会話中の無意識な行為で嫌われる
タイトルにもある通り会話中にやってしまっているもしくはやられていることについてです。それは「人の話を奪う」です。これをしてしまうと人に好かれにくくなったりします。そうならないためにも今日は「人の話は聴きましょう」というお話をします!【人の話を奪う】まずこれはどういうことなのか?「自分の話してた話題をジャイ〇ンかのように奪ってくる」そんな人のことです。例えばA「先週の連休に旅行で○○に行ったんだよね~」B「旅行いいよね!私も旅行好きで今度○○行くんだ~」この何気ない旅行話ですが、あなたがAさんの場合どのように感じますか?(あ、もっと自分の旅行話したかった...)そう思うはず。そのままBさんが自分の話してた話題をジャイ〇ンかのように奪ってくるこれが「人の話を奪う」です。これをしてしまうと・誰も話を聞いてくれなくなる・相手が話をしてくれなくなる・嫌われるということになります。「でも会話続いてるから良いのでは?」沈黙ではなく会話が続いてるので、それはそれで良いと思います。しかし、この「人の話を奪う」には奪う以外の意味も込められています。それは【共感してるつもりが相手を否定している】「え?相手の話題に合わせて話してるのに!?」確かに相手の話をしっかり聞いてるからこそ旅行というワードで話すことができています。それはとても素晴らしい事です。では何がいけないことで、何を否定しているのか?答えは「相手の話より上回ろうとしている」ことです。今回の旅行話を例にするとAさんは○○へ出かけたが、Bさんは被せて○○へ出かける予定と話す。これは「Aさんの旅行先より私の旅行先の方が良い」と遠回しに相手を否定しています。「そんなことない!否定なんてしていない!」そう思いたい気持ちはわかります。でもこれは無意識にしていることなので気づいていないんです。今思えば僕自身もしていたことです。人の話を最後の最後まで聞ける人というのは少なく、どうしても自分の話をしたくなります。ですが安心してください!解決策はあります。【相手の話をとことん聴く】たったこれだけです。自分の話したい欲を抑えて最後まで聴いてください。それができれば相手は気持ちよく話しきることができ、あなたの話を「最後まで聴いてくれるようになる。」ただ、聞く側の時にとりあえず相槌して聞けばいい精神だと逆効果。本気で相手の話を「聞く」ではなく「聴く」です。耳、十の目、心でしっかり相手の話を聴いてください。これさえできればあなたは人の話を聴ける人になり、自分の話もできる優しい人になれます。【最後に】人の話を奪うということは人間関係を崩すことに直結します。話というものを最後まで聴き切るのは大変難しい事かと思いますが、相手を想い、心から話を聞いてあげると自然と聴くに変わっていることでしょう。あなたの人生がより良くなりますようこれからも発信を続けます。是非実践をしてみてください。良い報告をお待ちしております。------------------------------------------------------------------悩みの相談や話を聴いてほしい方向けに公式LINE作りました!是非友達登録してご相談ください。