態度に不安を感じた私は、まず、最後通告をします。

 

 

 

 

 

内容は、「現在、これらの大学と高校を志望しています。

もし合格したら必要額はそれぞれ○円です。

 

話し合いで決めるとのことですが、

念のため調停を申し立てておきます。

必要なければ取り消します」

 

 

 

 

それから、当座の費用の工面です。

これについては別途記事を書こうと思いますが、

教育ローンを利用することにしました。

 

 

 

 

スタートが遅かったのでヒヤヒヤしましたが、

何とか間に合いました。

 

 

 

 

生まれて初めて、大金をローンで借りました・・・

ドキドキしました。

 

 

思った通りの展開・・・モラはやっぱり父親ではなくモラだった

 

 

何とか、支払いも無事に終え、いろんな手続きもだいたい

終わって今度は調停の資料作成が待っています。

 

 

 

 

 

そうなんです・・・結局かなり前からモラには学費の援助を

お願いしていたけど

調停で呼び出されるまで話し合う気持ち全くなし。

 

 

 

 

そりゃね、何よりお金が大好きなモラだもの、

話し合いのテーブルに着きたくないのはわかりますよ。

でも、自分の息子達のことでしょう?

 

 

 

 

 

私が派遣社員で、収入がいくらぐらいなのかも

見当はつくはずです。

どう考えたって、二人分の私立のお金を出せる余裕など

ありません。

 

 

 

 

私がもし反対の立場だったら・・・たとえ離れていたとしても

自分の血を引いた息子だもの、できるだけ力になってやりたい。

 

 

 

 

 

元妻には良い感情を持っていなかったとしても、

子どもたちには大変な思いはさせたくない

 

 

 

 

そんな思いはないのでしょうね・・・

てか、そんなんある人なら離婚してないわ!ってか。(笑)

 

 

エクセルの表(モラ作)が笑かしよるw

 

 

初回、本人は欠席で代理人弁護士が来ました。

その弁護士が本人からの主張として書面を

持ってきたのですが・・・

 

 

 

 

 

エクセルの表がばーんと印刷されていました。

私はエクセル得意なんですが、とにかく罫線だけの

すごく不細工な作りで。

見た瞬間、お直ししてやりたくなりましたわ。(笑)

 

 

 

 

 

それはさておき。

そこには、離婚してから毎月支払っている養育が

延々何年分も記載され、右下に総計が出されていました。

 

 

 

 

そして、「これだけの養育費を支払っているのに

何故学費が払えないんだ?

 

 

貯蓄していれば良いものを、お前が散財した結果ではないのか?」的な文章が書かれていました。

 

 

 

 

あー、そういえばそういうヤツだったわ。(笑)

結婚していた頃、家計のことで言い合いになった時・・・

 

 

 

 

「お前には月に15万も渡してるのに、

俺の小遣いは10万もらえないのはおかしい!」

 

 

 

 

そうなんです、モラは私に渡すお金は

「小遣い」認識なんですね。(笑)

ちなみに、私が貰っていたのは小遣いではなく、生活費ですよ。

 

 

 

 

そこから、食費・幼稚園の園費やスクールバス代、

習い事の費用などすべてを捻出していました。

もちろん、15万ではとても足りず・・・

 

 

 

 

そのたびに「費用の内訳」や家計簿を付けて、

エビデンス(レシート等)もつけてプレゼンしないと

追加分はもらえません。

 

 

 

会社か!!(キレ)

 

 

 

 

たぶん、離婚して養育費を支払っているのも、

「あの女になんで小遣いやらないといけないんだよ、

あいつが離婚したいって言うからしてやったのに」

ぐらいな感じなんでしょうね・・・

 

 

 

 

 

・・・ほんと、モラ氏ねばいいのに。

 

 

 

いやいや、それは養育費ちゃうからねー?(キレ)

 

 

努めて冷静に、私は調停委員にお話ししました。

 

「私がお持ちした資料にもありますように、

二人共医療費が年間で何十万にもなっています。

 

 

 

進学のためには塾にも行かせる必要がありました。

今年は二人共受験だったため、関連費用も多額でした。

 

 

 

 

僅かにしていた貯金もほぼ使い果たし・・・

元夫からの学費援助を期待していたのですが

現状援助はしてもらえず教育ローンと親からの借金で

何とか初期費用は工面した次第です」

 

 

 

 

調停委員は、私の話にうなずいて、静かに聞いておられました。

そして、私は調停室を出て、待合室でまた呼ばれるのを待ちます。

 

 

 

 

私が待合室にいる間に、元夫側が入れ替わりに入室し、

私からの話に返答することになります。

 

 

 

 

次に呼ばれた時、言われたのはこんなことでした。

「あの・・・離婚の時に財産分与で一定額を受け取って

おられますよね?そのお金はどうしたんだとおっしゃってます」

 

 

 

 

はぁ?!(#^ω^)

財産分与っていっても、かなりの額弁護士費用に消えたんだよ!

あんたみたいのと裁判するために散財したんだよ!(# ゚Д゚)

 

 

 

 

 

それに、財産分与って50:50で、モラだって

同額受け取ってるはず。

それは、私が夫婦であった時に共有で作った財産ですから

残っていたとしても養育費ではありません。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、逆に自分が手元に残した共有財産はどうなん?

・・・馬鹿だ馬鹿だとはずっと思っているけど、

ほんとにバカは健在ですね。

 

 

 

 

 

もちろん、調停委員にもその旨伝えてもらいました。

あ、バカは健在、は言ってませんよ?(笑)

・・・はぁ、疲れる。

 

 

 

 

このやりとりでお気づきだと思いますが、

調停って基本本人たちの話し合いにオブザーバーが付く感じで

「何でもあり」なんです。

 

 

 

 

トンデモ発言も、とりあえず伝えるわけです。

しかも、前述の発言、言ってるの全部モラの弁護士ですからね。

相手がモラだと、とにかく消耗が激しいです。

 

 

 

 

気づいたら全然ためになる話が書けていない上に

異様に長くなってしまいました・・・すみません。

続きは次の記事で(^_^;)

 

 

ちなみに、いろいろ問題は有りますが・・・

とりあえず今すごく幸せな私なので、心配しないでくださいね。

良かったら、恋愛のススメブログ

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こんにちは、まなです。

 

 

 

 

 

今の子どもって、殆どの子が高校に行き、

半数以上が大学に行きますよね。

 

 

 

 

 

私が離婚成立した時、斗夢がやっと中学生になったばかり。

自分が大学まですべて公立で済ませた経済的な(笑)

子どもだったせいか・・・

 

 

 

 

 

子どもたちの中学卒業後の進路については

まだぼんやりとしか考えていませんでした。

 

 

 

 

 

だってね、離婚裁判始めてから1年以上も

ずっとモラモラ言われるのと戦ってきたわけですよ?

 

 

 

 

彼の一人主演男優賞ノミネートみたいなステージに

振り回されて来たんです。

 

 

 

 

 

最後はうちの弁護士・M先生にステージから

蹴り落とされてましたけどね( ̄▽ ̄)

おととい来やがれ!(# ゚Д゚)・・・あら、はしたない(笑)

 

 

 

 

 

もう、離婚できたら。後はどうでもいい!みたいに

ちょっとなっちゃってました。

だから、今考えると和解条項で心残りなことが結構あります。

 

 

 

 

 

今回話題にしている養育費についてもそう。

だから、これから離婚を考えている人には

ぜひ伝えたいことがあります。

 

 

 

養育費についての和解条項

 

 

私の離婚裁判の和解条項には、

満20歳になるまでの養育費の金額と、受け渡し方法しか

記されていません。

 

 

 

 

 

本当は、「子どもたちの教育費等で経済的な状況が

変わった時にはその限りではなく、別途協議する

という内容を盛り込むべきでした。

 

 

 

 

 

この一文があることで、何か不測の事態が有った時にも

相手方は話し合いに応じる義務があります。

 

 

 

 

(あくまでも話し合い・・・なので、

こちらの要求が通るということではありません)

 

 

 

子どもたちが成人した場合についてもできれば条項にしておく

 

 

子どもたちも、いずれは成人します。

法律上の扶養義務は、実は今でも

満20歳になるまで」なんです。

 

 

 

 

今の子供達は高校卒業後も進学するのが当たり前ですし、

理系だったら大学→大学院に行く子もいます。

 

 

 

 

 

だから、満20歳までの養育費についてだけではなく、

その後もまだ学生で経済的に自立できない場合のことも

盛り込めたらベストです。

 

 

 

おそらく、「協議する」レベルで、確約はしてもらえないですが・・・

それが今の裁判所の限界です(^_^;)

 

 

 

 

成人後の養育費や、養育費の増額(教育費)については、

認められるかどうか指標にされる事柄があります。

 

 

・父親、母親それぞれの受けた教育レベル

・父親、母親それぞれの経済的な余裕

・進学すること自体に養育者で無い方の親が

賛成していたかどうか

 

 

 

 

主にこの3つです。

例えば、親の学歴レベルが低い場合、

自分たちより高学歴レベルを子どもに与える必要性が

あるのかが問われます。

 

 

 

 

 

 

また、経済的に苦しくてこれ以上の負担ができない場合も

ありますね(-_-;)

 

 

 

 

進学する前に、養育者でない方の親に情報を伝えて

同意が得られていたかどうかも問題になります。

 

 

養育費をしっかり決めずに、離婚しちゃダメ、ゼッタイ。

 

 

あなたが離婚する際に、

 

1. 協議離婚で公正証書を残しておくのか

2. 離婚調停で調停条項を作るのか

3. 離婚裁判で戦うのか

 

 

 

 

大抵の人は、1か2だと思います(-_-;)

離婚を急ぐあまりに、養育費のことを詰めないでいると

後で痛い目に遭う確率が大です。

 

 

 

 

 

私もこころの何処かで思ってました。

「私のことは憎くても、実の子どもたちのことだもの、

悪いようにはしないはず」

 

 

 

 

 

あんだけモラモラ言われて、大変な思いをしても

まだ信じれるって自分でも呆れますが(-_-;)

 

 

 

 

 

 

相手は、鬼畜モラです。もちろん、離婚できただけでも

超ラッキーですが養育費が必要になった時に、

またモラモラ言われるのが嫌なら・・・

 

 

 

 

その可能性を先に封じておきましょう!

絶対、別れたらモラが治って「普通にいいお父さん」に

なったりしませんよー。

 

 

 

 

 

もしなるとしたら・・・それは何か魂胆がある場合だけです。

ドラマに出てくるモラハラ・DV夫は別れた後には

改心したりしますが実際のモラはまずそういうことは無いです。

 

 

 

 

 

 

だから・・・なるべくモラとやり合わないで済むように、

法的な効力で封じてほしいんです。

 

 

 

やっぱり、弁護士に相談することはマスト!でも、おまかせでは後悔します

 

 

 

私は、裁判離婚だったので弁護士がついていましたが

それでも、やっぱり後悔した点がありました。

 

 

 

 

 

 

弁護士はもちろん法の専門家ですが、離婚した後の

遠い未来まで考えてくれるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

自分の身は自分で守る!たとえ弁護士でも抜けはありますし、

自分とは違う人間です。

 

 

 

 

 

だから、自分が気になっていること、心配なことを

ちゃんと相談したほうがいいです。

 

 

 

 

 

弁護士(代理人)を立てると、報酬が発生します。

大抵は、勝ち取った金額に応じたパーセンテージで

決まっています。

 

 

 

 

ほんの数%?って思うでしょう?

 

 

 

 

 

考えてみてください。子どもたちが成人するまで何年、十何年・・・

その間の養育費すべてをカウントしての数%です。

 

 

 

 

 

私も支払いましたよ。財産分与でもらった金額から

差し引かれて・・・もちろん正当な報酬なんだけど複雑でした。

 

 

 

 

 

だから、私は1と2の場合は代理人(弁護士)はお勧めしません。

できたら本人が出向いて自分の言葉で主張するほうが

調停委員も理解してくれるし、余分な費用も発生しません。

 

 

 

 

 

 

その代わり、適宜弁護士相談は受けてくださいね。

法テラスでは、初回無料の弁護士相談が受けられます。

(法テラスは国が設立した組織ですので安心です)

 

 

 

 

自分で弁護士を選ぶことはできなかったかもですが、

希望(性別や得意分野など)聞いてくれるはずです。

 

 

 

 

 

できたら、相談に行く前に、概要を書類でまとめて、

質問に関する資料も持参してください。

 

 

 

 

例えば養育費だったら、収入がいくらか概算でも分かると

話が早いです。

書類はなるべく手書きではなくワープロで。

 

 

 

彼らは書類に目を通すスピードが職業柄異様に早いです。

でも、手書きだと時間がかかります・・・

 

 

 

 

無料の相談時間は限られているので、有効活用するためにも

準備はしていってください。

 

 

 

 

法テラスの無料相談で足りなければ、大抵の弁護士は

1時間か30分単位での相談を受け付けています。

 

 

 

 

それから、女性センターや役所でも、予約が必要だったりしますが

無料で弁護士相談できるところはあります。

 

 

 

 

出来る限り、いろんな人に話して、情報を集めていってください。

これから先の、あなたと子どもの未来のために。

 

 

ちなみに、いろいろ問題は有りますが・・・

とりあえずすごく幸せな私なので、心配しないでくださいね。

良かったら、恋愛のススメブログ

現在とのギャップを楽しんでください(笑)

男性を好きになって、

「この人と幸せな家庭を築いてずっと一緒に暮らしたい」

そう思って結婚したのに・・・

 

 

 

その人がモラハラ加害者だったら

「もう男性はいいや、私見る目ないし」って思っちゃいますよね。

 

 

 

 

私もね、そうでした。

まぁ、このブログの記事読んだら、かなりの難易度の人生だって

分かってもらえると思いますけど、ほんと大変だったんです(^_^;)

 

 

 

だから、「もうひとりでいいや、彼氏なんて要らない」って

思ってた時期ありましたよ。

 

 

 

 

 

 

優しくされても、「この人も、モラ夫と同じかもしれない」って

怪しんでしまったり・・・

 

 

 

 

 

今考えると、もったいないことしたのかも?っていう出会いもありました(笑)

 

 

 

 

 

ついこないだ離婚できたばかりっていうなら

無理はしなくていいと思います。

今は、心がいろんなことで波打っている状態ですから。

 

 

 

 

でも・・・男性で傷ついた心を回復させるには、

やっぱり素敵な男性との恋愛が特効薬なんですよ(^^)

 

 

 

 

「モラハラ男ももちろんいるけど、一部の男性なんだ。そんなに怖がらなくて大丈夫。違和感感じたら、自分がシャットアウトすればいいだけ」

って思えたのは、今まで出会った男性たちのおかげです。

 

 

 

 

 

もうアラフォーだよ?って思ってたけど、いつのまにか

まだアラフォー!恋愛して輝きたい。

女性に生まれてよかったと思って生きていきたい

 

そう思うように今はなりました。

 

 

人生って、本当にわからない。

すごく辛くて悲しい日々があっても、それだけで終わらないし

終わらせたらもったいないです。

 

 

 

 

今がすごく幸せに思えるのは・・・

モラ夫との壮絶な日々が有ったからかもしれません。

あれほどまでにひどい夫じゃなかったら、離婚してなかったでしょうし、

そしたら大好きな彼とも出会ってませんからね。

 

 

 

モラハラ夫、モラハラ彼から無事に逃れられたことを

まずは喜んで。

 

 

元気が出たら、前を向けるようになったら・・・

新しい出会いを探しに行きましょう。

私のブログが、少しはお手伝いできるといいな(^^)

 

 

 

同じように辛く・悲しい目に遭った女性には

特に幸せになって欲しい!そう思います。

 

 

だって、それが一番のモラ男に対する復讐だと思うから。

幸せになって、「あ、そういえば私離婚したんだったわ。

すっかり忘れてた!(笑)」って記憶からモラを抹殺しちゃいましょう♪

お久しぶりのアメブロです!

何年ぶり?このブログの日付見たら2010年6月からだったー!!

 

 

 

 

ということは、7年ぶりだよΣ(゚Д゚)

何ていうか、タイムカプセルを開けたような気持ちで読んでます(笑)

 

 

 

 

 

私が何故、以前やっていたブログに戻ってきたのかと言いますと。

というか、まずはこのブログの目的・・・自己紹介にも書いていますが

 

 

 

「自分の経験を必要な人にシェアしたい、役立ったらいいな」

 

 

 

 

という、思いがありました。

 

 

 

だってね、離婚する人はたくさんいるけど

 

 

・モラハラ夫(しかもSSRランク)

・調停では終わらず、裁判離婚

・二人の子持ち

 

 

 

って、なかなかレアケースだと思うんです。

だから・・・ちょっと恥ずかしい思いもあったりしますが

何かしら勇気づけられたり、役立てばいいなと。

 

 

 

 

 

ブログを残していくことで、少しは役立てたかなって思っていたんですが・・・

その後の自分についてもお知らせできたらなとふと思いました。

 

 

 

 

あれからいろいろあったけど・・・

今も、子どもたちの件ではモラとつながってないといけないけど・・・

でも、今は毎日が本当に充実していて幸せんです。

 

 

 

 

モラハラ被害に遭って離婚して、シングルマザーになって苦労したとしても

こんなに幸せになれてるんだよ!って・・・(*´ω`*)

特にアラフォー・40代ぐらいの、私と同年代の女性には知ってほしいです。

 

 

 

 

 

私自身も「もう男性はコリゴリ。ずっと一人で生きていく」

って思ってた時もありましたけどね。

 

 

 

 

 

アメブロさんからすべての記事を自分のブログに引越しさせようと思って

今頑張ってるところです。

フルで働いていると、なかなか進みません・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

良かったら新しいブログにも遊びに来てください。

このブログ読んでから読むとギャップがすごいですけど・・・(笑)

 

 

 

 

辛く、悲しく、絶望の淵で沈む寸前だった私も

仕事も恋も充実していてハッピーな私も

 

 

どちらも真実の私です。

 

 

 

モラハラについて悩み、調べたいと思ってここにたどり着いたあなた。

モラハラの国から亡命する勇気がでたらうれしいです。

 

 

 

 

そして、モラハラから逃れた後は・・・

素敵な男性を見つけて、とことん幸せになってください!

モラハラするような男性ばかりじゃないですよー( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

和の心と育む心

テーマ:

浄土宗尼僧・良正庵庵主の小林良正さんの
「和の心と育みの心~みんながいつも笑顔でいられるように」
という講演会に行った。

まず、講演が始まって、あれ?と思ったのは、
良正さんが壇上から降りたこと。
そのまま、私達観客席の前でずっと話しておられたのが
彼女の謙虚さを表しているように思えた。

耳の痛いことばかりだったが、勉強になった。

例えば、
「お母さん」と子どもが呼んだ時。
よほどのことがないなら手を止めて、聞いてやって欲しい。
それだけで、子どもの傷ついた心を癒すほどの力を
お母さんは持っているのだから。

朝はとても忙しくて目が回りそうな時間だ。
でも、「今日一日元気で頑張ってね。」
そう願う心で家族に声を掛けてやって欲しい。
自分のイライラや焦り、忙しさを周りにぶつけてはいけない。
それだけで、周りの雰囲気が変わる。


自分の手の指を一本ずつ良正さんの指示通りに皆で動かす。
次は互い違いの2本ずつ。
うまく動かせる人ばかりではなく、私も四苦八苦した。(^_^;)
自分の体でさえ、自分の意思どおりに動かすのは実は難しい。
子どもは自分とは違う人間なのだから尚更難しいことなのだ。
自分の思い通りに動かそうとしてはいけない。
「自分でやって見せて、言って聞かせる」それしかない。
そして、きれいな花を子どもたちが咲かせるのをじっと見守るのだ。


ご自身の体のこと、息子さんたちのこと…
順風満帆とはとても言い難い人生に、たくさんの学びを得て
彼女は今それを伝えようとしてくれているのだろう。

私はまだ彼女に比べれば若輩者だから、
うまく実践できるかどうか分からないが、
心に留めておこうと思う。



村上式英語

テーマ:

こんな本を読んでみた。
村上式シンプル英語勉強法

¥1,575
楽天

村上さんは、Googleアメリカの副社長兼日本社長だそうだ。
特に驚くような奇抜なことは書いていないけれど、
ご自身の体験に基づく勉強法ということで、確信を持って実践できる気がする。

印象に残ったところは、
・英語を日本語に置き換えない。そのまんま読むクセをつける
 ペーパーバックを何冊か読む
・英作文ならぬ、英借文で乗り切る
・レベルの高いリスニングを聞いて耳を慣らす

このうち、ペーパーバックを読む、というのに今挑戦している。
手始めに以前、日本語で読んだことのあるこれを選んだ。

LONG GOODBYE,THE(B)[洋書]

¥1,315
楽天

…ハードボイルドの世界はかっこいいけど、英語では厳しかった…叫び

次に選んでみたのは、映画にもなったらしいこれ。


TWILIGHT:TWILIGHT SAGA #1:FILM TIE-IN(A)[洋書]

¥781
楽天


ヴァンパイヤものやファンタジーが好きなトムが、いつか読んでくれたらという
願いをこめて注文した(笑)
通勤電車で読むのが楽しみ~♪

トムが
「おかーさん、靴がきつくて破れた」
というので見てみると…
あらら、半年前に買った靴がもう駄目になってる。
次のサイズは26.5だな。
私の足のサイズは身長の割には小さくて23.5なので
とうの昔に追い越されてしまった。
デカい靴でますます玄関が狭い(^_^;)

ふとトムに並んでみると、身長もあんまり差がない!Σ(゜д゜lll)
並んで立つことが最近なかったので気付かなかった…。
何かびっくりした。


トムの担任の先生がこんな感じのことを言っていた。
「中学時代って、人生の中で一番変化がものすごい時です。
入学してきた時はまた幼くて、かわいらしかった子たちが、
背も伸びて、体格も良くなって、精神的にも成長して、
まるで別人のようになって卒業していきます。
その三年間を手助けして、見守っていけることが、この仕事のやりがいです。」

いつまでも小学生と同じように考えてちゃいけないよなぁ。
口では「もう中学生なんだから」って言ってたけど、
その裏側で「小学生と変わらないじゃん」って思ってた。
近くにいると、変化に気付かないもんなんだなぁ。