いったん死を迎えてしまうと魂は成仏し「あの世」に行くか、この世に未練を残し留まるか
どちらかです
この世に未練を残し留まった場合、未成仏霊となりわかりやすい言葉を使えば「自縛霊」「浮遊霊」などの類になります
それから色々変化することもありますがちょっと別の機会に
では「あの世」に行った後どうなるか
別の生を受けるべく「転生」する
これは少し正しくないと思います
文章にすると難しいのですが
私的な意見として以下に書きます
肉体が滅んだ魂は一旦「あるところ」に還ります
その「あるところ」とは、大きなバケツのような入れ物でその中には無数の魂がまぜこぜになっています
入れ物は一つではなくこれもまた無数に存在しています
そこでまぜこぜになった魂はあるとき「出口」から出てきます
これが転生だと考えています
ですのでまぜこぜになってしまっていますから現世での魂の容から前世の魂の容を見出すのは困難です
全ての魂が前世の容をもって現世に生まれ変わることはほとんど無いといっていいでしょう
ただ全く無いわけではありません
ごくまれに前世にて良いこと悪いことに関わらず何かしらの役目がある場合
例外としてほぼ同一の容をもって転生することがあるのではないかと考えています
役目が無い場合普通の生活が送れて幸せな人生となるのでしょうが
役目がある場合、良いこと悪いことに関わらず人一倍大変な人生だと思います
前世療法といった言葉もあるようにあくまでも救いとなるきっかけではありますが
前世がどうのこうのと自称霊能者に言い寄られる場合については否定したい気持ちになります(あまり人様のことは言えない身分ですが)
まあ、自分の前世が気になる方は「なんとなくそうなんだろうな」とある程度軽く思っていただけると払ったお布施が高いとは感じませんのでよろしいかと…
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この世に未練を残し留まった場合、未成仏霊となりわかりやすい言葉を使えば「自縛霊」「浮遊霊」などの類になります
それから色々変化することもありますがちょっと別の機会に
では「あの世」に行った後どうなるか
別の生を受けるべく「転生」する
これは少し正しくないと思います
文章にすると難しいのですが
私的な意見として以下に書きます
肉体が滅んだ魂は一旦「あるところ」に還ります
その「あるところ」とは、大きなバケツのような入れ物でその中には無数の魂がまぜこぜになっています
入れ物は一つではなくこれもまた無数に存在しています
そこでまぜこぜになった魂はあるとき「出口」から出てきます
これが転生だと考えています
ですのでまぜこぜになってしまっていますから現世での魂の容から前世の魂の容を見出すのは困難です
全ての魂が前世の容をもって現世に生まれ変わることはほとんど無いといっていいでしょう
ただ全く無いわけではありません
ごくまれに前世にて良いこと悪いことに関わらず何かしらの役目がある場合
例外としてほぼ同一の容をもって転生することがあるのではないかと考えています
役目が無い場合普通の生活が送れて幸せな人生となるのでしょうが
役目がある場合、良いこと悪いことに関わらず人一倍大変な人生だと思います
前世療法といった言葉もあるようにあくまでも救いとなるきっかけではありますが
前世がどうのこうのと自称霊能者に言い寄られる場合については否定したい気持ちになります(あまり人様のことは言えない身分ですが)
まあ、自分の前世が気になる方は「なんとなくそうなんだろうな」とある程度軽く思っていただけると払ったお布施が高いとは感じませんのでよろしいかと…
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