未来と選択

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個人を主体とした観点から見た時間のお話です。
SF的な要素のほうが強いかもしれませんので、事前にことわっておきますね。
話半分に読んでいただけると助かります(笑)


本題は未来についてです。
どなたでもそうでしょうが自分の未来は気になるものです。
故にこの先どのようになるのかは見てみたいものですね。
ネコ型ロボットでもいる時代でしたらタイムマシンでもって
見てくることもできるでしょうが残念ながらそうもいかないのが現実です。


で、その未来ですが、自分の未来が全て定まっているなどということはありません。
自身の行動一つで結果はいくらでも変わるものなのです。


例えばある人がAとBの二つの大学に合格したとします。
もしA校を選択すれば、
そこで恩師と出会いその膝元で研究職を目指すようになるかもしれません。
B校を選択すれば、
旅行好きの親友を得てその影響で広く海外を一人で旅し見聞を広げるかもしれません。
A校の恩師にはB校を選択すれば出会いませんし
逆であればB校の親友と出会いません。
あくまで例え話ですが、この場合であればどちらを選ぶかで、
その人の未来が大きく変わります。


故に現時点からの未来を見てもそこに辿り着ける保障は何一つありません。
当人が持っている可能性の一つにしか過ぎないのです。
選ぶ選択肢が一つ違えば行き着く先ももちろん異なってきます。


「自分の未来が全て定まっている」という考えなど幻想でしかなく、
例え現段階から可能性の一つに過ぎない未来を知ることができても
一文の特にもならないでしょう。

あくまでもその未来を目標ととらえ、
そこに辿り着くために具体的な方法、手段を考え行動するのならば構いません。
ですが自身の刹那的な欲求をもっていたずらに知ろうとするのは賛成できかねるのです。


主体となるべきは自分自身であって他者から介在されるものではありません。
不確定な要素があるからこそ可能性が広がりますし、良くも悪くもどのようにでもできます。


どちらも選択するのはいつでも自分自身であることをお忘れないようお願いします。




これを書いている途中でちょうど良い映画のセリフを思い出しましたので、
蛇足かもしれませんが記載しておきます。


映画「BACK TO THE FUTURE part3」より ドクのセリフ


 君達の未来はその紙のように真っ白だ。
 誰の未来もね。
 未来は君達自身で作るものなんだ。
 素晴らしいものにしなくちゃ、君達自身でね。

 It means that your future hasn't been written yet.
 No one's has.
 Your future is whatever you make it.
 So make it a good one. Both of ya!




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