8/15 (木)

 

息子が 夜 電話をよこした。

(盆前に 電話 メールはいれておいた

返事は なかった

また ストレスかかえて頭痛いのか・・と

おもっていた)

 

「今から 花火 やりに行きたいのだけれど」

と。

墓参りは家族でいったそうな

(お盆様は 家にいるのに

・・

と思いながら 待った)

 

玄関を あのSちゃん Yちゃんが

ドアを開けた

 

「おばあちゃん こんばんわ

おばあちゃん」

可愛い声で 愛らしい姿で

あれから1年8か月 経過していた。

 

 

当時 4歳 と2歳

それが ちょっぴり 大きく愛らしく

可愛げに なっていた。

もうすぐ6歳 と4歳

月日は流れていた。

 

 

床の間の電気 壊れていて 数秒しかつかないでいた。

お客さん 昼間だから 冷蔵庫も買っちゃったから

後で 購入 工事 考えていたところだった。

 

 

その旨を息子に話した。

仏壇に 線香をあげてくれた

Sちゃん Yちゃんも ここに住んでいた時

同様 手を合わせて挨拶をしてくれた

 

 

その時 あ っと思った。

 

 

電気が いつもちょっとしかついていないのに

息子 孫 私 その部屋にいるとき

ぱあ~っと 全開に 細い丸い蛍光管 3本全部? 

ついていた。

うそ 今までつかなかったのに

・・

あ~ お盆様 お父さん いるんだ

息子と私の前で 見せてくれた

 

本当に いる間だけ

全開に電気ついていた

 

外で花火を 4人でした。

 

急に来たから 何も用意できなかったが

かき氷 麦茶 ゼリーの菓子 牛乳

出してあげた

 

覚えてくれていたようで 家中探検隊

ソファーで はねたり でんぐりかえり

 

Yちゃん トトロにでてくる めいちゃんに似てる

Sちゃん 髪をのばして お姉ちゃんらしくふるまっていた。

 

○○がバイトのようで その間に連れてきたようだ

 

みんなが 一度に話すから 息子の話がとぎれとぎれ

にしか 聞けなかった

 

先方の母 姉に いわれたそうな(文句を・・)

息子 憤慨して 怒鳴ってきたそうな

・・

ストレスでハゲができたそうな

 

孫を見ている間 仏壇前で

息子 故夫と 無言の話

 

 

その間 電気 全開 ずっとついている

 

 

喜んでいるんだなあ

お盆様で ほんとに いるんだ

と思った

 

 

電気が ずっとついていた

息子がいる間

 

 

いるんだ

喜んでいるんだ

 

と 思った

 

息子も いつも いるように感じる

と言っていた

 

 

たった1時間 しか 滞在しなかったが

平和な普通の家庭の一瞬を 垣間見た。

 

 

息子も 子供寝せて これから 仕事

 

体に気を付けるように と。

 

息子、孫 見送った。

 

 

 

 

 

 

 

線香花火

 

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