何時でもやめてやるぜ!

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『何時でもやめてやるぜ!』その107

さて,前回の私がモーニング娘。プロデューサーだったら,

前回はもう,随分前でしたが,今回は第2段。『改革案編』です。

私がモーニング娘。のプロデューサーだったら,こんな事をやります!。
まぁ,ファンの戯れ言だと思って見てやってください。


・10年後のモー娘。の大まかな構想

モーニング娘。が10年続いた事についてよく言われるのが,結成当時のメンバーは一人もいないじゃないか。
というものです。

個人的に,その指摘に反論させてもらえば,おそらく,モーニング娘。のシステムが10年続くとは,つんくPや事務所も想定していなかったんだろう。

結果として,シングルをだせば,毎回オリコンウィークリーチャートのトップ10位以内に入れる人気を維持しながら,10年続いた,というだけで。

たとえ,今,仮にモーニング娘。結成当時のメンバーがいたとしても,そのシステムを使い続ける限り,いつかは卒業するわけで。

今,結成当時のメンバーがいるかどうかは,モーニング娘。に限っては,本質的な問題ではないと考えます。

ただし,結成当時のメンバーがいた方が良いことは,その通りだと思う。


そこで中期的な構想と長期的な構想として,モーニング娘。をどうしていくのか,漠然としたもので良いから,考えておいた方がいいと考えます。


中期的な構想は,これからの10年のモーニング娘。

長期的な構想は,更に先のモーニング娘。の理想形態です。

さて,中期的な構想として,,モーニング娘。をどうするか。
やはり,モーニング娘。の10年記念イヤーにモーニング娘。にいた今のメンバーのうち,誰か一人でもいてくれることが求められると思う。

何故なら,20年記念イヤーになれば,じゃぁ,10年記念の時のモーニング娘。も振り返ってみましょう。
という風になるからだ。

その時にはやはり,せめてその時のメンバーがいないよりいてくれた方が,良いに決まっている。

幸運なことに,現在の久住小春や光井愛佳は10年後でも25歳。
中澤裕子が27歳までいたことを考えれば,全く不可能な事じゃない。

私はモーニング娘。は,年齢に幅があればあるほど良い。というのが持論なので,少なくとも今のモー娘。の中で,久住小春,光井愛佳,リンリン,ジュンジュンの中で,誰か一人はいてほしい。
ね。好きだからいてください。
出来れば全員が理想だが,全員は無理かもしれないので。

よって,逆に言えば,今のモーニング娘。で,確実に卒業するのは,高橋愛,新垣里沙,亀井絵里,道重さゆみ,田中れいな,の5人だけ,という事になる。

うぉーっ!。この5人が卒業する時を想像するだけで,今でも泣きそうだー!!。
が,それは置いといて。

10年で,5人の卒業とは勿論,最も少ない数字ではあるが,仮に今のメンバー中一人だけを残して全員卒業させても,8人。
デビューから10年で15人も卒業させてきたペースから考えたら,半分,もしくは半分以下の数字である。

個人的に,デビュー10年で卒業生15人というのは多すぎると思う。
一年に一人以上という事ですからね。

卒業は多くても年に一人。誰も卒業させず,加入もしない。
そういう固定期間が数年あっても良いと思っているので,戦略的に考えて,モーニング娘。の卒業は10年で10人以下に抑えるべきだと考えます。

よって,今から10年後のモーニング娘。は,

『久住小春リーダーに,光井愛佳,リンリン,ジュンジュン+10年間の間に加入する未知の新人』で
『10人~15人』

というメンバー構成が最も理想的であると考えます。

久住小春は人気とモーニング娘。誕生10年記念隊のメンバーだった事を考えて,10年後のリーダーには一番適していると考えます。

メンバーが10人~15人というのは,この10年の間で,一番多かった時が15人なので。
それにモー娘。に最も勢いがあったときも10人以上はいましたからね。
それを基準にしました。


そして,久住小春リーダーは20年記念イヤーの正月コンサートをもって,卒業させましょう。

久住小春リーダーのモーニング娘。
今から楽しみですねぇ。


向こう10年間の明確なビジョンを持つことで,メンバーが1つになれるだろうし,恋愛禁止を謳うなら,あと何年モー娘。にいなきゃいけないか分からない。というよりも,はっきり分かる方が我慢できるかもしれないですし。

これが中期的なモーニング娘。の構想です。





・長期的なモーニング娘。像として

私は以前に,“モー娘。オーディションは,二段階方式にするべきである"

というようなことを書きました。

かいつまんで言うと,素人から,即モー娘。ではなく,素人からまずハロプロエッグへ。
そこからさらにハロプロエッグと競争して,選ばれた娘がモー娘。になる。

というものにするべきだ,と。

その方がより,優秀でかつ人気のある娘,個性の強い子を選びやすいからです。

結果論として,モー娘。を経由していない,ベリーズ工房や℃-uteがある程度ハロプロファンから支持されているのに,アイドルとして下積み経験のない子が素人から突然,しかも,人気や実力があるメンバーの卒業の代わりにモー娘。入る,というのは,もう通用しないだろう。

それは、単純に,CD売上やライブの観客動員数の減少,更にはモーニング娘。の歌やダンスのクオリティーの低下に繋がる。

アサヤンという,ゴールデンの,不特定多数が観ている中でのオーディションなら,その密着映像を観ているなかで,大量のモー娘。ファン以外の人が,それをキッカケにモー娘。ファンになる事はあり得るが,今はそうじゃない。

素人~即モー娘。へ。というシンデレラストーリーを続けようと思ったら,アサヤンの様な,ゴールデン帯の不特定多数の人が観るオーディション番組,若しくはそれに準じるバラエティー番組と,連動させなければならないはず。


それに,ハロプロエッグというものがない時代ならともかく,今はそれがあるのだから。
それなのに,素人から即モー娘。へ。というのは,選考基準として不明確ですからね。

そのリスクを和らげるには,ハロプロエッグとして活動して,ハロプロファンから,人気と実力があると認められた娘しか,モー娘。に入れない。という風にするべきだろう。

そうすれば,人気と実力がある娘だけをモー娘に入れられるだけじゃなく,ハロプロエッグ時代からのファンをモー娘。に誘導する事ができる。
更に歌やダンスも,即戦力として使える。

そうすれば,人気のあるメンバーを卒業させても,急激なCD売上や観客動員数の減少を和らげることができる。

基本的に,このままいけば,モー娘。のメンバーは,ベリーズ工房や℃-uteよりも,年齢もキャリアも年下,という娘ばかりになっていくだろう。

このままではハロプロ内でモー娘。とエッグの逆転現象が起きる。

果たして素人から即モー娘。へ。というやり方で,モー娘。のカリスマ性やブランド価値を保っていられるだろうか。

私にはそうは思えない。

現にモー娘。はCDの売上を減らし続けて,ベリーズ工房や℃-uteは増やしてきているのだから。


モー娘。のカリスマ性やブランド価値をハロプロ内で維持し続けるためには,ハロプロ内で,本当に人気と実力がある娘だけしか,モー娘。にはなれない。
という,厳しい門にしなければならないと私は考える。

それが一番,選考基準として分かりやすいし,かつ,モー娘。とは何か。を誰かに説明するのにも分かりやすいだろう。

『モーニング娘。とはハロプロ内で一番人気と実力がある娘だけしかなれないグループです。』

実に分かりやすい。

まぁ,永遠に,そういう方針でやっていけとまでは言わないが,しばらくは,そうしていくべきだと思う。

これらの理由で,モー娘。オーディションは二段階方式にするべきであると考えます。




・モー娘。オーディションをもっとドラマチックなものに

更に,ただモーニング娘。オーディションをやるだけじゃなく,その模様をもっと面白くするべきだ。

私が思うものは

『モー娘。オーディションで最終選考に残った子は原則ハロプロエッグヘ』
『ハロプロエッグの中で更に競争して,ハロプロファンの中で最も人気のあるエッグを8人にまで絞る』
『その8人を4人/4人の2つのグループに分けて,インディーズでCDデビューさせる』
『先にCDを一万枚売ったグループが,そのままモーニング娘。の新メンバーになる』
という企画はどうだろうか。

まあ,初期のモー娘。デビューに近いエピソードですけどね。

まぁ,とりあえず,そのモー娘。のメンバーが増えることを,ファンだけじゃなく,一般の人,更には芸能関係者たちに面白い!。と思ってもらわなきゃいけない。

ただ,増やしたり減らしたりするだけでは駄目です。

仮に,モー娘。になれなかった方のグループも,次のモー娘。オーディションの時にチャンスがあるし,更に,その時でも駄目だった場合は,落選組8人だけでBerryz工房や℃-uteの様な,新しいグループを作ればいい。

ハロプロエッグ内で人気がある子達なのだから,ある程度の人気は出るはずだから。




・モーニング娘。卒業生が新メンバーオーディション選考に参加

更に,そこに,モー娘。卒業生が,モー娘。新メンバーのオーディション選考に参加する。というのはどうだろうか。
そうすることで,選ばれた娘には,選ばれたことに,より説得力が生まれるだろうし,女性,そして,元メンバーとしての視点がオーディションに加わることで,より,精度の高い選考が出来るんじゃないだろうか。

更には,そのオーディションを1年~2年くらいじっくり時間をかけて,その模様を長期密着して,ハロモニ@で放送し続ける。
更にその映像を,一時間くらいに編集してモー娘。のオリジナルアルバムの特典DVDに入れることも提案しておこう。
そうすれば,ファンにより高い購買意欲が生まれるだけじゃなく,ハロモニ@が放送されてない地域の人にも,その娘が,どうやって選ばれたのかが分かるから,新しいメンバーにも,より高い感情移入ができるようになるだろう。
好きなメンバーが卒業したから,もうモー娘。ファンをやめる。というリスクを少しでも減らす意味合いもある。



それらは,もう,次からのモー娘。オーディションからできることだ。

例えば,今から1年~2年くらいかけて,そのやり方でオーディションをして,高橋愛リーダーが23歳の時に4人新メンバーが加わる。
その13人で半年~1年くらい高橋愛リーダーのモー娘。として活動して,そして,高橋愛は24歳までにモー娘。コンサートで卒業。

というドラマを作りましょう。
そして,新垣里沙が22歳でリーダーになり,12人のモーニング娘。が始まる。

そこから,年に一人くらいの緩やかなペースでメンバーを卒業させながら,新メンバーオーディションをやって,モー娘。が9人ぐらいになったら,新メンバーを4人増やす。

それを繰り返すのが良いんじゃないですかね。



やはり,モー娘。はポップで明るい歌を歌っていながらも,実は,能力的には,ロックもバラードも歌って踊れる,スーパーグループにすることも理想だ。

例え,アンチモー娘。ファンみたいな人がいたとしても,モー娘。ってあんまり好きじゃないけど,みんな可愛いし,歌って踊れるよね。

と,納得させるだけの能力を持っている事が,理想的ですね。


以上が私が考えるモーニング娘。の中期的,長期的なビジョンである。


これを読んでるモー娘。ファンはどう思うだろうか。


第3段は更に細かい改革案を発表します。