ノンアルコールで酔う | サンテ整骨院へようこそ

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こんにちは サンテ整骨院の吉村です。


「プラシーボ効果」という言葉は皆さんご存知だと思います。


痛みなどを訴える患者さんに、「実際には効果のないものを飲んでもらっても効果がでる」というアレです。

脳の錯覚の力で体に影響が出るって凄いですね。

私もこの「プラシーボ効果」を体験したことがあります。



「ノンアルビール」を初めて飲んだ時に、少しお酒を飲んだような感じになったのを憶えています。

その時は、アルコールがはいってないのに?
気のせいだろうと思ってました。


お酒を飲んでいないのに、まるで飲んだ時と同じような症状がでること。

これを「空酔い(からよい)」と言うそうです。

なぜ、こんな症状がでてしまうのでしょうか?

お酒の席で、お酒にそっくりな飲み物を飲む

  ↓

脳が「お酒を飲んだぞ。」と思い込む

  ↓

以前にお酒を飲んだ時と同じ反応をするように、体に指令を出す

  ↓

顔が赤くなったり、気分が高揚して楽しい気分になったりする

ノンアルコールを飲んだ時、脳はこんな風に反応しているのです。

これは、以前にお酒を飲んだ経験がある人の反応なので、お酒を飲んで酔っ払ったという経験が少ない人には、あまり効果が見られません。

複雑そうで案外単純な脳の働きの一部分。

脳の特性を知っていると、結構色んな事に役立ちそうです。


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