一般質問を行いました。 | おばたさおり(小幡沙央里)のブログ

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おばちゃんこと小幡沙央里29歳のブログ。
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主に教育、子育て、地域のことをテーマに活動中です。

7日に、一般質問を行いました。


1.待機児童の解消について。

今年度4月時点での待機児童は70人。うち60人が一歳児です。

10月から幼保無償化が始まります。3歳以上の無償化に加え、本市は0-2歳児の年収約500万円未満相当世帯の子どもも無償化の対処になります。
無償化することで待機児童が増えてしまうのでは、と危惧しています。

待機児童解消のため、幼稚園のこども園化の推進、既存施設の一歳児の定員増、小規模保育事業の拡大を施設にはたらきかける、とのこと。

しかしいつ待機児童が解消されるかはわからない、という状況。

公が思い切って自分たちで小規模保育と一時預かりを始めるべきではないかと考えています。

保育士の待遇改善だけでなく、働き方の見直しも必要だと思います。

2.横須賀市の子育て環境について。

子どもを家庭で育てている人への支援はどのように充実させていくのか。

保育園に入りたくても入れなかった、という人たちにとっては特に、支援が必要ではないでしょうか。

未就園児のいる家庭への「子育てクーポン」のようなものを導入してほしい旨、投げかけましたが、保育料を無償化する方が公平だ、との答弁。

しかし保育料無償化が公平だというのであればやはり待機児童がいるのはおかしい…

ここで結論はでませんが、待機児童の解消に関しては今後も注視していきます。

3.ユニバーサルデザインのまちづくりについて。

今後公共建築物のユニバーサルデザイン指針を定めることも考えていきたい、との答弁をいただきました。

市民の声を聴いて、公共施設の建設はしていただきたいし、現在できる改修は少しずつ取り組んでいただきたいと思います。

聴覚障害者が買い物しやすなる取り組みは商工会と共に検討していきたいとの答弁。

4.学校におけるユニバーサルデザインの導入について。

色覚に障害のある方は赤や緑の色が見にくいとされています。そこでそれらの色味がはっきりでる色覚チョークを全公立学校で導入してほしい。

色覚チョークや蛍光チョークは導入されている学校も多いようですが、すべてではありません。色覚検査を行っていない現在、すべての子に見やすいとされている色覚チョークの導入は「過度な負担」ではないはずなので導入してはいかがか、と私は思います。

UDフォントであるUDデジタル教科書体はWindows10に装備されていますが、活用せねば意味がないので、使用できる環境があるのなら、しっかり活用していただきたいと思います。