夜ドラ | Rond Capriccioso

Rond Capriccioso

あたしの定点観測

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まー
早朝と言ってもいいくらいか。

なんでそーなったのかは、
わかんないけど、行きたいな~と
思ったから言ったまでで。
一時間半後には集合。
クルマのナンバーは覚えてないんだけれど、
すーぐわかるね。

桜田通り沿いから白金を通って、
一国。いつもの通り。
あんまり体調が良くないことに乗ってから気づき(笑)
途中で超強風の鎌倉を散歩。

海沿いは砂が痛くて無理なので、
住宅地の中へ入って、夜中の江の電の線路を歩く。
クルマばっかり乗ってるから?
歩いたことなかったんだね。
わたしはあの学校にいた子なら、みんなやってると思ってたよ(笑)

楽しかったな。

甘えるとか、甘えないとかの話。
相手のキャパは関係なくて、
自分の意見によって相手の行動を左右してしまうこと自体が、
申し訳なさを覚える要因のときは、
相手にはその広いキャパは求めていないんです。
だから、無理だろうな、と予想がつくときの方が、
ワガママが言える。わたしはね。

金曜日の夜にDVDをみながら、
手を繋いでいることに気がついて、
幸せを感じる話。
天邪鬼のわたしが、幸せそうな顔をしていたって。
そっか。それは、よかった。


経緯を洗いざらい話す。
足元が不安定で、グラグラしていることを、
わかってくれて嬉しいです。
相手に何を、どこまで求めていいのかわからないの。
ただ、幸せを感じるピースは、
確実にわたしの両手に溢れていて、
それがある限りは、宝物を大事にするよ。

恋、しているなあと、思う。
でも、今までと違うのは、学んだものがあること。
揺るぎないものが何なのか、わかったこと。
それこそワガママなのかもしれないけれど、
でも、人生をシンプルに幸せにいきたいと思ったとき、
見えてしまった真実なんだ。

テンションが下がったり、
マイナスに悩んだりしてる訳じゃないのが、
自分でも救いだと思う。

未来のために、見極めようと。
決めたんだ。