2017-12-04 01:29:35

川崎フロンターレ悲願のJ1優勝!創立21年目、ずっと待っていました

テーマ:◆プライベート

12月2日、待ちに待った日が来ました。

 

その日は1級キャリア技能士実技対策講座での仕事のため、川崎フロンターレ最終戦を生観戦はできず、仕事が終わるのをまって試合結果をネットで見ました。

 

優勝を争う鹿島アントラーズが勝てば、川崎フロンターレが勝っても優勝できないということを知っていたので家を出るとき、あまり期待してはいけないと思いつつ、玄関の神棚に「優勝させてください」とお願いしました。

 

試合結果を知り、川崎フロンターレ優勝という文字を見たとき、信じられませんでした。

 

優勝クラッカー

 

ちょうど、一ヶ月間に浦和スタジアムまで、ルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)決勝を見に行って、撃沈。


 

あれから一ヶ月、こんな奇跡が起きるとは!

 

いや、川崎フロンターレが創立して以来、いつか優勝すると期待しつつ、これはもう自分が生きている間に優勝しないのではとは思ったサポーターも私だけではないでしょう。

 

何度も2位で優勝に届きそうで届かない。

 

2位でも素晴らしい成績ですが、優勝と2位ははやり全然違うのです。

 

選手たちは諦めず、戦い続けて、優勝を手にしました。

 

夢、目標は挑戦し続ければいつかかなうのだと教えてくれました。

 

諦めず夢や目標を追い続けること。

 

50代の私もまだまだ何か新しい挑戦、そして、これまで継続してきたことを地道に続けていく先に何かがあるのだと、勇気をもらいました。

 

土曜日の夕飯は、試合を生でみて感動があふれていた主人と自宅で乾杯しました。

 

主人曰く、優勝の瞬間、誰とも知らない人、でも川崎フロンターレを愛するサポーター同士で抱き合い、泣いたそうです。

 

あー、その瞬間いたかったなぁと(笑)

 

 

 

優勝カップは鹿島のほうにあったらしく、プラカードのようなものというのがなんともいえません。

 

 

選手みんな嬉しそう!

 

主人もいい写真とってます。

 

 

キャプテンであり、ストライカーでこの日得点王になった小林選手。

 

 

そしてなんといっても川崎一筋の中村憲剛選手の胴上げ写真は感動です。

 

川崎フロンターレ優勝でもらった勇気とパワーで2017年は良い年だったと言えるよう明日から日々を過ごしたいと思います。

 

 

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