遅くなりましたが、おとといの土曜日、
文京区立水道端図書館の朗読会でした。
満員御礼のお部屋の中で、
与謝野晶子さんの「神様の玉」を朗読させていただきました。
おかげさまで、今回もお越しいただいた皆さんに喜んでいただけたようです。
本当にありがとうございました。
ここ数年、年に数回、図書館で朗読させていただいていますが、
いわゆる「文豪作品」に取り組んだのは初めてでした。
ここまでいくつかの作品をやってきた中、
そろそろ文豪作品をやってみたいなぁと思っていた時に、
ちょうどいただいたお話。うれしかった~![]()
ただ、想いとは裏腹に、本当に最後まで悩んでましたが![]()
なんだかちぐはぐだなぁと。いろんなとこが。
でも、当日の共演の皆さんのリハーサルを見て、
いろいろと吹っ切ることができまして。
「想いを伝える」こと。
その気持ちだけで、何とか本番を終えることをできました。
いつものことながら、終演後に声をかけて頂いた時の
多くの方の表情をみて、やり切れたのかなと思ってます。
やっぱり生朗読は怖いけど楽しいものです![]()
聞いていただいている皆さんのおかげです。
さて、そんな生朗読ですが、来年の早いうちに、
またできそうです。
詳細わかり次第、またこちらでお知らせしようかと思います。
お時間ある方は、ぜひご参加ください。
お待ちしています
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