※本記事は、産業カウンセラー試験向けの内容です。

 

以下の説明文が示す心理テスト名及び、その心理テストが質問紙法か投影法かを答えなさい。

 

 

11ドイツの精神病理学者クレッチマーの類型論もとに2006年に開発作成された質問紙法のパーソナリティ検査である。受検者が5つのタイプ(S:自己抑制型、Z:自己解放型、E:着実型、N:繊細型、P:信念確信型)のうちから自分のタイプとタイムの特徴と具体的な行動パターンを知り、自分の性格のくせに気づくきっかけを与えてくれる。

 

 

12インク・ブロット(インクのしみ)を視覚刺激として提示し、「何に見えるか」受検者に聞いて、その見方からパーソナリティを把握しようとする検査。

 

 

13アメリカのマックネアらによって1950年代に研究開発され全世界で利用されている。気分(軽うつ状態)を評価する検査。日本版は1994年に公刊された。緊張―不安、抑うつー落ち込み、怒り-敵意、活気、疲労、混乱の6つの気分因子を同時に評価できるところに特徴がある。

 

 

14イギリスのゴールドバーグによって開発。主として神経症、心身症を中心とする非器質性、非精神病性の疾患の症状把握をねらいとしてスクリーニングテストとして60項目からなる質問紙。日本では因子分析をもとに縮小版を作成。

 

 

15WHOによって1992年から5年あまりかけて世界22ヵ国の参加を得て開発された全世界共通の尺度で、QOLを測定する調査票。質問項目は、身体領域、心理的領域、社会関係、環境の4領域にわたる。

 

 

その他心理アセスメント演習問題

>>その①はこちら

>>その②はこちら

>>その③はこちら

>>その④はこちら

 

以降、順次掲載していきます。

 

 

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