暑くなってきましたね! | サンテ整骨院へようこそ

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こんにちは!

サンテ整骨院アルバイトの西川です。

 

5月も終盤になってきて、だんだんと暑くなってきたなぁ・・・、と思っていたら、

なんと北海道の佐呂間では気温が39.5℃ガーン

いくらなんでも暑すぎですよね汗

 

そして、これからの時期に気にしなければいけないのはなにか?

そう!!熱中症ですよね(体重とか、体型とかは置いといて)

実は熱中症が毎年のように取り沙汰されるのは、ほぼ日本だけって知ってました?

自分もスポーツトレーナーを目指す者として、気にしてなるこの話題。少しだけ触れてみたいと思います!

 

熱中症とは?

熱中症とは、 体温が上がり、体内の水分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりして体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などさまざまな症状を起こす病気のことをいいます。

1)熱痙攣

 大量の発汗時に水のみを補給した場合に起こる。(Na欠乏症)四肢の痙攣、筋肉痛が主な症状で生理食塩水(0.9%の食塩水に相当)を補給すれば回復する。

 

2)熱疲労

 脱水によるもの、全身倦怠感、脱力、めまい、吐き気、頭痛などの症状が主である。発汗が多く、血圧低下、頻脈、皮膚蒼白となる。涼しい場所に移動し、衣服を緩めて寝かせ、水分(0.1~0.2%の程度の低張食塩水)を補給することで回復。

 

3)熱射病(重症)

 体温調節が破綻し、高体温と種々の程度の意識障害が特徴。脱水が背景にあり、脳・肝・心・肺などの全身の多臓器不全障害を引き起こす。発症した場合、冷却処置を施しつつ集中治療できる病院へ搬送する必要がある。

以上の大きく分けて3つに分類されています。

 

では、予防するにはどうすればよいか?

1)水だけでなく0.1~0.2%の食塩水(スポーツドリンクなど)を補給する。(暑い環境では30分に1回は休憩することが望ましいです)

2)暑さに慣れる。特に今くらいの時期から暑さに順応するために少し、屋外にいる時間を増やしたり、冷房をあまり使わないことが肝要です。

3)個人の条件を考慮すること。これは年齢や体型のことですね。

4)服装に気をつけること。なるべく涼しい格好がおススメです。

5)環境条件に注意する。ここが一つポイントです!

 皆さんはWBGT(湿球黒球温度)ってご存知ですか?熱中症を予防するための指標として取り扱われています。

 単純に気温が高いだけでなく、湿度も高いと危険(気温が低くても湿度が高いと注意が必要アセアセ)です。

 

 (環境省のホームページ等に表が載っていますのでぜひ一度ご覧になってみてください!

 

これからの季節、お出かけ前やお子様の運動会・部活動、遠足などではこちらも少し気にかけてみてくださいね!

そして、慢性的な疲労により体力が落ちたなぁと思われている方、ぜひサンテ整骨院にもお立ち寄りください爆  笑

 

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