贅沢者 | 『社長の一文』
2019-03-01 16:24:23

贅沢者

テーマ:社長の一文

当社のコンピューターシステムの維持管理を依頼しているKさんに皆が感動しています。癌に見舞われて抗がん剤の投与で体調もすぐれない状況なのに、圧倒的な責任感で一人か二人しかいない土日の休日に来社をされ当社のシステム入替を無事に成し遂げて頂きました。

 

生活のため…或いは誰かのために働く…違う! そんなレベルではない…! 責任を全うする…そんなレベルでもない! 働くことで誰かの役に立ち…自分がこの世に存在していることを自分で確認しなければ…自分の命を燃やせない! 今、生きているから全身全霊を込めて今を生きている! ……どうしても適切な文言が書けません。

 

究極の状況だからこそ生きている実感を感じるっていうこともあるかもしれない。ただ単に明日も来週も来月も…の前提で生きている自分は限りなく贅沢者なのですね。

 

まだまだ私は「ひよっ子」です。

働き方を語る前に生き方を再勉強しなければダメです。

 

自分が望まない目の前の難局から逃げるために、できない理由を探しては「仕方がない…」と実は単なる保身なのに自分を悪くないと正論を振りまいても…それは悲しいほど薄っぺらいですね。

 

 

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