2008-06-05 23:20:33

何時でもやめてやるぜ!

テーマ:ブログ
『何時でもやめてやるぜ!』その246

さて,『卒業公演で振り返るモーニング娘。』シリーズ

今回は,紺野あさ美,小川麻琴卒業公演

『Hello!Project 2006 SUMMER ワンダフルハーツランド』
です。



正確に書くと,小川麻琴はこの公演の後にある,ミュージカル『リボンの騎士』が,ラストの公演なんですが,公演中のセレモニーに小川麻琴も参加しているので,紺野だけじゃなく,小川についても書きます。

『リボンの騎士』については,次回書きますので。
安心してください。










さて,この公演は,代々木国立競技場第一体育館で行われた,ハロプロ恒例の,夏のコンサート。

今回は,モーニング娘。を中心にした,ハロプロの若手チーム,『ワンダフルハーツ』をメインにしたコンサートです。

出演メンバーは,モーニング娘。,Berryz工房,℃-ute,美勇伝,ハロプロエッグ選抜,辻希美,そして,司会として,まことさんと共に,矢口真里が参加しています。
ただし,残念ながら,Berryz工房の夏焼雅は,学校行事で欠席。

更に辻希美は,前日のコンサートで,足を捻挫するというハプニングにより,コンサートには,前半に登場して,コメントを言うのみで,参加してません。

確か,ステージから転落したんですよね。

でも,足が痛いだけで,体はピンピンしてる。
そう言ってましたね。









内容に関して言うと,ワンダフルハーツのメンバーのミックスコンサート,といった感じ。

モーニング娘。,Berryz工房,℃-ute,美勇伝の曲を中心に,それを,時には本人達が,時にはメンバーをシャッフルして歌う。

まだまだ,Berryz工房,℃-uteは若いんですが,当時からガンガン踊ってますね。

℃-uteは,この頃からすでに『℃-ute』名乗ってましたね。

しかも,デビュー前,有原栞菜は,この時にはすでに℃-uteにいましたね。
しかも,まだデビュー前,村上愛も℃-uteにいましたから,幻の8人の℃-uteということでね。

今となっては,貴重な映像かもしれません。




思えば,飯田圭織,石川梨華のモーニング娘。卒業から,1年~1年半くらいしか経ってないのに,矢島舞美は,ぐっと背が伸びて,大人っぽくなってましたね。


かなり今の矢島に近いです。


飯田圭織の卒業公演にも当時のキッズとして参加してたんだけど,あの頃はまだ子供でしたよ。

それがたった1年半でねぇ。

女の子はホントに変わるなぁと思う次第でありました。






℃-ute,Berryz工房,美勇伝,などなどが,一通り歌い終わると,モーニング娘。の登場です。


当時の新曲,そして,小川,紺野のラストシングルとなる『Ambitious!野心的でいいじゃん』を歌い終えると,卒業セレモニーが始まります。

会場が,ピンクに染まってましたね。

紺野の好きな色なんですね。
石川梨華から受け継いだピンクですね。

小川の好きな青も,少し混じってました。





今回は,卒業セレモニーが,公演の中盤を少し過ぎたくらいにあるんですが,今回も石川梨華の時と同様,手紙を書いてきて,それを読む,というスタイルでしたね。


紺野あさ美と小川麻琴は5期メンバーとして同期なんだけど,約5年のモー娘。だったんですね。

なんだかあっという間ですね。そんな経つんだ。なんて思ってしまいました。


小川,紺野はもう,泣きながら,言葉をつまらせながら読んでいくんだけど,その5年間で生まれた,絆や思い出,そういうものが伝わってくる,素晴らしい手紙でした。



ただ,紺野は,モー娘。に入る時,つんくPに“赤点"と言われて,入ったんだけど,それは,未だに気にしてたみたいですけどね。




そして,手紙の後に,二人がセレクトした曲は,『好きな先輩』でした。

この曲はモー娘。のアルバム『4thいきまっしょい!』の曲なんだけど,この曲は,5期がメインで歌ってる曲なんですね。


そういう事で選んだと思うんですけど,もう,泣きながらのね。歌なんだけど,途中から同期の高橋愛,新垣里沙が参加してね。


感動的な映像でしたね。


なんか,こう『好きな先輩』って,曲調が明るい目な曲なんですよ。


でも,卒業セレモニーのあと,涙を流しながら歌うと,かえってバラードを歌うよりも切なく胸に響くんですよ。


きゅんと来るっていうかね。


不思議ですよね。

こういう感動もあるんだなぁって思いました。








歌が終わると,モー娘。メンバーが出てきて,恒例の贈る言葉になっていきます。


ただ,今回は,今までになく感動して,しかも笑える贈る言葉になってましたね。


あの~。
もう,全体を通して貫かれているのが,『明るくて楽しい小川麻琴に励まされてた』っていうのと,『食べるの大好きでマイペースな紺野あさ美に癒されてた』っていうのがだいたい共通してるんですけど,もうねぇ笑いましたよ。

なんかねぇ。田中れいなだったかな。

『まこっちゃんには,リハの時に,なんか,誰も見てないのに,一人で変な動きしたり,変顔したりしてるのを,後ろでコソッと見てて,癒されてました。』
とか,

それなんなんだ!?。みたいな。

なんだ,そのエピソードは!?。みたいな。

もう笑ってしまいましたよ。


藤本美貴も『フットサルでは,いつもはスローなコンコンが早く動いてる姿がみれて・・・』
みたいな。


それ,どんだけいつもスローなんだ!?。みたいな。

もう,笑いましたよ。最高だよね。





ただ,やはり,同期の高橋愛や新垣里沙は,涙々でしたね。

高橋とかも,まともに話せてないですからね。

新垣に『全然まとまってないから!』とか突っ込まれてね。


高橋,新垣にとっては,はじめての同期の卒業ですからね。

感慨深いものもあったんでしょうね。





やはり,この卒業セレモニーで,一番感動したのは,最後の吉澤ひとみかなぁ。


あの吉澤が,『後輩の卒業は来る!』と言って,目を潤ませるんですねぇ。


小川には,二人でお笑いキャラではじけたよな!。

みたいな事を言って。その後,まだ舞台があるから舞台を頑張ろう。

みたいな感じでしたね。



紺野には,フットサルで繋がれた。

突然リーダーになて不安だったときに,メールを送ってくれて,支えてくれた。
そんなエピソードを話していましたね。



あそこが,ぐっと来ましたね。


やっぱ,色々あるんですよね。

彼女達なりに。

そういう大変な事を,みんなで力を合わせて乗り越えて,そして卒業していくんですよ。



そこに,なんか,モー娘。の独特の魅力がありますよね。






卒業セレモニーが終わると,またモー娘。の歌に戻ります。



そして,最後に,みんなが出てきて,『SHIP TO THE FUTURE』で終わりでした。



歌が終わると,5期メンバーが最後まで残って,ファンに挨拶していました。









思ったのは,特に今回は,小川,紺野は留学や受験を目的にした卒業ということで,今までとは少し違うタイプの卒業だったじゃないですか。

まぁ,その後,紺野はガッタスとして,戻ってくるし,小川もまだハロプロの一員なんだけど,でも,なんか当時,DVDを観たとき,切なかったなぁって言うのを覚えています。

何とかなんないのかなぁっていうね。

だから,以前私が書いたように,卒業したら二度と戻れないって言うんじゃなくて,一時的に離れるだけで,またモー娘。に戻ってくる。
みたいなシステムが出来ないのかなぁって,その時思ったんですね。


モー娘。か学業かどちらかしか選べないっていうのは問題ですよね。

やはり,彼女達の人生を保証できるわけじゃないんだから。


そういう,また,芸能界に戻ってくる意思があるのなら,なんとかまたモー娘。に戻れるようなシステムにできないのか。

次回からはそういうのも検討してほしいです。





















ちなみに,もし違ったら申し訳ないんですけど,今回のこの公演って,口パクじゃないですかね?。


いや,まぁ,もしかしたら違うかもしれないんですけどね。


卒業セレモニーの後の小川,紺野の『好きな先輩』はちゃんと歌ってましたから

卒業公演で口パクってことはないよなぁっていうのはあるんだけど。



ただ,ファンとして,一応言っておきますけど,口パクは絶対ダメですよ。

絶対ダメです。



歌が下手でもいい。ダンスが下手でもいい。
失敗しても,間違ってもいい。

そういうファンはいますよ。

でも,『口パク』を許すファンは絶対いません。





だって,考えてください。

例えば,漫画家が
『この絵は,実はアシスタントが描いてて,私はホントは描いてないんですよ』

ってなったら,冷めません?。



えぇっ!?。
描いてないの?みたいな。


それと同じですよ。





例えば,モー娘。を卒業した後,舞台やミュージカルの仕事が来たとしますよね。



でも,あの子は歌って踊れるんだ,と期待して仕事をオファーしたのに,
『いやぁ~。実は私,モー娘。やってた時,口パクだったんで,実際にはああいう風には歌えないんですよ』

って言うのかって事なんです。



そんな事をしてたら,二度と舞台の仕事は来ないですよ。


『君達は,アイドル時代になにやってたんだ!』
って事です。






小田和正さんとか,矢沢永吉さんとか,サザンの桑田佳祐さんみたいな,ベテランでもガンガン声張り上げて歌ってるのに,若い君達が口パクしてたら,音楽の神様に嫌われるよ。


口パクによって,少なくともファンの心が盛り上がることは絶対ないです。

むしろ,離れていきますよ。


歌やダンスが下手でも,失敗しても,一生懸命やってればファンは感動します。

それが,君達の唯一の仕事にして,最大の魅力なんですよ。



下手でも一生懸命やる。

次,ライブやる時は,前よりは少しでも上手くなって見せる。

それが君達の魅力なんです。



でも,口パクは。

口パクしてたら,君達の魅力のほとんどを締める部分がなくなってしまうという事ですよ。



歌やダンスが下手でも,ファンとしてはフォローします。

でも,口パクはダメです。
口パクのせいでファンの心が離れても,私としてはフォローはできないです。


それはスキャンダルを起こすのと同じ位ダメです。




まぁ,もしかしたら,この時は,コンサートの後にミュージカルがあるから,喉に負担をかけないように,口パクでやったのかもしれないんだけど。

でも,ミュージカルのせいで本業の歌がおろそかになるなら意味がないですから。


そこは両立してもらわないと。


高い金払って,チケット買って,交通費払って,それで口パク聴かされたら,ガッカリです。


それはファンに対して絶対失礼です。


口パクは,将来のモー娘。の芸能活動にとっても,モー娘。の為にならないし,ファンの為にもならない。
じゃぁ何のために口パクやるのかって事なんです。

絶対ダメです。意味ないですから。




事務所の人に,『口パクでやれ』と言われても,ハロプロの皆には
『いや,歌います!』と言うくらいの気概でやってほしい。


余程の理由がない限りは歌ってもらわないと。





何度も書きますけど,歌やダンスは下手でも良いんです。

間違ってもいい。


一生懸命やれば。ファンは感動します。


でも,口パクは絶対ダメです。



口パクは一生懸命やってないって事ですから。


もし,ハロプロの中で,『今回のライブは口パクだから楽で良いや』なんて思ってるなら,ファンが離れても仕方がないと思ってもらわないとね。





それだけはファンとして言っておきたいです。









さて,『卒業公演で振り返るモーニング娘。』シリーズ
次は,番外編,小川麻琴卒業舞台
『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』です。
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