肘内障 | サンテ整骨院へようこそ

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博多駅東整骨院の桑原です。
 
子供の手を引っ張った時、肘内障にならないか
心配することがたまにあります。特に叱りつける時とか・・・アセアセ
 
肘内障は、肘の輪状靭帯と橈骨頭がはずれかける、
いわゆる亜脱臼を起こしてしまった状態のことです。
 
肘内障は子供によく見られる怪我のひとつで、
特に小学入学前までのお子さんに見ることが多いです。
約50%は、子供の手を引っぱったときに起こります。
ほかの50%は、子供が転んで手をついたとき腕をひねったとき
肘を打ったときなど、多岐に渡ります。
 
また、男女比でみると、女児にやや多い傾向があります。
基本は、徒手整復術で治療します。治療後しばらくの間は
再発しやすいため、注意が必要です。
 
肘内障を起こすと関節に痛みを伴うため、泣き出す子供が多いです。
また、腕を動かせなくなるため、子供は片腕をだらんと下げた状態に
なります。
 

肘内障の整復法は2種類あります。

 

ひとつは前腕を内側方向へと倒すように圧をかける「回内法」、

もうひとつは、外側方向へと倒し、更に肘を曲げる「回外・屈曲法」

です。

 

どちらの場合も、患者さんの撓骨頭に母指で圧をかけ、

もう一方の手を使って整復を行います。

 

日本では回外・屈曲法のほうが広く知られており、

かつては医学の教科書などにもこの方法が掲載されていましたが、1998年に「成功率は回内法の方が高い」と報告されています。

整復には軽い痛みが伴うため、成功率が高い回内法から

行うことをおすすめします。

 
 

博多駅東整骨院はお子様連れの方を歓迎します。
産後ケアや育児にお疲れの方、お子様とご一緒にご来院ください。

 

 

 

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