手の痺れ、息苦しさ (胸郭出口症候群) | サンテ整骨院へようこそ

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こんにちは

 

梅雨かと思ってしまうくらい雨の日が続いていますね雨

 

 

最近、手や腕が痺れる。仕事中に息苦しい感じがする。と訴えている方をよくみかけます。

 

もしかしたらその症状、「胸郭出口症候群」かもしれませんガーン

 

 

この症状は、デスクワークや携帯の使いすぎによる姿勢不良などから

 

神経や動脈、静脈が圧迫・伸張されることにより症状がでます。

 

上の図のように斜角筋や小胸筋、鎖骨や肋骨によって圧迫されます。

 

 

胸郭出口症候群よる痺れは、腕神経叢(上図の黄色の線)が原因となり

 

主に男性は筋肉質でいかり肩を呈しているため圧迫されることが多く、

 

また女性はなで肩、猫背・円背姿勢を呈し、肩甲骨の下垂性がみられるため牽引(伸張)されます。

 

これらのテストをして痛みや痺れが誘発されたり、橈骨動脈の脈拍が減弱したら陽性となります。

 

鎖骨骨折時に変形したまま癒着してしまったり、首の頚肋が原因となる場合もありますが

 

姿勢不良による筋肉が原因の場合緩め、また肩甲骨内側を鍛える必要があります。

 

 

当院でもしっかり治療していきますが、自宅でのセルフケアも大切です。

 

 

上の図(小胸筋)にテニスボールをあて、手でコロコロしたり

 

またあてた状態でうつぶせになり、体重をかけると簡単に緩めることができます。

 

 

ここの小胸筋の硬さが原因で肋骨の動きが悪くなると

 

呼吸しずらくなったり、浅くなることから息苦しさを感じることがあります。

 

また上の図にテニスボールをあてながら仰向けになり体重をかけます。

 

これだけでも良いですが、あてた状態で指先を肩にあて、肘から動かすように

 

大きく肩をまわすとより効果的です。

 

 

 

なで肩の人は、イスを掴み肩をグーーっと引き上げ5秒ほどキープ

 

(僧帽筋上部を鍛えます。)

 

 

いかり肩の人は肩幅より広くタオルを持ち、肩甲骨を引き寄せた

 

状態で肘を下に下げ5秒ほどキープ

 

(僧帽筋下部を鍛えます。)

 

 

どちらも痛みが出る場合は変に負担がかかってしまうので中止してください。

 

 

 

パソコンや携帯を扱っている時間が増えている今、とても起こりやすい症状です。

 

もし腕や手の痺れ・だるさ、息苦しさを感じる方は、いつでもサンテグループにご相談くださいクローバー

 

 

サンテ整骨院 伊藤でした。

 

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