石油の話… | 『社長の一文』

石油の話…

石油は何からどうやって出来たのか…?

 

生物が起源の「有機起源説」と炭化水素が起源の「無機起源説」(マグマ起源説)の二つがあるそうです。

どちらが正しいのか・・・」まだハッキリしていないのだそうですが、先週だったかイランで巨大な油田が発見され埋蔵量が世界第4位のイランの埋蔵量が30%以上も増えると報道されていました。昔、自分が学生だった頃(40年以上前)には30年先には石油はなくなる・・・枯渇資源なのだ!とよく聞かされましたが、最近はアメリカのシェールガスの登場もあり、どんどん埋蔵量が増えている状況にあります。

 

最近は私の周辺でも石油ってどんな風に地中に埋まっていてどのように採掘しているんだろうね・・・と言う話をちょくちょく耳にするようになりました。

 

もしも「無機起源説」が正しくて、”りゅうぐう”から「はやぶさ2号」が採取した岩石に含まれる炭素をはじめとする各種の物質にそれを証明するようなものが含まれていたら・・・地球の中心に近いマントル周辺から地表に石油が染み出ているような状況であれば・・・もしもだけと・・・環境問題や多くの問題が急激に解決の方向に向かうのに・・・なんて妄想しています。

 

それに「有機起源説」であっても、石油ができるのに数億年・・・?かかるのでしょうが、もしかすると今も尚、地球は石油を現在進行形で有機を起源に作っているとも言えるような気がして・・・

 

とにかく、ちゃんと石油のことを知りたいものです。