💐 母になっても、わたしの人生をわたしらしく 💐
認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの桐原沙織(さおりん)です。
群馬県出身、埼玉県在住。小4長女、小2次女、年中長男の3姉弟の母です。
わたしは現在、東京都北区(赤羽)、埼玉県さいたま市(大宮)、戸田市で「産後ケア教室」を開催しています。
わたし自身も第2子産後にマドレボニータの産後ケア教室を知り、「バランスボールなんてできるかな?」「対話って何をするんだろう??」と何をやるのかよくわからないまま、恐る恐る(笑)参加申し込みをしました。
「産後ケア教室」と言われても、一体何をやらされるのかドキドキしますよね!?
そこで、「マドレボニータって初めて聞いた!」「産後ケア教室って何をするの?」という方のために、ここで改めてご紹介したいと思います。
認定NPO法人マドレボニータとは??
▼マドレボニータの公式サイト
「マドレボニータ」とは、スペイン語で「Madre Bonita=美しい母」という意味で、見た目の美しさだけでなく、「親となったことをきっかけに自分自身の生き方に向き合い、人としての真の美しさを追求しようとする人のこと」と定義しています。
わたしたちは、母となった女性が産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる日本社会の実現を目指しています。
わたし自身も2012年の第1子産後は、想像以上に大変な子育てに余裕もなくなり、「これからはわたしが我慢すれば、すべてうまくいくんだな。こども最優先の人生だ。」と思うようになりました。
実際、はじめての育児にてんやわんやで、自分のタイミングで食べることも寝ることも出かけることもできない。
もちろん赤ちゃんはかわいかったけど、なんとなくしんどいなぁ・・・という気持ちを抱えていました。
産後ケア教室とは?
マドレボニータの産後ケア教室は
① バランスボールを使った有酸素運動
② 対話のコミュニケーションワーク
③ 日常生活の中で取り組めるセルフケア
を毎週行う、120分×4回完結のプログラムです。
例えば水曜日のレッスンだったら、全4回の1ヶ月間、毎週水曜日同じ時間、同じ場所、同じ仲間たちでエクササイズや対話を行います。
産後の体に負担の少ないバランスボールエクササイズですが、しっかり汗をかくくらい気持ちよく体を動かすことができます。
もし赤ちゃんがグズってしまったら、抱っこして一緒に弾むこともできるので、「せっかく参加したのに、全然動けなかった💦」なんてこともありません。
赤ちゃんにとってバランスボールの揺れは心地よく、すぐにご機嫌になったり、いつの間にか眠ってしまったり。
親子で一緒に楽しむことができます。
「運動は苦手」という方もいらっしゃるかもしれませんが、みなさん「バランスボールははじめて」という方ばかりなので大丈夫!
みなさんが心地よく体を動かせるように、リードしていきます。
また、エクササイズでリフレッシュした状態で仲間と対話することで、「対話のコミュニケーションワーク」はさまざまな気づきを得られる時間になります。
4回のプログラムを同じ仲間たちと受けることで仲も深まり、赤ちゃんを通じてつながる「ママ友」とは違った、自分の「産後の仲間」ができます。
産後ケア教室は、生後210日までの赤ちゃんは一緒に参加することができますが、あくまで主役はみなさんです。
対話の時間もお子さんの話ではなく、「わたし」を主語にして、自分の思いをことばにしていきます。
産後はどうしても、赤ちゃんのことにばかり意識がいきがちですよね。
わたしが好きなもの、やりたいこと、大切にしたいことなど、忘れかけていた「わたしの思い」に向き合う貴重な時間になります。
「みなさんが主役」とはいえ、もちろんいつでも授乳やオムツ替えもOKですし、赤ちゃんもみなさんも心地よく過ごせるように配慮して進めていきます。
ぜひ安心してご参加ください。
▼「産後ケア大宮教室」「産後ケア赤羽教室」のお申し込みはこちら
わたし自身も産後ケア教室に参加して、「母になってもわたしの人生を大切にしたい!」と思えるようになりました。
そして、「自分の人生を大切にするためにはどうしたらいいか?」考えたり、少しずつ少しずつ行動したりできるようになりました。
母になったわたしたちだって、好きなこともやりたいこともたくさんあります。
こどもを言い訳にしてあきらめるのではなく、「母になっても、わたしの人生をわたしらしく」という思いから、いまこうして産後セルフケアインストラクターとして活動しています。
「バランスボールエクササイズ」や「対話のコミュニケーションワーク」について、インスタでも簡単に説明していますので、もしよかったら画像をクリックしてご覧ください。
なお、マドレボニータでは、引き続き新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止に、細心の注意を払って教室を運営していきます。
何か気になることがあれば、いつでもこちらの問い合わせフォームや公式LINEからお問い合わせください。
みなさまのご参加をお待ちしています。





