本会議。 | おばたさおり(小幡沙央里)のブログ

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おばちゃんこと小幡沙央里29歳のブログ。
日々の活動や思いを綴ってゆきます。
主に教育、子育て、地域のことをテーマに活動中です。

本会議でした。
本日は6人の議員が一般質問を行いました(私は9月に行います。)

公明党の二見議員が障害者手帳について質問されてました。

今までの紙タイプだけでなく、カードタイプも選べるように県も動いているらしく、市も県や政令市の動きを見て市で発行するものも、カードタイプを選べるようにしていきたい、との答弁が。

財布やカードケースに入るようになったら持ち歩きに便利ですねぇ...。

無会派の木下議員は横須賀の人口減少、中学校給食、英語教育について質問。

その中で横浜市立南高等学校附属中学で取り組んでいる5ラウンド制を紹介。

これは一冊の英語の教科書を、最初はリスニング、次は並べ替え、次は音読..など切り口を変えて五回繰り返す学習方法です。

教育長は一年の後半に文法学習が偏ってしまう、などのデメリットにも触れ、現段階で取り入れることは考えていない旨、答弁されていました。

共産党の大村議員は折り返しを迎えた市長の政治姿勢について。

以前の市長答弁において、法を”引用した”、と思っていたが、実は”要約”であり、それはおかしい、との指摘。

市長は”趣旨が合っているため、間違っているわけではない”と答えられ。

他にも市長の過去の答弁について問い質す質問が続き...。

市長は市民の声を聞いて、一般質問に立たれている議員の発言を軽んじてはいない旨、答えていました。

よこすか未来会議からは高橋議員が質問に立ちました。

横須賀の人口減少に目を向け、出生数を増やすための取り組みの必要性を訴えました。

決して産めよ増やせよ、ではなく、望む人が安心して子どもを産める環境を...

当たり前ながら、たったひとつの正解があるわけではなく、複合的に取り組んでいかねばなりません。

女性が働きやすいタイプの企業誘致について、YRPの空いているところへの誘致を提案したところ、市長は前向きな答弁をされていました。

自民党の加藤眞道議員は海洋都市、海洋教育、海洋プラスチックごみ等々について質問。

TeamKUROSHIO報告会で子どもたちの海洋、深海への興味が高いことに驚きました。

加藤議員は教育委員会だけでなく、市長部局での海洋教育を、と提案。

また海洋プラスチックごみについての対策についても質問しており、由比ヶ浜で打ち上げられた鯨の話を紹介。ごみ対策の必要性を訴えました。

市長はそれらの質問に対し、前向きな答弁をされていました。

公明党の石山議員が昨年質問した「訪問型産後ケア」。(こちら昨年時、私も質問を用意していたのですがくじ引きの結果、私の方が後に質問に立ったため、同内容だったため、質問を取り下げました。)

今回進捗を問う質問でしたが、実施している他都市へ視察も行ったようで、実際に産後ケアを行っている方々とも前向きに話し合っているもよう...。

産後すぐに小さな子を連れて、産後ケアを実施しているところまでいくのも大変...という方もいらっしゃいます(市内で産後ケアが受けられるのは3ヵ所、逸見のかもめ助産院、坂本のオハナハウス、長坂の市民病院だけなので、ちょっとアクセスが悪い方もいますよね...)

訪問型のニーズは感じます。

※注:質問のごくごく一部しか紹介していません。PCでメモを取ってはいましたが、一言一句聞き取れたわけではなく、大まかなところしか書いておりません。

正確にニュアンスが伝わっていないかもしれません。詳細が気になる方は議事録が出ましたらチェックしていただければ、正確なやり取りがわかります。