
こんにちは。
ことだまお手当を通して
愛と調和の世界を伝える
清水佐織里です。
「愛と調和」って言っている私だけど、
なんだかいつも優しくて、
なんだかすごく愛の人で
ってことないからね。
愛と調和の起こる世界というのは、
とことん自分の中にある
汚い部分や嫌な部分を見つめていかないと
そうならない。
だってね、
愛と調和が起こる世界というのは、
陰陽がどんどん統合されていった先に
少しずつ現れる世界だからね。
だから、「愛だね~」って
連発している人を見ると、
私は、「嘘くさっ」と思います(笑)
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先月、すごく「悔しい」って
感じることがありまして、
久しぶりに泣きました。
私にも、
まだこんな感情残ってるんだな~と
思いつつ、
悔しいと思ってしまうのは
しょうがない。
その気持ちを、
しっかりと味わいました。
まっ、味わう前にですね、
やっぱり吐きだしたい訳です。
なので、一通り旦那さんに聞いてもらって、
↑ 理解はしていません。聞いてもらってるだけ。
さおり、なんか泣きたいから
2階で泣いてくる
って言って泣いていたら、
ごはんできたよ~って声がして、
もりもりご飯を食べたのでした(笑)
でもね、
その「悔しい」から
私が大切にしたい事がわかるので、
またひとつ、自分の大切なカケラを
回収した出来事でした。
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こんな風に、何かを感じる度に、
私は自分が何を感じていて
悔しいと思っているのか、
悲しいと思っているのかを、
とことん内観をします。
自分の大切な想いも拾いあげるし、
自分の中のドロドロしたものも
しっかり見つめる。
その度に、
私が観ている目の前の世界が
優しいものへと
変わっていきました。
自分の中のドロドロしたものを感じても
知っても、観ても、
怖くないよ。
とっとと、良い子の仮面剥がしちゃいな。