息子が発達検査をうけた経緯はこちらから

 

 

私の職場の保護者に
小学校の通級の先生がいます。
 
私が仕事関係でお世話になって

仲良くなった障害者支援の方の後輩で
個人的にも仲良くさせてもらっています。
 
今回の息子の経緯を話して
「通級ってどう思う?」
と聞いてみたら
 
「良いと思うよ。
1人1人に向き合ってくれるし
話も聞いてくれるし
そういう時間も必要だよ。
みんな、通ったらいいと思う。
何だか今の教育ってダメよね。」
とスパッと一言。
 
気持ち良かった(笑)
 
その後に
「そういう風に考えられる親って

偉いと思うよ。」
と言われて

「え~なんで?!」
と私が答えたら

「そんな風に思えない親が多いもん。
”この子は通ったらいい”と思う子もいるけど
親が納得しない。
最終的に友達やら担任とかに注意をされて
子供が荒れてしまうケースが多いんだよ。
それはそれで、
子供自身は自尊心が酷く傷つけられた後だから

なかなか”自信を持たせてあげる”とか
大変なんだよね。」
と言われました。
 
「ママみたいな親は貴重だよ。」って。
 
 
葛藤がない訳ではありません。
 
「発達障害だ」

「ADHDだ」

「アスペルガー症候群だ」
と社会から

落胤を押されている気分にもなります。
 
それは親が思うことで
本人が思っていることではない。

子どもは最初はニュートラルです。

 

それを落胤を押されたように感じるのは、

大人の影響です

 
「子供の人生は子どもの人生」です。
 
何がいいかな分からないけど
息子の為に何ができるかな?と思ったときに
私が私の持っている知識や環境を駆使して
行きついた答えが
今回の「診断をうける」ということでした。

息子のいる環境が、
もうすこしいい状況だったら
診断は受けないままだったと思います。
 
 
診断をうけてみて
内服の話とか療育支援の話とか
賛否両論あって、

いろいろ悩むことがあります。

(情報過多で何がいいかは分からない)

何が必要なのか?その部分を見極めながら

時には迷いながら

前に進むことが大事かなと思っています。