面接試験直前の今、改めて、協議会HPの面接試験概要を確認してみましょう。

 

 

※中山アカデミーでサポートしているのはキャリアコンサルティング協議会主催の実技試験です。

 

>>キャリアコンサルティング協議会主催面接試験概要はこちらから

 

 

◎面接(ロールプレイ15分、口頭試問5分)

<ロールプレイ>
受験者がキャリアコンサルタント役となり、キャリアコンサルティングを行います。相談者役は、協議会側が用意した人となります。
どんな相談かは、試験のその時までわかりません。

<口頭試問 >
自らのキャリアコンサルティングについて試験官からの質問に答える

 

◎合格基準
論述試験と面接試験の得点を合計して90点以上の得点(150点満点)。
※但し、論述は配点の40%以上の得点、かつ面接は評価区分「態度」「展開」「自己評価」ごとに満点の40%以上の得点が必要

 


2級キャリア技能士試験が事前にケース内容を知らされるのに対して、国家資格キャリアコンサルタント試験では、当日までどんなケースがあたるのかわからないのが難しいところです。

 

しかし、これは受験生全員が同じ条件ですので、ケース内容がわかっていて準備する・しないといったところでは差がつかないとも言えます。

 

一発本番の面接の中で試験官が見る観点が「評価項目」です。

 

評価区分:「態度」「展開」「自己評価」

 

この3つの評価区分は具体的に何を見ているのかを中山アカデミーとしての解を説明したいと思います。

 

◆態度
・キャリアコンサルタントとしての姿勢(受容・共感・自己一致)
・たたずまい(服装、姿勢、声の調子)
・相談環境の整備(あいさつ、時間管理等)

 

◆展開
・キャリアコンサルティングのプロセスにのっとった展開
 関係構築(上記、「態度」と大きく関係)
 問題把握(CL視点の問題、CC視点の問題)
 目標設定(どこに相談の目標を置くのか)
 方策実行(どのような方策を行うのか)

 

◆自己評価
自己評価は、15分のロールプレイ後の口頭試問にも関係する部分です。
・自分のおこなったキャリアコンサルティングをどう理解しているか
・どこができて、どこができていないか
・今後どのような展開が考えられるか

 


それぞれの評価区分で、あなたのロールプレイのどこが見られているのかを認識することが面接試験合格への最初のステップです。

 

 

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旗面接対策参考記事

右差し相談ケースごとの注意すること その1

右差し相談ケースごとの注意すること その2